HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

旧組織に依拠した人々は取り残されているだけ~「金容成のブログより」お父様のみ言から見えて来るもの

2017-06-20 01:31:46 | 統一家の行くべき道

「金容成のブログより」お父様のみ言から見えて来るもの

「金容成のブログより」お父様のみ言を引用しながら見えて来るものは~

 

顕進様は主流であるがゆえに出て行かれたのである。

 顕進様は追い出されたのではない。出て行かれたのでもない!一見そう見えるが、座標軸を変えてみれば、顕進様の行かれた道、歩んでこられた道はだただひたすら一本道~~真のお父様の歩まれた道を継承し、前進し続けておられるばかりである。

要は、旧組織に依拠した現「家庭連合」の面々は、取り残されているだけの話なのである。


正道を行く人が従うのは当然。

正しく原理を理解した人。お父様のみ言を正しく理解して従った人は顕進様に従う。

まさにその通りである。原理を原理として正しく理解した人ならば、真のお父様の意図が何であり、顕進様が何者であるかは歴然としている。真のお父様が目指してこられたもの、生涯かけて追及されてきたものは何なのか!そのことさえわかれば、顕進様に従っていくのである。

み言がわからなければ、教団という組織に残存して、自らの存在の位置を求めるが、生涯「天地自由人」であった、お父様にはそのような概念は無かった。そしてその精神と伝統を引き継がれた顕進様にもそれはない。

組織に執着して滅ぶのは自由であるが、そこに未来が無いのは明らかである。

人間、執着心を取り除くのはある一定の努力が必要である。自分たちの組織に人々を止めようとする呼びかけに逆らうことになるので、一時の闘いがある。しかし、その闘いさえ乗り越えればそこには「心の自由天地」がある。

 

お父様を単に利用した人、一時の慰めを得ただけの人は組織に執着して残存している。

お父様が「ついて行くな!」と言われて当然である。

組織に依存する人々はあくまでそこに執着しようとする。

日本の歴史では、代表的事例が明治維新であろう。心ある人士は、その多くが脱藩(封建制時代はいずれかの藩に所属することによってしか存在できなかった時代。その時代に脱藩することは存在の全面否定に近い行為だった。)して、時代の変革に取り組んだ!そして彼らが次の時代の主役になって行った!


組織によってしか生きられない人間は新しい変革の時代を生き抜くことは難しい。却って足手まといな存在なのである。だからこそ「ついて行くな!」と言われた。しかし時代はその体制から脱却した人々から開かれて行った。本心の見えずるがままに生きた人々、良心に従い、真理に目覚めた人々は、過去のしがらみから脱却しして新しい時代に生きる道を選択していったのである。



 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« <4.お父様の凄絶な嘆き> ... | トップ | < 先生夫婦が整備しなければ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

統一家の行くべき道」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。