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郷土史学習のすすめ・・・二世や子供たちの情操教育にも最適です!

2017-04-24 09:03:23 | 歴史について

 郷土史学習のすすめ

 

先週の訓読友の会 共に生きる心を!「世界と南北の統一は、真の愛で」(4月19日) のみ言の中に以下のような一節がありました。


「皆様、その最初の段階として、郷土とどのように生きるのかを考えてみなければなりません。自分の父母と共に生きたがらず、郷土と共に生きたくない人が、国を愛するというのは偽りです。」

 「国と共に生きてこそ、世界と共に生きるようになっています。そして、世界と共に生きてこそ、神様と共に生きるようになっています。ゆえに、郷土を愛し、その地域社会を愛してこそ、愛国も可能なのです。」


「郷土を愛し、その地域社会を愛してこそ、愛国も可能なのです」とありますね。

郷土を愛するその一歩が「郷土史」を学ぶことです。自分の生まれ育った故郷の人物や歴史に関心を持ちましょう!

 

子供たちの情操教育に地方史を用いた先生の話

 子供たちの情操教育に「郷土の偉人」の話を取り入れられた先生がいました。その方は地元でも有名な大学の学長も軽々された方ですが、お若い頃は学校の教師として、小学校や中学校の子供たちの教育をしておられました。そのような中で、「どうしたら子供たちの情操を豊かに育てることが出来るだろうか?」と考えて、思いついたのが、自分達の生まれ育った郷土の偉人の話をすることでした。

 この教育はとても子供たちにも好評でした。子供たちは何でもないと思っていた自分たちの町や村だったのが、こんなに郷土や世の中のために生きた人がいたんだということを知って、「ああ自分たちもそのように郷土や世の中のために一生懸命生きる人になろう!」と言う思いを持つようになり。日々の学習や生活の努力を熱心にするようになってきたというのである。

 良い話である。

 

お父さまも故郷を愛しておられた

お父さまも郷土を愛することを勧めておられる。

真のお父様は障害に一度故郷を尋ねられた、「定州」である。親はもういなくても懐かしい血を分けた兄弟や、ともに少年時代を過ごした友人たちや、懐かしい風土のとの思い出はとてもとても貴重なものだった。

幼いころを過ごした山や川、その地が育んでくれた豊かな情操。また定州と言う風土が生んだ豊かな風土、郷土の偉人や学者たち・・・

お父さまの「南北統一」の思いもそこに原点があると言っても間違いないだろう。

 

 

さて、「郷土史学習のすすめ」である。

 福沢諭吉は「学問のすすめ」を書いたが、私は特に宗族的(氏族)メシア活動を意識して取り組まれる祝福家庭の皆さんには是非、ご自分の郷土の歴史や偉人の歩みを学ばれることをお勧めしたい。

 やはり「歴史」は人の歩みです。そして、自分は歴史の結実です。過去の歴史を歩んできた先人や先祖たちの歩みの土台の上に存在している自分たちです。

 自分の血統的先祖のことも学んでみましょう。先祖からの家系図がずっと残っているという家系はそう多くはないと思うが、それでもおじいさんやおばあさんから聞いた伝承や言い伝えがあると思う。先祖のお墓参りをしてみるのもいいかもしれない。

 人の人格や生きざまはその親からそのまた親から伝えられて来た、家系の生きざまと言ったものが大きく左右されている。あるいは地域の大人たちの生き方や、その地域に生きて来た人々の生きざまの伝承が大きく左右する。

 

息子娘たちの教育にも郷土の歴史や偉人の歩みを

 先に、郷土の歴史や偉人を通して情操教育に取り組んだ先生の話を上げたが、我々の跡を継ぐ息子や娘たちにも、郷土の歴史や偉人お話を通して、教育してみてはいかがだろうか!身近な史跡を訪ねることで、郷土愛や、人々への生きざまに対する関心が高まることは間違いない。

あるキリスト教系の大学教授の先生が毎年子供たちを連れて初詣に行かれるという。それを聞いた人が「先生、キリスト教なのになんで初詣何ですか?」とう問いに「情操教育に良いんだ!」と答えられたそうである。地元の神社仏閣にも、故郷の精神的風土がいっぱい詰まっている。こんな場に子供たちを連れていて、先祖や歴史の話を聞かせてやるのもいいだろう。

 

郷土を愛することは自ずと国を愛することに通じ、また世界の諸民族国家を愛する国際人にも通じる。

偉人伝を辿ってみれば分ることだが、世に偉人や聖人と言われる人物を見れば幼いころから生まれ育った環境が、宗教的だったり、きちんとした道徳倫理を重んじる家庭や地域に生きて来たことがわかる。お父さんやお母さん、また周りの人々がお互いに信仰心をもち、また心やさしくお互い思いやりのある生きざまを見せてあげることが青少年の情操を豊かに育てる、土壌のような役割を果たしてくれているのである。

 

きっと、賢明な心をお持ちの読者の皆さんは、郷土の歴史や偉人の歴史、先祖の歴史などに関心をお持ちだと思いますが、これを機会にさらに図書館に行ってみるのもよし、地域の古老や、歴史研究家の話を聞くもよし、是非とも関心を持っていただきたいと思う次第です。

 

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