HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

神山威先生の聖和の報に接して

2016-12-13 18:31:59 | 統一
日本協会名誉会長であられた神山威先生が聖和されたとの報をいただきました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます

日本協会の草創期から熱心なクリスチャン出身の神山先生は、ただひたすら真のお父様の前に忠誠を尽くして歩んでこられました。
お父様がアメリカを拠点に活動されるようになってからは、ヤンキースタジアム大会やワシントン大会などアメリカで進められた摂理の常に最前線に立って御父母様の願いを果たすために一心に働き続けてこられました。
そして何よりも真とのお父様のダンベリー収監時にはともにその苦役の日々を過ごされました。そのころダンベリー刑務所内で読まれたお父様のみ言葉を纏めたのが「み旨と世界」でした。その後もお父様の命を受けて海洋摂理や、南米パンタナールの開発など、お父様がなさってこられた人類救済の摂理の常に最前線に立ってこられました。
お父様の聖和の前後一番身近にお父様に接しておられたのも神山先生です。「神山、頼むよ!」とお父様に言われた言葉が心に残ります。
お父様の聖和後は、お父様の最後の意思を兄弟姉妹に伝えるいことに奔走してこられましたが、残念なのは現協会の指導者たちから排斥され、日本協会から除名の扱いを受けたことです。
その後もお父様のメッセージを兄弟姉妹たちに伝えるべく困難な体調の中にありながらも日本とアメリカを往復しながらみ言を語り、インターネットやその他様々な方法でお父様の意思と願いを伝えてこられました。
HOPEブログの管理人は、アメリカに帰られる少し前にご自身で車を運転されながら巡回される途上お会いしたのが最後になりました。

最後の最後までみ言を語り真実を伝えるために苦痛を耐えながら歩まれ続けられたと聞きます。最後に全祝福家庭に伝えたいメッセージをビデオ撮りもされました。
あらためてその壮絶な生涯に思いをいたし、神様と御父母様を愛しつくされたみ後を慕いて行きたい思いです。
最後の遺言のように残されたメッセージを受け止めて、神様と御父母様の前に真をもって歩みたいとの思いを強くしています。

その意思を受け継いだ祝福家庭が本来あるべき統一家と世界の姿を取り戻すことにさらに精誠を尽くしていくことができるように努めていきたいと思います。

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