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Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

Ⅷ 2007~08の超宗教平和運動 当時の教会指導者はその活動の実際を知らなかったのか?

2017-09-07 23:54:45 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

2.全世界の各国の指導者、各界各層の国民が『神様の下、人類一家族(One Family under God)』の核心価値の具現化に尽力

 『神様の下、人類一家族(One Family under God)』の理念は、神様中心に侍る生活を通して人類大家族を実現して行くことです。顯進様は父子協助時代を迎えて真のお父様から託された長子としての使命である超宗教平和運動を展開することにおいて、『神様の下、人類一家族(One Family under God)』の理念をその運動の核心的価値として世界的運動を展開して行かれました。2007年からは全世界各国の指導者達に精力的に会見し、幅広い支持と理解を得ることが出来ました。さらにはそれぞれの国の各界各層のリーダーや大衆にも『神様の下、人類一家族(One Family under God)』の価値を広めかつその理念が具現化できるように全力を尽くして行かれました。

 

<英国サッチャー首相と顯進様> サッチャー首相は、ヨーロッパにおける超宗教平和運動の重要なスポンサーでもあった

 

世界20か国に拡大した活動の範囲

2007年に始まった顯進様による超宗教平和運動は、2008年になるとその運動の範囲はアメリカ、イギリス、日本をはじめとした20カ国に拡大して行きました。顯進様がその理念を提示して進めて行かれた超宗教平和運動はそれぞれの国の指導者的立場にある人々はもちろん、広く若者や一般大衆にまでその理念と運動は拡大して成果がもたらされて行きました。人々は顯進様によって推進された超宗教平和運動に参画することを通して、人類は一つの家族であるという事実を実感し、自ずと『神様の下、人類一家族(One Family under God)』の理念こそが今後人類が追求して行くべき主流的な価値を持つ理念であり、目標であることを実感すようになって行ったのです。

 

人類歴史上の主要な理念や価値観とも共通する[One Family under God]の思想と理念

『神様の下、人類一家族(One Family under God)』の核心的な思想と理念を前面に立てて顯進様による超宗教平和運動は世界的に推進されて行きました。その思想や理念は神様の復帰摂理史に連綿と続いてきた主流的な理念と思想、価値観に完全に一致するものでした。人類の誰もが共感し、だれもが受け入れることのできる世界平和改革運動であり、それこそが、真のお父様が90年の生涯をかけて献身し、追及し続けて来た根本的な原理そのものだったのです。真のお父様はまさにそのことのために自身を犠牲にし、全てをなげうってそのことのために投入し続けらてて来たのでした。人類をいかに平和に幸福にしていくか!そしてすべての人類が神のもと同じ家族であるという熱い紐帯を結んで生きることのできる世界の実現でした。

 

今日、顯進様が推進する超宗教平和運動を通して神様の摂理が具体的成果となって顕れて来ています。 

<フィリピンのカトリックを代表するグァデオ・ロサレス枢機卿の祝辞>

 

『神様の下、人類一家族(One Family under God)』の中核的理念と価値を前面に立てて顯進様による超宗教平和運動は推進して行きました。、人類が失った真の父母を探す運動でもあります。人類が失った真の父母とは神様です。顯進様はお父様の指示を受けて、2007年度から2008年度にかけて、アフリカ大陸からアメリカ大陸に至るまで、全身全霊を込めて超宗教平和運動を推進して来られました。

 

顯進様のなさってきた超宗教平和運動の成果を当時の教会指導者たちは知らなかったのか?

顯進様の当時の超宗教平和運動の実像をその当時の教会指導者たちは知らなかったのでしょうか?知らなかったはずはありません。当時世界を駆け巡ってなされてきた顕進様の活動の成果は御父母様のもとにもたらされ、その報告に御父母様が絶賛していた記録が残っています。教会幹部であればあるほど、そのことを具に知っていて当たり前だったはずです。

ところが、これらの顯進様のこの時代の大きな成果について一般の食口はこれまで、ほとんど知らされないまま来てしまっています。それは何故なのでしょうか?それは教会幹部たちが知らなかったのからではなく、そのような成果をあえて一般の食口には知らせなかったからだとしか考えることが出来ません。

顕進様の世界的な超宗教平和運動の成果が大きかったからこそ、あえてその事実を一般教会員には知らせなかったとしか考えることが出来ません。


それではなぜ当時の教会指導者たちは顯進様による平和運動の勝利的事実を知らせなかったのでしょうか?そのことの事実とその後の統一家の混乱の実態をみればそのことの理由がはっきりわかってきます。

 

今からでも当時の映像を公開すべきです。それが良心に基づく教会責任者としてのあるべき姿でしょう

教会指導者たちは顯進様が2007年度から〜2008年度に活動された超宗教平和運動の動画資料を破棄したのでなければ今も保有しているはずです。今からでも遅くありません。その当時の顕著な顯進様の勝利的実績を示す動画資料などを幅広く教会員たちに公開し知らしめるべきです。そうやって、教会員たちが正しい判断と行動が出来るようにしていくことこそが良心に基づく教会指導者としてあるべき姿だと私は思います。皆さんどのように考えられるでしょうか!

 

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