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Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

日米『希望の同盟』・・・・結びつけたものは、寛容の心がもたらした『和解の力』

2016-12-28 22:32:09 | HOPE希望

日米同盟は明日を開く 『希望の同盟』・・・・結びつけたものは、寛容の心がもたらした『和解の力』

安倍総理大臣がハワイを訪問、オバマ大統領との共同での書簡発表の場で語られたのが「日米同盟は明日を開く『希望の同盟』です。・・・われらを結び付けたのは“the power of reconciliation”『和解の力』です。」というメッセージでした。

 安倍総理のメッセージ

「あの『パールハーバー』から75年。歴史に残る激しい戦争を戦った日本と米国は、歴史にまれな深く、強く結ばれた同盟国となりました。それは、今までにも増して世界を覆う幾多の困難に、ともに立ち向かう同盟です。明日を拓く『希望の同盟』です。私たちを結びつけたものは、寛容の心がもたらした“the power of reconciliation”『和解の力』です」と述べた。

 2016年暮れも押し詰まった時期ですが、安倍総理はハワイを訪問、歴代総理大臣としてははじめて真珠湾を訪問。これは先のオバマ大統領の広島訪問への返礼と見る向きもありましたが、政府はそれを否定していました。日米は第2次世界大戦でし烈な戦いを繰り広げた相手どうしです。その両国が戦後は同盟関係を結び固い結びつきを強めてきました。しかしその両国に横たわっていたのは、ともに血を流しあった相手どうし、その戦争の傷みの歴史が深い傷として残っていました。先のオバマ大統領の広島訪問も、今回の安倍総理のハワイ真珠湾訪問もその歴史に一つの区切りをつける意味から重要な出来事でした。今回のハワイで発表された安倍総理とオバマ大統領の見解発表は、その歴史に一つの締めくくりを告げる意義ある内容でした。

  

非難や中傷の応酬では和解は訪れません。

今回安倍総理はハワイに行って、パールハーバーへの謝罪をするのではとみる向きもありましたが、そうではありませんでした。

 

隣国韓国や中国は安倍総理が韓国や中国を訪れて従軍慰安婦や南京大虐殺について謝罪をすべきだという声もありました。

先のサミットの時にオバマ大統領が広島を訪問しましたが、それも謝罪をしに来たのではありませんでした。

日米はお互いに謝罪を要求したりすることよりもお互いに信頼関係を固く結んで世界平和に貢献する「希望の同盟」関係を強化してきたのです。

お互いに血と血を流しあう激しい戦いをしてきた間柄にもかかわらず、両国はお互いに「寛容の心」を大切にして戦後の復興と同盟の強化に力を注いできました。そのような積み重ねの中に“the power of reconciliation”「和解の力」が働いてきたのです。

 

今後さらに日米の関係は強化されるでしょう。オバマからトランプに政権が移ったとしてもこの基本は変わらないでしょう。それは培われてきた両国のきずながそうさせているからです。

 

分裂状態に陥っている統一家を結び付けるのもこの「寛容の心がもたらす“the power of reconciliation”『和解の力』」

なのかもしれません。

 

 

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