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逆理の道 お父様は騙されていたのか? トーク3 「お父様と顕進とどちらに従って行くんだ?」

2016-11-07 09:21:54 | 逆理の道
逆理の道 トーク(3) 「お父様と顕進とどちらに従って行くんだ?」

2016/10/12 18:19

[N] なぜ?お父様はそれほどまでにして摂理を進められたのでしょうか?

[Y] お父様が「お父様と顕進とどちらに従って行くんだ?」と質問されたそうですね。その時は「お父様です」と答えざるを得なかったと思いますが、摂理から見ると本当は不正解だったと思います。「顕進様に従います!」と答えるのが本当は正解です。そう答えたらお父様は何と言われたでしょうか?「おおそうか!」と満面の笑みで答えられたと私は思います。

 それまでに語られたお父様のみ言葉、また摂理が明確にわかっていれば、顕進様に従うのが当然です。お父様の願いも当然そうであったはずです。すでにお父様はすべての使命を顕進様にゆだねておられました。だからそれが当然の話だと思います。自らは屍になろうともその血統を伝授した長子の勝利にすべてを委ねられたのでしょう。少しきついかもしれませんが、そう考えられない人は、本当はお父様の気持ちを理解していない。だからそのことを悔い改めなければならないと思います。

 母やほかの兄弟たちがたとえ道を外れるようなことがあったとしても神の摂理の中心人物はその中心的主軸を離れるわけにはいかないわけです。もし離れたら6000年の歴史のすべてが吹っ飛んでしまいます。お父様は幾度となくそのような道を歩まれてきました。
  お父様は生涯のご自身の経験からも、摂理的困難な時はだれにも頼らず、だれがどのように反対したとしても、天涯孤独な道を選択して切り抜けてこられました。そのことを通して神様の復帰の涙を味わい尽くしてこられたのです。
  だからこそお父様は、神様がそうであったように絶対的に長子を信頼して、孤独な道に我が息子を追いやったのは当然すぎるくらい当然の道だと思います。悲痛な道ですが悲しみの位置ではなく、涙は流さず固く決心していく道です。お父様ご自身、もっとも困難な時には涙を流さないで歩んだとみ言にあります。
 もちろんその道は悲痛は悲痛ですが、お父様はたった一人悲痛な時であればあるほど、その悲痛さのもっともっと幾倍も幾倍も大きな希望に胸を膨らませてその道を行かれたわけです。そのような道を歩まれたからこそ勝利者になられたわけです。
  だから見方を変えればその心情は実は最高の賜物だったと見ることができます。お父様にとっては!その心情の賜物をお父様は長子として顕進様に伝授され、顕進様はその賜物をお父様の期待される以上に実現してお父様を喜ばして差し上げようとされているのだと思います。
長子というのはその父を超えて行ってこそ真の長子なのです。その父親を越えて行ってこそその血統は永遠に相続されていくのです。
旧約聖書の創世記を見ると、ヤコブの息子、ラケルの産んだヨセフが兄弟から妬まれてエジプトの商人に売られその後エジプトの総理大臣になるという話があります。
 天使との組打ちに勝利してイスラエルの称号をいただいたヤコブには二人の妻とそれぞれの仕女に生まれた12人の子供たちがありました。その中でも妹のラケルの産んだヨセフはヤコブから最も愛され、天的に長子の立場でした。そのヨセフがある時夢を見ます。日と月と星がヨセフを拝したいうのです。その夢の話を聞いたイスラエル(ヤコブ)は「本当にお前の父と母と兄弟たちがお前を拝するというのか!」と問いただしました。その実、兄弟たちから妬まれたヨセフは兄弟たちに騙されエジプトの商人に売られていきます。エジプトでエジプトのパロ王の夢解きをしたヨセフはパロ王から信任を受けエジプトの総理大臣になります。その後カナンが飢饉に陥ったとき食べ物を求めてエジプトを訪れた父ヤコブと母と兄弟たちはヨセフ見た夢の通りに、ヨセフに拝することとなり、その後一族はエジプトに住まうようになったわけです。そしてその結果としてイスラエルの家庭はエジプトで本格的に氏族的段階から民族形成への道をスタートして行ったのです。
 ヨセフは兄弟から妬まれてヨセフはエジプトの商人に売られて行くという悲劇を被ったわけですが、そのことがなければイスラエルの歴史は始まらなかったともいえるのです。
 まさに顕進様の立場はヨセフの立場なのではないでしょうか。
はっきり言って顕進様はお父様以上の見識と能力を備えておられます。それはお父様ご自身が証言されています。賢明な妻を迎えお父様が始められた真の家庭の伝統と精神をさらに発展させ神様のみ旨成就に向けて全人類を導いていく重大な使命を力強く推進され来ました。今もうそのようにされていることがコリアンドリームの大会で証明されました。
お父様の使命を継承するということは単純に王冠を被せるとかということではありません。また、兄弟たちやその他大勢の食口たちが一時離反したことは摂理的にみればむしろ好ましいことだったと考えざるを得ません。

[N] 実際、お父様から「お父様をとるのか!顕進をとるのか!」そのように質問された2世指導者がいます。彼はその時「顕進様に従います!」と答えたそうです。するとお父様はとても怒られてまた同じ質問をしました。彼もまた同じ返事をし3回繰り返した後、お父様は苦い顔をされて「もういい」と言われて終わりました。お父様は怖い顔をされていましたが心の中では「こいつは大したやつだ」と思っておられるようだったと彼は感じたそうです。

[Y] お父様の息子、単純に血統を引いているとか、王冠を伝授されたとかそのようなことで従って来るような者たちはかえって摂理から見れば足手まといです。お父様ご自身がそうであったようにメシアとしての使命はその名前で為すものではなくその実体や実力で為した結果のものだからです。真の勝利者、真のメシアは真の愛の勝利者であるからです。逆理の道は一見反摂理の道のようで実は摂理を進める近道だったということになるのでしょうね。
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