HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

2.「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」を心配されたお父様の事情 統一家の混乱を克服する為の摂理的理解(6)- ⑥ その2 -1

2017-06-18 08:52:16 | 統一家の行くべき道

「秘密の約束」は21世紀の残酷な詐欺

統一家の混乱を克服する為の摂理的理解(6- ⑥ その2

 2.天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」を心配されたお父様の事情

 父子協助時代が天意に合った時代となる為には、お母様のお父様に対する絶対服従の道理は必須であった。もしお母様がお父様の絶対指示に服従されなければ、長子である顯進様が歩まれる道は当然の道理ではなく、逆理の道として血肉がさかのぼる曲折が生じるしかなかった。

  これをあらかじめ知っておられたお父様が、1999年にお母様に自分を中心として巣を作ってはいけないと警告されたのである。お母様の位置は協会指導部の庇護を受けながら母全権時代を開拓する位置ではなく、父子協助時代においてお父様を中心として顯進様が長子の役割ができるように精誠をささげる位置がお母様がいらっしゃらなければならない位置だった。

 お父様は、お母様がその場にいらっしゃらない場合は、決してお母様と絶対一つになれない。その位置が天理原則であり、不変の法則だからである。お父様はその位置を心から願われた。 2009年、お母様への絶望を感じられながら、お母様が2013113日までお母様がいらっしゃらなければならない本然の位置を掴まなければならないと心配されたのを見ると、お母様に対する絶対信頼の基準を失わなれなかった。この時が20096月だった。

 ...................................................................

[先生の家庭がどれほど複雑な家庭ですか。居場所のない家庭です。その傷をすべて覆って、天宙安息圏の絶対性の愛であるお父様の精子が定着することのできる祖先の場所に定礎石を置かなければならないのに、定礎石を置くことができませんでした。<中略> 2013113日が過ぎるまで、お母様自身が位置を掴むことができなければ大変なことになります。]

 

資料:み言選集613149ページ「真の父母様の歩まれる道と歴史を生かす組織」2009.6.5 天正宮

....................................................................

お父様は、基元節前にお父様の生涯最後の責任を実行しなければならない立場から悩みが大きかった。父子協助時代にお母様がお父様と共にされたならば心配する理由はなかっただろうが、状況がそうでなかったからである。お父様の心配は2013113日の基元節ゆえだった。

 神様の人類救済の聖業の終局を迎え、すべての摂理を終結し、人類が一度も経験したことのない人類神文明圏を出発しなければならない為であった。お父様はこの心配を2000年から2012年までされた。

 

 基元節の核心はお父様とお母様の「聖婚式」である。

 

 この基元節「聖婚式」の絶対前提条件は、お父様とお母様が摂理の縦的軸において完全に一つとなられることである。お父様とお母様が一つになれなければ、聖婚式自体が成立されず、聖婚式のない基元節はそれ自体が無意味である。

 お父様とお母様が一つになれなければ、名実共に天地人真の父母様位を確定することができない。基元節全体が無為化されるものである。父子協助時代のアルファとオメガは、2013113の基元節だった。

 したがって基元節は、真の家庭全体が「原理的総観」において1つとならなければならず、祝福家庭は真の家庭と共に天意に適した責任分担の遂行を完遂し、内外が一つとなった位置において、世界的な権威と位相を備え、天の前に摂理の実績を奉献しなければならない日が2013113日の基元節だった。

 

これが、お父様の90年生涯の夢であり目的であった。

 

お父様はこのような事情ゆえに父子協助時代を宣言された、お母様の位置はどこなのかを悟らせようと、2012年、聖和されるまで、摂理現場にはお父様と息子がいればお母様がいらっしゃらなくてもいい時代であるとされた。

 基元節の核心家庭は真の家庭である。基元節に真の家庭は人類歴史以来初めて天運が保護し、神様が運行される家庭でなければならない。お父様は神様に侍る絶対条件として「原理的総観」というみ言をくださった。ごく簡潔でシンプルなみ言であるが、この「原理的総観」の中に真の家庭のアイデンティティがひっそりと込められている。

 内容は簡単である。紹介すれば以下の通りである。

....................................................................

原理的総観

 お父様の命令をお母様が絶対服従し、お母様の命令を長子が絶対服従し、長子の命令を弟が絶対服従しなければならないのです。このようになるのです。そのような家庭でなければ神様に侍ることのできる家庭となることができないというものが原理的総観です。総観です。

 み言資料:天聖経1398巻 み言選集283-56ページ 1997.4.8

.................................................................... 

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 「秘密の約束」は21世紀の残... | トップ | 2.「天地人真の父母定着実体み... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。