HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

師観のブログさんも紹介した本部通達・・・「イガンジル」に走る奸臣たち

2017-03-13 09:33:58 | 統一家の行くべき道

師観のブログさんの記事

お母様のクリスマス発言とUCIに関する本部の手紙とそれに対する師観のコメント

 記事中、

「もしもこのまま、「クリスマス」発言が撤回されず、真理を歪曲したまま進んでいけば、家庭連合は間違いなく霊的に絶命状態になっていくでしょう。」

HOPEもそう思います。

神輿を担いでどこへ行く!

祝福家庭はお母様の乗られた神輿を担いでどこへ行くのでしょうか?教会本部の役職者たちは何処へ行こうとしているのでしょうか?

お母様のお母様としての本心はお子様やお孫様のいるところに行きたいのではないのではないでしょうか!


北の金正恩と比べては何ですが・・・北の金正恩も叔父や兄を殺したくはなかったと思います。あの殺戮の後の金正恩の姿がそれを物語っています。金正恩も本心は一族兄弟仲良く暮らしたいのではないでしょうか。それでは引き裂いたのは誰か?そうせざるを得なくなった背景は何か?

「イガンジル」という言葉が韓国語にはあるそうです。「離間事」ということだそうです。昔の朝鮮時代から、特に王様の側近の貴族たちが行った離間工作を言う言葉のようです。自分たちの派閥の利益のために王家も他の派閥も離間させていく策略とでも言いましょうか!

真の家庭を分裂させているのもまさにこの「イガンジル」そのもののようです。真の家庭がバラバラになるように告げ口や誤った進言を繰り返し、配下の人間たちには誤った情報を流し続ける。・・・そして最後はすべてを崩壊させる。

朝鮮時代の負の遺産が噴出していることをまざまざと見せつけられます。

韓民族の美点も、真のお父様の真実も全てが粉々にされているかの如くです。

誤った忠孝心の押し付けがそれを増長しています。

本来、親子が一つになり、臣君が一つになるために忠孝心はあるはずなのに、誤った忠孝の考えが親子を臣君をバラバラにしてしまっています。

本当の忠臣、賢明な側近は王様と王女様、王様とお子様が一つになるように取りはかります。しかし、偽りの奸臣は、王家がバラバラになるように、偽りの情報を王様や王女様王子様に教え、王家を分裂させていくのです。(そんなドラマが韓流ドラマでヒットしていました。)

師観のブログさん、そしてHOPEも紹介した本部の通達をみれば、まさにドラマに登場する奸臣そのものを演じているかの如くです。

 


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