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Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

完全「逃げ」の家庭連合

2017-07-03 21:50:47 | 統一家の行くべき道

韓国のPioneerTVにアップされた、「今、祝福家庭が考えるべきこと」という動画に対する「教理研究院」なるところの見解を紹介したが~

<UCI(いわゆる「郭グループ」)側の「独生女」批判に関する見解 http://trueparents.jp/?page_id=3530 


一生懸命、何回も読んでみたが、どう読んでみても、何の反論にもなっていない。

書いてあるのは真のお父様が「独生子」あるいは「独生女」ということを語られた!と言うことのみで一番肝心の「原罪」の問題には全く触れていない。

「今、祝福家庭が考えるべきこと」という動画も何回も見てみたが一番問題にしているのはお母様が語られる「原罪」の問題である。

「お母様は生まれながらにして現在無し。お父様は原罪有りで生まれた。」と言うことの矛盾を指摘しているのに、「お父様も「独生女」と言っている」と言うのが、どうして反論になるのか?どう考えて見ても解らない。理解不能です。

結局、現「家庭連合」は逃げの一手なのかと思わされます。


お父様の語られた原罪や独生女に関するみ言とお母様の語られるみ言の矛盾の問題には結局答えられなくて、それらしい言葉を並べてお茶を濁している。これでよくも「教理研究院」などと言うもったいぶった名前をつかえるものだなあと呆れております。


こんな猫騙しのような論理で教会員たちが納得するとも思えない。そうでなければよほどの論理性の欠如だろう。まあ、そんなことはどうでもいいのかもしれない。


それにしてもかなり、現「家庭連合」が逼迫の様相を呈している昨今の情勢です。徳野先生はしきりに「どこそこで・・・名の行事が成功した!」と誇らしく宣伝しておられるが、現地の実情を知る人たちに聞いてみると、実際に教勢が増えているわけでもないし、単なるイベントの成功で、かなりの資金と労力を投入しているので、表向きは「成功、成功」と言っているが、実際食口の影の声では「いい加減にしてくれ!」と言うのが実情のようである。まあ、それでも人数さえ集めれば政治家も来るし、いかにも何かやっているように見えるが、ほとんど中身のない行事の内容に辟易しているのが実際のようである。

なりふり構わず、子女様を分派呼ばわりして、そこに同参する食口を裏切り者呼ばわりするとは実に狭量。それほど教勢の衰退が深刻なのかと同情したくもなる。まあ、実際経済的にも相当逼迫しているのが事実のようである。

大体教理が分裂したり、極端な教理の改変が行われた宗教団体は教勢が衰微して行くのは当然の結末で、家庭連合はその典型の道を行っているようである。表向き派手なイベントを多く打つのは末期症状の教団にありがちなことである。(創立者の理念を否定したり、根本的な教理の改変を行った教団はそのほとんどが分裂したり衰微して行っている。宗教史を見ればよくわかる。)


「面従腹背」と言う言葉があるが、教団本部の通達に表向き従っているようだが、その実裏では不信が拡大して行っている。これは中間管理職においてもそうである。本部からの通達を見れば却って藪蛇で問題を大きくするようなものだから、中間管理職は適当に扱う。それだから「通達」の実施状況調査など行うようになるのである。これもほとんど末期症状の団体のやりがちなことである。こういう状況が拡大していると言うことは末期が近いとほとんどの人が予感するようになっている。人は霊的存在だから実は敏感なのである。


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1 コメント

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組織信仰 (T.Y.)
2017-07-04 21:27:26
でも、こういう猫だましが、家庭連合の会員には通用してしまうんです。なぜなら彼らはみ言について深く考えもしないし、メシヤを信仰するのではなく、組織を信仰していますから‥。特におばちゃん食口にその傾向が強いです。狂信的な人には何を言っても(それが真実であっても)通用しないです。
さすがに教会長レベルの人は何かおかしいと気が付いている人はいるでしょうが、生活がかかっているので、面従腹背で組織に従っていくより他がないのではないでしょうか。

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