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Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

Ⅶの3 4‐3 人事蛮行に対しての顯進様の態度 ◇お父様は何度も「顯進がアメリカ総会長である」と指示されたのに無視し続けた亨進会長と教権勢力

2017-09-21 22:25:11 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

人事蛮行に対しての顯進様の態度

このような教権勢力の蛮行に対し、顯進様の当時の立場はどうだったのでしょうか?亨進様をはじめとする教権勢力の反逆行為に深い悲しみの情を持たれたに違いあありません。

 特に、当時、顯進様がアメリカ総会長の役職を剥奪された摂理的状況は、全世界にわたって忙しく活動されていた時でした。お父様は顯進様の成功的な活動にとても大きな希望持っておられた時でした。顯進様は、最も忙しくしていた時に教権勢力の卑劣な蛮行と残酷さにあったのです。顯進様はどれほどの衝撃を受け、驚愕せざるを得なかったことでしょうか



お父様は何度も「顯進様がアメリカ総会長である」と指示されたのに

 2008年、お父様が、顯進様がアメリカ総会長であると何度も指示されたものの、教権勢力はお父様の権威を軽んじ、亨進様の権威を立てることに必死となりました



 この時代完全に教会の支配権を握っていた教権勢力

2008729日に亨進様は、どのような理由から顯進様のアメリカ総会長としての位置を剥奪されたのか?そのことを明らかにして行かなければなりません。一体誰の指示を受けて、あるいはどのような考えからそのような下克上のような反乱を図られたのか、明らかにしていくことが統一家の混乱を収拾する上においてとても重要なことです

 

今日の統一家における混乱の端緒はここから出発しました。 亨進様は、誰かの意向を受けてこのような非道な行いを為したのでしょうか?だとしたらそれは誰だったのでしょうか?それ金孝律氏から願われたのでしょうか? あるいは梁昌植氏?そうでなければ教権勢力の他の誰かから?それとも真の家庭の誰かから願われて為したことなのでしょうか?

もしやこの人事が亨進様の独断的な人事であるならば、その事由が何だったのか知りたいものです。でしょうかのかを明らかにしていただきたい問題です。お父様統一家の指導者に最もタブーとされたことが、跛行的人事による心情蹂躙です。そのことを知らない食口はいないことでしょう

 以後、2008年の一年間、亨進様を前面に立てた教権勢力の反乱は、さらに卑劣で残酷なのもとなっていったのです

 やりたい放題の悪辣な人事処置

彼らは統一教会人である前に、むしろ人間であることを拒否した姿を見せたのです。冷酷で恩義や人情をわきまえず、恥じることを知らない人間を史記の匈奴伝から引用して人面獣心と言いますが、まさにそのような姿がこの時の教会指導者たちの行ったことの実際の姿でした。かような恐ろしいこと2008年、亨進様と國進様を前面に立てて実行されたのです。ところで当時、このことにお母様は沈黙を一貫されていました

お父様の意向に背き続けた教権勢力

 食口は、教権勢力のその反乱を一つ残らず知るべきです。真実を軽んじてはなりません。偽りの勢力がこれ以上、統一家に巣を作ることができないようにしていかなくてはなりません。これこそが現在、私達祝福家庭の責任として残された事でしょう。そのことこそ神様とお父様の恨を解放して差し上げることのできる唯一の方法なのです。



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