HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

すっかり愛の冷めた「家庭連合」・・・塩味のなくなった塩

2017-05-03 21:51:13 | 愛について

聖書:マタイによる福音書 5章13節「あなたがたは地の塩である。だが、塩に塩気がなくなれば、その塩は何によって塩味が付けられよう。もはや、何の役にも立たず、外に投げ捨てられ、人々に踏みつけられるだけである。

 

愛のなくなった教会

最近の統一教会(家庭連合)には愛が感じられなくなってきた。私の主観かもしれないが・・・

愛と寛容がキリスト教の心情だったと思う。どんなに裏切りやどんなに反逆があっても赦しと愛が感じられたのがキリスト教だった。成約時代を迎えて・・愛の完成時代だと思うが・・・人々の姿に愛が冷えてしまっているような気がする。

裁きの言葉が多い。「問答無用!」の通達や公文が横行している。  こんな教会だったかなあ?常日頃感じることが多くなってきた。最近の神山会長や、櫻井夫人に関する教会の発表や、通達文を見ると・・とても寂しさを感じる・・・・愛情が亡くなったなあ・・・寛容が亡くなったなあ・・・愛のゆとりが感じられなくなったなあ・・・

 

人は愛に引かれてやってくるものです。愛が無くなったら何に引かれて人々は集まってくるんでしょうか?厳しい裁きと審判が待ち受ける世界には誰も足を踏み入れたくはないはずです。

自由な心情の発露するところこそが我々の求める本郷の地です。  愛があふれてやまない教会が我々が求めて来たところです。その教会がいつの間にか寂しいさばきの場となっています。盲目的な従順だけが求められる教会には希望を感じることが出来ません。

 

塩味のなくなった塩は捨てられるだけ?

地の塩・・という聖書のみ言があります。

塩味が無くなった塩は捨てられるだけと言う聖句があります。 愛のなくなった教会はどうなるのでしょうか?

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2 コメント

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本当に (あべ)
2017-05-03 23:02:44
そうおもいます。本当に
Unknown (ルル)
2017-05-18 20:46:36
なるほど

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