HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓 (1)  全文掲載

2017-07-27 21:44:38 | 統一家の行くべき道

父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓 (1)
http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/919 
 

チョン・マンヘ牧師さんの寄稿を転載させていただきます。

真のお父様の聖和を前後しての天宙史的な統一家の葛藤の持つ意味を深く理解することが今私たち祝福家庭・食口には求められています。

それは、その渦中の中心におられて聖和されて行った真のお父様の心中と背後で摂理を司っておられる神様の心情を理解することとから始めなければならないでしょう!チョン・マンへ牧師は真のお父様ほかの語られたみ言葉などの資料をもとにそのことを深く考察しておられます。我々にはまだ理解しきれていない深い天の心情と事情をを理解する助けになるのではと思い引用掲載させていただきます。(HOPE) 

 

父子協助時代の天路歴程 - 天宙史的葛藤を克服するための歴史の理解と教訓(1)

※歴史とは解釈する人の記録であるため、平和メッセージ1章の視点から今のこの時代の歴史のひとつを見てみました。
 
 
真のお父様は理由もなくみ言葉を語られたわけではないということを私たちは知っている。UC指導者がどのような謀議を企んだとして、悲運の日を迎えないことを願いながら「長子権に対峙するな」と強く警告[1]されたのだろうか。UC指導者が真の家庭の長子権に対峙し、一体、どのような過ちをどれほど犯したとして「彼らは亡びなければならない」[2]と語られたのだろうか。どうしてこのような試練に直面してしまったのだろうか。なぜこのようなことになってしまったのかとても理解できない私たち自身をどのような基準で分別し、どうすれば問題を解決することができるのだろうか。
 
 
1.第3次アダムを祝福された神様の計画
 
アダムは神様の創造理想を自身の夢として抱いた神様の長子であった。アダム家庭が「神様の真なる理想家庭」として、神様のみ旨とひとつになった長子権が三代にわたって定着していたなら、アダム家庭は「神様の平和王国」を地上に創建するという偉大な貢献を成したことだろう。そうなっていたなら、アダム家庭は神様と人類歴史が認める命の木として人類の中心家庭となり、永遠の表象となっていたはずである。そうなっていたなら、神様の息子娘としての資格[3]を持つ彼らの生き方とはどのようなものだったのだろうか。神様の理想家庭はどのようにして実現され、神様の平和王国はどのような道徳的価値を志向するのか、すべてが明確になり、アダム家庭を通して立てられた真理の旗を見る誰もが自分の責任分担を自覚し、創造目的を遂行して生きるという希望に満ちた平和な人類歴史が展開されたことだろう。
 
真のお父様は第1アダムと第2アダムであるイエスの使命を受け継いで、第3アダムとして来られた神様の血統を代表する長子である。人類の前に神様の真なる理想家庭を代表する体幹家庭となり、命の木とならなければならない天命を受け、その使命を成就しなければならない責任分担を血統に契約された方である。どのような生き方が神様の息子娘の姿なのか、どのようにすれば神様の理想家庭を成就することができるのか、歩みを通して鮮明に示し、後代の前に永遠なる希望を示す救いの旗を立てることを誓われた方である。神様の創造原理と摂理を導いてこられた、神様の心情と歴史の曲折を紹介する「原理」を発表され、真のお父様は第3次アダムとして公的生涯を歩まれた。最初のアダムと第2次アダムであるイエス様に果たせなかった創造理想を地上に実現させなければならない神様の長子として、アダムの責任分担をすべて成就するために精誠を尽くす生涯を歩まれた。地上での生涯を終える日に、神様に奉献しなければならない目標を一瞬たりとも忘れたことのない方だった。
 
真のお父様を通して成就しようとされた神様の最初の計画[4]は、地上に神様を中心とした理想家庭を立て、神様の長子権が継代[5]に続く「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を創建する摂理を進めることである。神様の創造理想を地上に着地させる最初の出発は、み旨とひとつになった真なる理想家庭を表象する命の木を、神様の長子権[6]を中心として永遠に地上に定着させ、継続させることである。神様のモデル的理想家庭を地上に定着する責任を果たすためには、家族全員が真なる愛の主人となって、神様の息子娘としての資格を備えることが何よりも重要な人間の責任分担[7]であることを真のお父様は何度も強調された。訓読会をされても、根本となる神様のみ旨を真の家庭と祝福家庭に教育し、特に、真のお母様[8]のためのもの[9]であったことは明らかである。
 
 
2.神様の長子権を継承した第4次アダムの祝福
 
真のお父様は、お父様が磨いてこられた基盤の上に、力強く、神様の摂理のために誰よりも先に立って走る[10]自慢の顯進様[11]を見つめられながら、真の家庭を神様のモデル「理想家庭」として、確固として定着させ、神様の主権を持つ「平和理想世界王国」を実体で立て、神様に奉献する2013年1月13日、勝利した基元節[12]を迎えるという希望に満ちた喜び[13]を隠すことができなかった。ついに、愛する神様をさらに強く愛される顯進様を絶対的に信頼され、神様の長子権を受け継ぐ第4次アダム[14]として祝福された。永遠なる神様の主権が定着する平和メッセージ1章「神様の理想家庭と平和理想世界王国」の夢を地球に実現するため、実体的ロードマップ[15]を立てて推進される顯進様を通して、その日が成就されることを心から確信された。
 
 
3.表面上に現れた天宙史的葛藤
 
しかし、真のお父様の胸には誰にも語ることのできない痛恨の障害[16]があった。真のお父様は、神様との約束を成就するための根本的土台、神様のみ旨を中心とした真なる夫婦が愛と信頼でひとつになることが最も困難な茨の道であったと告白され、お父様の苦しい心情を吐露された。それはまさに父子協助時代[17]を遮って真の家庭の長子権を否定[18]し、真のお父様のみ旨に反する[19]真のお母様との深刻な葛藤[20]であった。神様のみ旨を知らず[21]、真のお父様のみ旨に反旗を翻す真のお母様[22]と準備の整わない家庭を考えた時、真のお父様の懸念はますます強くなられた。父子協助時代[23]を拒否する真のお母様の問題[24]を静かに解決[25]しようとされた真のお父様の必死の努力[26]が無となり、統一家全体の表面上に露出したのが2008年に始まった真の家庭と統一家の天宙史的葛藤である。真のお父様は、真の家庭と統一家の試練を収拾しようと深く苦悩[27]された。
 
 
4.神様の警告と回復
 
2008年7月19日、真の父母様を乗せたヘリコプターが墜落した事件で奇跡的に生還されたことは、神様の厳重な最後の警告だった。真の家庭の長子権を揺さぶる真のお母様と二人の弟、そしてUC指導者による不義なる企みによって、神様に整列できず、まったく準備のできていない、不純で分別のない二人の弟を持ち上げて長子権を揺さぶるという画策によって、真のお父様の心までも揺すぶらせてしまったことに対する天の最後の警告だった。真のお父様は、ヘリコプターの事故から生還するという奇跡が神様の最後の警告であったことを直感され、深刻に受け取られたに違いない。2008年7月21日、病院のベッドで、真のお父様は顯進様を中心に立てて、二人の弟を左右に立たせ、お父様が地上からいなくなれば継代を顯進様が受け継ぐことを祝祷された。変わることなく顯進様は神様と約束した目標を成就するため、ただ神様のみ旨のみに整列され、GPF[28]世界巡回をされながら神様が準備された世の中の義人たちを収穫[29]するという驚くべき実績[30]を収められた。2008年12月24日、真のお父様は、世界指導者たちの集まる天正宮で、全体の前に顯進様を立てられ、顯進様がお父様の代身者であることを強く語られた。
 
 
5.神様の長子権を守るための分立
 
しかし、神様の摂理に責任を持つ真の家庭の長子権を立てようとされる神様の絶対的なみ旨に反旗を翻し、反逆を企てる真のお母様と二人の弟たち、そして真のお父様と真のお母様の不和を機会に富をむさぼろうとする悪しき思い[31]を抱いて、UC教権を我が物[32]としようとするUC指導者[33]の結託が頂点[34]に達した。真のお父様の心を激しくもてあそぶ真のお母様と二人の弟、そしてUC指導者による深刻な妨害は、2009年1月初め、状況が急変した。2009年3月8日、真の家庭内では到底収拾することのできない霊界メッセージ偽造事件まで起こってしまった。神様は、真の家庭の長子権を守り摂理を進めるため、顯進様にUCから出て行けと命じられたのではないだろうか。一説では「私の隣に1年だけいなさい」という真のお父様のみ言葉に顯進様が従順に従っていたならば、1月もしないうちにすべてが原状を回復していたと主張する人もいるが、もしもそうしていたならば、顯進様に被せられた不義なる偽りを顯進様がすべて認めるという立場となり、真の家庭の長子権が崩れるという恐ろしい結果を招くことになったことだろう。そうなれば、復帰摂理歴史6000年の神様の苦労と真のお父様の生涯における苦労は、一瞬にして壊れ落ちることになってしまったことだろう。真のお父様は、お父様も知らないうちに、息子がお父様の家庭を離れ、神様に任せなければならない[35]、どうしようもない状況に置かれたのではないだろうか。最後まで真の父母の位置[36]を守るしかない真のお父様の図り知れない一手を握って揺さぶりながら、神様の長子権に反逆を企てる菅蒯(謀略)に、真の家庭と統一家を収拾しようとされる真のお父様の死生決断の努力にもかかわらず、お父様も知らず知らずのうちにすべてが縺れて[37]しまった。
 

6.これ以上退くことのできない最低限の基元節目標
 
このような混乱の中でも真のお父様が選択するしかなかったことは、真の家庭を守り、神様の摂理を真の家庭の長子権を通して続けるため、真のお父様は真のお母様とは絶対に決別することができないので、決してあきらることなく真の家庭を収拾することを決意されたことに違いない。お父様の生涯において成就することを約束された本然の基元節の目標をお父様の代では完成することはできなかったが、神様の真なる長子権を代表する第4次アダムとして祝福された顯進様を通して、神様のみ旨が必ず成就されることを強く信じられた。お父様の生涯において、本然の基元節の目標を完成することはできなかったが、これ以上後に退くことのできない一線、真のお母様が真のお父様のみ旨に従い、神様の長子権を受け継いだ顯進様の将来を二人が共に、一心一体、一和一念[38]で祝福し、神様に奉献するその日が2013年1月13日、最後の一線として基元節の目標に定められたのである。
 
真のお父様は地獄の深淵に自ら入って行かれ、お父様が直接神様の長子権を立るというみ旨を見失わず、夫婦一心を収拾[39]するための道を歩まれた。そうなでなければ、真のお母様の反逆を抑え[40]、真のお父様のみ旨に従わせ、真の父母の位置を確定することができないからである。そうしてこそ真の家庭の拡大された家庭である祝福家庭たち[41]を生かすことができるからである。

 

 

[1]
本当の第4次アダム圏父子協助時代の主役にならなければないのです。分かりますか。孝子とならなければなりません。本当の孝子となって、本当の長孫として孝子となり、長孫として忠臣となり、長孫として聖人となって、長孫として聖子となることを天は望むのです。統一教会は長孫を作るためのものではありませんか。奪われて、障壁の陰に立って嘆息する、そのような悲運の日を迎える皆さんとならないことを願いながらこのような話をするのです。分かるでしょう。
出典:み言葉選集340巻66ページ、2000年12月23日
 
[2]
これはどういうつもりですか。神様を解放し、天の国を解放し、私の家庭が神様と神の国に入ってこそ皆さんは立つ位置に立つのです。そうでなければ皆さんは立つことができないのです。
 
これは何ですか。ふたつの国の主権が生きて、自分たちが主人だと思っています。それは皆行くのです。見ていなさい。皆行くのか行かないのか、見ていなさい。
 
そうでなければ先生が嘘つきであり、原理が間違っていて、何十年のすべてのものが嘘にしかならないのです。嘘ではないので、彼らは亡びなければなりません。分かりますか。二つのうち一つはなくならなければなりません。
出典:み言葉選集434巻129ページ、2004年1月30日
 
[3]
教会の行く道は長くはないでしょう。見ていてください。長続きしないでしょう。ですから祝福中心家庭は、恥ずかしいことをしてはいけません。皆さんが思っているよりも早く状況は変わるでしょう。ですから、恥ずかしいことはしないでください。これからは私が許したとしても、神様ももちろん許してくださるでしょう。しかし良心が黙ってはいないでしょう。そのような人たちは、自分の姿を良心の鏡に映して自分を指摘するでしょう。そのことをよく知らなければなりません。教会がどのように言っても、天国の鍵は教会が与えるのではなく、真の愛、ために生きる愛であるということを知ってください。すべてが分からなくても真の愛の主人になれば、天国の鍵が与えられ、神様から認められるのです。その人たちこそが神様の尊い息子娘となることでしょう。真の父母様のレガシーである神様の理想家庭の前に栄光を返す誇らしい子女となることでしょう。
- 釜山ボンネッコル涙の聖地、文顯進様のみ言葉、2011年10月29日-
 
[4]
アダムが堕落しなかったなら彼が長孫です。そうでしょう。長孫に違いありません。これが最初の穴なのですがしくじったというのです。長孫権を失ってしまい、父母権を失ってしまい、天宙の王であった王権を失ってしまいました。この3大権の回復運動がまさに復帰摂理の終着点であるということを知らなければなりません。これが結論です。何と言いましたか。「3大権回復運動」分かりましたね。「はい」復帰摂理はアダムが真の父母、真の長子の道を歩んで、本来の真の父母権、真の長子権を持って天上世界と地上世界の王権を回復するためのものです。私たち人類の祖先がそのような方でなければならなかったのです。分かりますか。
出典:み言選集208巻273ページ、1990年11月20日
 
[5]
天父主義です。天父とは何ですか。天の父です。父の継代を継ぐのは長子権しかありません。ですから天父主義時代、その時がきたので、今日、はっきりと話しますが、母子協助の蕩減救済時代は過ぎ去り、父子関係の父子協助時代に移ります!
出典:統一世界10-2004、38〜39ページ、2004年09月01日
 
[6]
アダムの息子娘がどんなに多くいても、長子を中心に国が連結されるのです。そして、その長子を中心に、横にいる兄弟たちに広がり、宗族となって、国家となるのです。長子が系統を結ぶのです。韓国でいうならば長孫です。本当に驚くべきことです。韓国が偉大なのは、神様の祝福を受けることができるのは、長孫を守ってきたからです。
 
一番上の祖父、息子が長孫になると、曽祖父たちは、祖父の弟にあたる人々は、祭事の時、中心として侍らなければなりません。長孫に侍ってきたことは驚くべきことです。絶対服従しなければなりません。
出典:み言選集301巻191ページ、1999年04月26日
 
[7]
お父様の摂理的な根のある同じ目的と方向性がなければ、このような混乱と分裂は次世代にも続くことでしょう。お父様の真なる「レガシー」を正しく認識し、お父様の波乱万丈な生涯の原動力となった「夢」を相続することこそが真なる「ひとつになること」を成就することができると考えています。お父様が創造原理を通して明らかにされた「神様の夢」が、私たち統一運動はもちろん、真の家庭を導く灯台とならなければならないと、私はいつも信じていました。父母様の直系だからといって何もしないでいては、神様と人類の望む真の家庭にはなれません。父母様が終わることのない試練と苦難を通して真の父母の位置に立たれたように、私たちも、神様と人類の望む真の家庭になるために自らを磨かなければなりません。
- あなたの愛する息子顯進より、2008年03月23日-
 
[8] < 先生夫婦が整備しなければならないのですが、オモニ、原理が分かりますか。原理が分からないのです>
その位置でオモニを中心に40年です。40年の期間でこれをしなければなりません。アダム家庭で、一代で理想的な夫婦として立てず、堕落した夫婦として世界を台無しにして、4000年の歴史を再臨の時まで引き伸ばして、これを今、先生夫婦が整備しなければならないのに、オモニ、原理が分かりますか。原理が分からないのです。何も分からないのです。
出典:統一世界6- 2001 25ページ、2001年4月18日
 
[9]
世界的な基盤の天宙時代に再臨主が来なければならないのですが、再臨主となれるのは誰なのか。オモニがしますか。家庭で堕落させたオモニがどうして天宙完成のオモニの責任をしますか。教えを受けなければなりません。
出典:み言選集573巻52ページ、2007年8月21日
 
[10]
皆さんも知っているようにハワイで4日の日に重大発表をしましたが、天から発表されたことは何でしょう。第1アダム、第2アダム、第3アダム、第4次アダムの時代から第4次アダムの心情圏の時代を発表したのです。この重大な問題にあたって、その責任をすることができるのはアメリカですが、アメリカを中心に朝野を通して今までの34年間、先生がしましたが…。誰かがそれをできませんでした。私はここで顯進を中心に、この道を中心に結ぼうと今までして来ましたが、80%まではすべてできました。20%を中心に集まって会議をしなければならないのですが、今、このアメリカにいる全幹部は完全にひとつとなって、顯進が動くにあたって異議がないように100%同意して、祈り、支援しなければならないのです。信じなさい。疑ってはなりません。絶対信仰で信じて従って行くという宣誓をしなければなりません。
出典:み言葉選集580巻、9〜10ページ、2007.11.8
 
[11]
そのように生きて見ると、私がここまできて、世界が私が主人になることを願うのです。「文総裁も80になりますが後継者は誰なのでしょう」と、心配する人が多いのです。今回、顯進が現れたことを見ると、「アイゴー、これで良し!」と、そうなるのです。
出典:み言葉選集325巻312ページ、2000年07月02日
 
[12]
世界各地において、今日の尊い摂理的なILC(国際指導者会議)とGPF(地球村平和祝祭)の行事に出席するためにお越しいただいた貴賓の皆様!人種、国境、宗教の壁を越えて、このように、数十、数百のNGO(非政府機構)と各国の大使、宗教指導者が一堂に会し「One Family Under God」の夢を実現するための真の愛の革命隊列に参加した皆さんの姿を見ると感無量です。
 
これからは、すべての国家や宗教がそれぞれの垣根を崩す時です。そうしてこそ「One Family Under God」すなわち「一人の神様の下でひとつの家族」になる時代が早急に到来することでしょう。歴史の主管者は神様です。天運の到来が歴史の軸、将来のアベル国連を中心に天一国を創建する超宗教超国家の世界へと急速に前進することでしょう。
 
これから皆さんの前に新しい時代、新しい国を約束する2013年1月13日のその日が近づいています。真の父母様の真の愛は平和統一祖国光復の父母国連を通して天一国を実現します。神様の血統と完全祝福を保全し、本来の真の神を万有の父母として侍り、永遠なる喜年を楽しむことのできる平和の実体王国、すなわち天一国のその日に向かって、私たち全員が総進軍しましょう!皆さんと皆さんの家庭、そして祖国光復の聖業に、神様の祝福と恵みが共にありますように!アジュ!ありがとうございました!
出典:平和メッセージ16章
 
[13]
今日、このような集会を持ったのは、統一教会の歴史において、あるいは先生の生涯において初めての記念の日であると思っています。それだけでなく、神様の願いがあったならば、このような日をどれほど望まれただろうかと考えた時、心から深い感謝を天の前に捧げます。三代を中心に天の公的責任を任命するということは、天宙史的な奇跡であると思います。希望の日としてこれらを顯進に任せるのです。アーメン!
1998.7.19.顯進様の世界平和統一家庭連合世界副会長就任式におけるお父様のみ言葉
 
[14] <4番目に定着するようになっています。神様の血統を受け継ぐことのできる時代に入って来たのです。皆さんは定着するのです。家庭を中心に定着する4次アダム… >
4番目に定着するようになっています。ですから4次アダムという言葉があるのです。4次アダム圏という言葉を知っていますか。知っていますか。それはそういうことなのです。神様の血統を受け継ぐことのできる時代に入って来たのです。今回、新たに先生が語るのです、ここに来て。
 
4次アダム圏。第1次アダム、第2次アダム、第3次アダム。これは戦う3次アダム、復帰時代に必要だったものですが、皆さんは定着するのです。家庭を中心とした定着時代に4次アダム…。それは勝利的な1次アダムの家庭完成、国家的完成の基盤を持って孝子忠臣、世界的に聖人聖女の位置に立つのです。聖子の位置を通してこよなく世界を愛し、天を愛することによって天の国の皇族圏内に入ることができるのです。確信しますか。「はい」
出典:み言選集287巻281ページ、1997年10月05日
 
[15]
顯進君があのように計画するところを見ると私はついて行けないのです。その後ろ盾をするとなるとかなりの経済的背景が必要です。どれほど立体的に運ばなければならないのかという問題や様々な問題が後に続き、解決すべき問題です。皆さん、若い人たち、40代が今日、よく来ました。
 
ですから、国連総会さえできれば、瞬く間に新しい天地が願ってもいない将来、私たちの目の前に展開されるということを知り、新しい決意を集め、より若い時代に働くことのできる、40代圏にいる皆さんが決意して、歴史的な新しい地上・天上創建に功労の実績を皆さんの後孫の前に自慢することのできる教材として残すことのできる努力が避けられない時代に入ってきたことを知り、決意し決意して、各自の責任部署を緊密に検討しながら、全世界の舞台にまで拡張することのできる摂理の要求に必要な皆さんとなることを願います。アジュ!
 
さて、先生が語ったことについて、自分も顯進君に従って仕事をしなければならないという決意する人は立ちなさい。高齢の人、女性は立たなくてもいいです。男たちが立ったので、男たちが走れるように女たちはバットを持って、夫をつかまえて事情を統一し、日常の要求を忘れ、み旨が要求する1年、あるいは生涯の目標に達成することができるよう、励ましの刺激を与えて、一日一日の勝利の結果を決意することを、この時間、決意することのできる時間となることを願います。決意した人は拍手で歓迎します。(拍手)
     出典:み言選集555巻216ページ、2007年02月11日
 
[16]
先生の所有がありますか、ありませんか。「ありません」オモニは何ですか。オモニは誰の女ですか。私はオモニも、まだ、所有を決定していないと思います。息子も。その位置で、本然のオモニの姿をしていると私は思えない。妻が誤れば、妻の過ちに対する処断法を立てて収拾し、その本然の基準に一致できる過程を接続させなければならない責任がここに立っている夫、男の責任であり、アボジの責任であることを知っているので、自分を持つことができません。一面では私が見ているのです。「どうか上手くいきますように」と言うのです。
出典:み言選集181巻267ページ、1988年10月3日
 
[17]
オモニが本当に本然の真なる夫の種を受けて息子娘を産むことは、アボジの継代をつなぐためのものではありませんか。ですからオモニを中心に摂理上に関与させる必要はないというのです。父子関係です。その継代を長男が相続して進むのです。そうしてこそ本然の位置に戻るのです。そのため蕩減時代は母子協助時代で本然の世界は父子協助時代なのです。
出典:み言選集402巻54ページ、2003年01月12日
 
[18]
エデンの園でオモニがカインとアベルの息子を産んで、誰を追い出したのかというとアボジを追い出しました。血統を放棄してしまいました。血統を連結させるにはアボジ、エデンの園の門前で追い出したアボジを主人として侍り、女が誤った歴史的な血統をひっくり返さなければなりません。
 出典:み言選集589巻277ページ、2008年05月16日
 
[19]
オモニが中心ではないことを知らなければなりません。どこまでもアボジが中心です。生命の根、主体は男性です。自分が先生よりも上だと思うことは天に反逆することになるというのです。先生の前で大口をたたいてはならないというのです。先生が行く道を知らないでしょう。そうではありませんか。「はい」
出典:み言選集295巻158ページ、1998年8月19日
 
[20]
そうして何をするのか。全世界が2013年1月13日に、エバの過ちによりひっくり返ったのでオモニを中心に収拾しひっくり返してどうしますか。そこで夫と別れてしまったので夫を天の側に立てて自分が収束してこれを捧げ、神様に先生も捧げなければならないのです。受ければいいのです。
出典:み言選集561巻219ページ、2007年04月26日
 
[21] < 先生夫婦が整備しなければならないのですが、オモニ、原理が分かりますか。原理が分からないのです>
その位置でオモニを中心に40年です。40年の期間でこれをしなければなりません。アダム家庭で、一代で理想的な夫婦として立てず、堕落した夫婦として世界を台無しにして、4000年の歴史を再臨の時まで引き伸ばして、これを今、先生夫婦が整備しなければならないのに、オモニ、原理が分かりますか。原理が分からないのです。何も分からないのです。
出典:統一世界6- 2001 25ページ、2001年4月18日
 
[22]
オモニがいないのです。神様がいて、真の父母がいて一体となれば、霊肉を中心に二人はどうなりますか。無形の神様と有形の実体アボジがひとつになれる位置になっていないのです、いまだに。
出典:み言選集608巻47ページ、2009年2月18日
 
[23]
父子協助時代は神様と息子が責任を負うのです。二人が共にオモニの行く道を教えなければなりません。
                出典:み言選集527巻64ページ、2006年05月24日
 
[24]
最後にはオモニが問題になります。オモニが堕落したので抜けるのです。ですから父子時代に入るのです。息子がオモニを呼んで立たせることができ、アボジもオモニを呼んで立たせることができるのです。今までそれが復帰できなかった。
出典:み言選集318巻172ページ、2000年3月6日
 
[25]
国と世界を通して行くことのできる第4次アダム圏の確立が国家の上から始まるのです。皆さんの家庭がそのモデルとなっているので、国家基準の内的モデル形態においてそれぞれの家庭がこれを越えることのできる条件が、オモニと息子がひとつになることです。母子協助でしょう。ですからひとつになればオモニは長子に任せるので父子協助時代に移るのです。父子協助時代になるとここですべてが終わるのです。分かりましたか。「はい」
出典:み言選集314巻229ページ、2000年1月5日
 
[26]
今日、最後になって、ハワイの終わりになって、このようにすべてを教えるのです。正しく理解しましたか。母子協助の時代、父子協助の時代の意味を正しく知らなければなりません。これは最後です。息子が後にアボジの継代を引き継ぐことになれば、オモニも息子に仕えなければならないでしょう。そうでなければなりません。父子協助時代に入るのです。
出典:み言選集340巻46ページ、2000年12月23日
 
[27]
神様はそれを見て、先生以上に号泣することがあったということを皆さんは知らなければなりません。なぜ私が助けることができないのかというのです。このように、囹圄に閉じ込められた身で、真なる息子になろうとす者を助けることのできない逆天地の裏切りの大松を持つ神様が、どれほど哀れだったのかを知らなければなりません。皆さんはそれを感じなければなりません。
出典:み言葉選集612巻236ページ、2009年05月25日
 
[28]
昨日の大会がグローバル・ピース・フェスティバル(GPF)でしたが、これは摂理史の新しい出発を言います。(中略)皆さんが先生を中心に1代2代3代4代と行くのです。蘇生時代。長生時代。完成時代の3時代が連結されるのです。(中略)先生を中心に平面的に旧約時代。新約時代。成約時代。第4次アダム心情圏の時代に着地するのです。
出典:み言選集601巻271〜272ページ、2008年11月10日
 
[29]
今後、GPF(地球村平和祝祭)の活動を全世界的に共にしなければなりません。先生の息子娘たちだけがするのではなく全員がしなければなりません。いつでも、この基盤の上に歴史が植えられ、歴史が連結されなければならないのです。
    出典:み言選集604巻9ページ、2008年12月01日
 
[30]
私たちが教育したこと(GPF活動、教育)は、主流世界にひとつのコーナー・ストーン(cornerstone:基礎)を置いたことと同じなのです。誰にも否定することのできない、実用的な面において歴史的な新しい変遷をもたらしたのです。それが今現在のGPF(地球村平和祝祭)の活動です。先生が昨日も話したことは何ですか。第一に教育だというのです。
出典:み言選集603巻323ページ、2008年11月26日
 
[31]
アボジを認めないこの者たち!ここに来る前に支持するのが誰で反対するの者が手をあげて誓ったということを聞いています。報告を受けました。報告しなければなりません。そこに真っ青な目をして反対する顔をして、ここにどうして来た!先生の言葉を聞かなければならないと言ったのにどうしてそう教えてない。周りを収拾しようとしなければならないでしょう、それをしないで黙っているのですか。
出典:「み言葉選集」608巻308ページ、2009年02月28日
 
[32] <先生の家庭は完全に踏みにじられたのです。君たちは、何、飢え死にする前に教会がなければならないと… >
先生の家庭は完全に踏みにじられたのです。君たちは、何、飢え死にする前に教会がなければならないと…泥棒をして自分の息子娘を養う者たち、天国に入った者は一人もいません。先生がいるので、自分の息子娘を犠牲にしながらカインの罪の中で祝福されたこれは、天国に入ってもいけない…
出典:https://www.youtube.com/watch?v=pMvK1vJFF34 2012年7月19日
 
[33]
その問題の解決のために今までの12年間、このように戦ってきた過程です。先生は馬鹿ではありません。あれほどまでに見通して、実践する目標に向かって一日を超え、年を越えて残りの生涯を越えて引っ張っているこの紐をかけるのです。それを防いでいる皆さんとなっていることを許す道がないのです。先生は、今、手をつけることができません。すべて終わりました。神様もそうです、今。
出典:み言葉選集608巻312ページ、2009年2月28日
 
[34]
目を閉じて、天の前に両手を掲げて、大きく拍手しなさい。降ろしなさい、なぜ受け入れるの。約束です。降ろしなさい。私は這って、這わなければなりません。立ち上がることができない。私の責任、どうして90が過ぎて、60が過ぎて47歳まで、決めたことの半分以上を失ってしまったのです。後孫があの国で泣いていることが分かります。
出典:動画 – (http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/Umxh/4546)、八角亭2011年9月2日

[35]
一番近い側近が裏切ります。それが最後です。私の王子を殺すことはできませんが、すべての肉を切って傷をつけなければ止めないのです。様々な噂はたちますが捕らえて殺す事はできません。殺せば完全に地獄に落ちて救いも何もないのです。それをすべて捨てて、 無底坑に一掃しなければならないというのです。そのため、サタンもそれができないようになっているというのです。そのようなことをすべてを知って、自分たちが行くべき道の前に自分を持って行かなければなりません。
出典:み言選集312巻179〜180ページ、1999年10月15日

[36]
私がオモニという作者、再臨主という作者をなぜ明らかにできないのでしょうか。明らかにすればすべて無くさなければなりません。払いのけなければなりません、門を閉めて。神様も人類をそのままにして門を閉めてしまいたいのです。真の父母まで門を閉めなければなりません。「真の父母となるお前だけでも残れ」そういいました。そうして残った人ですが、残ったものまで始末しようとして、立てようとしませんでした。立つ位置がどこにありますか。足場がどこにありますか。
出典:み言選集608巻304ページ、2009年2月28日
 
[37]
文総裁の知らないうちに、皆さんの知らないうちにもつれてしました。分かっててもつれたのではありません。そうです。(訓読)「そうなりませんでしたか」と言うのです。先生の知らない時に、皆さんの知らない時にそうなったと言うのです。(訓読)そうではないと言う人はいますか。そうではないと言えないのです。全体の否定的環境で一人、ホタルのようにキラキラ光って生きてきた文総裁の生涯がどれほど凄惨だったのかというのです。
  出典:み言葉選集612巻235ページ、2009年05月25日
 
[38]
神様のものとなれる時に受けて神様に奉し捧げなければなりません。13年(2013年)1月13日にそうなれば、これを全てまとめてどのようにするのですか。オモニがいつも指導するのではありません。父母様の家庭がモデルとなったらそのモデルを中心に、これ自体をオモニが生まなければなりません。
出典:み言選集561巻217ページ、2007年04月26日
 
[39]
オモニがアベルとカインをひとつにして、エデンの園、天国に入る門前に立って… 。夫を追い払ってしまいました。神様を追い払ってしまいました。ですから、カインとアベルの戦いを束ねて、オモニがそのすべての失敗したこと繕って先生に捧げなければならないのです。捧げる時は2013年1月6日です。
出典:み言選集563巻154ページ、2007年5月13日
 
[40]
そうです、神様には文総裁が必要です。神様は真の父母にはなれません。一人でどうしますか。オモニがいません。オモニをもう一度つくらなければなりません。もう一度つくろうとして、90歳になった今までオモニを自分の妻として愛することができません。育てているのです。あと3%残こりました、3%。
出典:み言選集614巻95〜96ページ、 2009年7月13日
 
[41]
真の父母が結婚できなかったのに、誰から祝福を受けるのですか。真の父母の結婚式の日が皆さんの結婚式の日でもあることを知らなければなりません。•••••。ここが八角亭です。柱に囲まれています。ですから、ここに来るようにといいました。追い出してしまうことができません。•••••。絶対的な秘密です。最後なので八角亭に集めてすべてを話すのです。
出典:統一世界通巻484号9月号7ページ、2011年09月02日
 
 

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