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統一家の混乱の最終的収拾のために  Ⅶ 6.真の家庭に対するお父様の願いと顯進様を無限に信頼されていたお父様

2017-09-04 19:20:31 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

統一家の混乱の最終的収拾のために  

6.真の家庭に対するお父様の願いと顯進様を無限に信頼されていたお父様

 

(1)真の家庭内にあった葛藤

父子協助時代の初期から、真の家庭内にある葛藤が存在していました。教権勢力はその葛藤を最大限利用しようとしたのです。お母様を推したててて計略をめぐらし、お父様の老後を待って、行動を起こして行ったのです。

教権勢力は、お母様を前面に立てて長子である顯進様が摂理的責任を独占しないようにすることに腐心し続けました。何としてでも父子協助時代の歪曲を謀ろうとしたのです。

 

顯進様が父子協助時代を勝利されて行くことを教権勢力は懸念を持ちました。顯進様を中心とする父子協助時代を妨げるためになされたのが、2005年、お父様から國進様、亨進様の公的責任を付与される人事措置が為されるように、お母様を通じて影響力を行使することでした。

 

2005年になり、お父様は國進様と亨進様に対して顯進様と同等の立場と見られる責任を付与されました。それまで國進様と亨進様は統一家の摂理現場において、目に見えるような経綸や実績はありませんでした。そういう國進様や亨進様に対して顯進様と同等の立場で責任を付与されたという事は、原理的総観の立場からは、自然ではありませんでした。そういう國進様と亨進様に対しての不自然な人事処置はお母様を前面に立てることによってのみ可能となったこととしか考えることが出来ません。お父様が最初からそのように意図されてなされたものとは到底考えられない人事処置でした。本来お父様が語られていた「原理的総観」からすれば國進様と亨進様は、顯進様の主管を受ける位置で責任を付与されるべきだったのです。

 

 

(2)真の家庭に対するお父様の願い

以来、真の家庭の葛藤が露骨に露見した事例はありませんでしたが、200624日、天国世界指導者大会の時、お父様がお母様をはじめ、顯進様夫婦、國進様夫婦、亨進様夫婦を壇上に呼ばれ、三兄弟が一つになれない状況に対して激怒された場面がありました。その時お父様は、真の家庭にはエデンの園におけるアダム家庭の失敗を総体的に蕩減しなければならない摂理的責任があることを明らかにされました。またこの時、お父様はお母様の3%の責任を強調されたのです。

 

お父様は父子協助時代に摂理的長子として顯進様に対する摂理的権威と位相を立てられましたが、そのことに手落ちはなかったはずです。2006417日に全世界に散らばっている統一家の公的資産をアメリカUCI財団に統合させ、財団理事長を顯進様が引き受けるようにされましたが、それは2013113日の基元節勝利の為になされたことでした。顯進様はこの時から天性的な指導者の資質を発揮されて行っていかれていたのでした。

 

 

(3).顯進様を無限に信頼されていたお父様とそのみ言

 

お父様は世界平和青年連合の韓国大会における祝勝会のみ言を通して、全体の大使任命権を顯進様に相続させることを約束されました。世界は最終的に顯進様の下にあると予言され、顯進様が責任を果たせば、お父様が霊界に逝かれても心残りがないとまで祝福されたのです。

 

そのことを知ることのできるお父様のみ言を紹介します。

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<世界平和青年連合韓国大会祝勝会でのみ言>  20061023

 

旧約時代完成、新約時代完成、成約時代完成と四次まで四位基台を完成するのです。 四次までになると、天の扉が開かないところがないのです。十二の真珠門を全部開いて、四六時中、出たり入ったり、どこにでも行ったり来たりすることのできる解放、釈放の神様の国の主人と民となることができる!億万歳!「億万歳!(拍手)

 

さあ、手を下さずに、私が億万歳を呼ぶその人になろうという人は立ち上がりなさい。手を下ろさず!さあ、それでは、顯進が、今日からこの者達の手をとって、願う幼稚園の大使から小学校、中学校の大使、全体の大使任命権を完成することを先生が伝授するのです。相続してあげるので、その通りにすれば、天下があなたの胸の中に入ってくることでしょう。分かりますか?先生の思うようにするよりも、あなたがもっと楽かもしれない、聞ける人がいるから。お母さんと息子娘の二人がうまく進まなければならない。

 

わたしはもう霊界に逝ってもこれだけを実践化させることができれば何も望むことがありません。すべて終わったというのです。お前たちがこれからこれを相続し、また相続できることだけ、祖父と父から三代圏だけ越えれば、すべての天上の祖先や地上の子孫まで、完全なる釈放世界になるのです!非常に良い! 「非常に良い!」父と息子娘が宴をして永遠に生きるのです!「アジュ!」

 資料:み言選集542334ページ

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お父様は父子協助時代においてお父様の継代を継がなければならない顯進様を無限に信頼され、誇られ、頼りにされました。お父様は、200624日には、これ以上、摂理現場において責任を持たれない立場に行かなければならないという明確な意志を表明されました。

 資料:2006.2.4 天一国指導者大会資料集 26ページ

 

 

お父様は父子協助時代における教権勢力の抵抗はあった者の、そのようなことはを気にもせず顯進様の位相を存分に証言されて行かれました。お父様は最終的に2007年度から父子協助時代において、長子に摂理的使命を付与されました。それこそがお父様から顯進様に付与された超宗教平和運動でした。

 

2007年、お父様が顯進様に命じられた超宗教平和運動は、2013113日の基元節勝利の為の特命でした。お父様が顯進様に命じられ超宗教平和運動の核心価値は、One Family Under God(神様の下の人類一家族)でした。

 

顯進様は父子協助時代に長子固有の責任として、超宗教平和運動の核心価値が人類の普遍的価値として定着するよう宿命的責任を付与されたのです。この事実は非常に重要です。

 

お父様の90年生涯すべての教えの核心的価値はOne Family Under God(神様の下の人類一家族)でした。神様の摂理も、8大教材教本の目標もたった一つ、One Family Under God(神様の下の人類一家族)が成された世界なのです。

 

2010527日から2012115日までの3年路程にわたり、全世界と国内の主要都市において渾身の力を尽くして叫ばれたお父様の生涯最後の大衆講演であり教えである「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の最後の内容を紹介しましょう。

 

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 <天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会の最後の内容>

 

万人が兄弟国となってOne Family Under God(神様の下の人類一家族)の世界が皆さんの目の前に展開されています。皆さんは、この歴史的であり摂理的な革命の隊列において、必ず勝利者となってください。天地人真の父母様を通してもたらされた天運が皆さんと共にあることでしょう。

皆さんと皆さんの家庭、そして皆さんの国の上に、天の祝福が共にあることを真の父母様の名において祈ります。ありがとうございます。

 

資料:「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の最後のページ 73ページ

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2007年から2015年の現在まで、全世界の舞台でOne Family Under God(神様の下の人類一家族)の核心価値を展開した方は統一家において顯進様が唯一だったのです。

 

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[パイオニアtv 3] 反逆の加担者達

2017-09-04 17:45:41 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

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TEARS 日本語版

2017-09-04 17:34:23 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

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統一家の混乱の最終的収拾のために  Ⅶ 5.父子協助時代を通してお父様から顕進様にその使命を継承して行かれた

2017-09-04 11:29:04 | 統一家の混乱の最終的収拾のために

5.父子協助時代を通してお父様から顕進様にその使命を継承して行かれた 

(1)父子協助時代を出発するための諸行事

お父様は、お母様や教権勢力による顯進様と父子協助時代を拒否する動きがあったにもかかわらず、父子協助時代を強調され続けられていました。顯進様の摂理的立場と権威を配慮する歩みを続けて行かれていました。それは、以下の通りの事例を見れば明らかです。当時、顯進様のこの摂理的責任分担はお父様の明らかかつ強力な意志であり、信念であり、確信で会ったことをうかがい知ることが出来ます。

 

1998年~2001年 顯進様を建てて父子協助時代を出発して行かれた諸行事を纏めてみました。これらを見れば、真のお父様が確実に顯進様にその使命と責任を継承して行かれたことがよくわかります。

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1998.7.19:文顯進、世界平和統一家庭連合世界副会長就任

2000.2.15:世界指導者会議において顯進様をW-CARP世界会長に任命。

2001.1.13:真の父母様、神様王権即位式

2001.1.30:真の父母様、顯進様に40歳以下の教育と人事権を移譲

2001.2.25:真の父母様、顯進様に48歳未満の指導者に対する権限を移譲

世界平和青年連合(YFWP)世界会長に就任

2001 6-12Service For Peace(SFP)創設世界巡回講演

2001.7.9-12:神様祖国定着大会、真の父母様実行

2001.12.13:第4回世界頂上会議で顯進様ご夫妻が真の父母様の平和の冠を奉呈

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(2)使命を受け継ぐ当事者として自覚されて行かれた顯進様

顯進様は父子協助時代に、お父様からお父様の使命を受け継ぐ当事者として自覚され、格別な覚悟と決意をされて取り組まれていました。顯進様は誰よりも摂理的直観力が鋭く、摂理意識に徹底しておられました。

そのように判断せざるを得ない動画資料があります。この客観的な2001年の動画資料は教権勢力にどのような衝撃を与え且、彼お父様や顯進様の彼らに対する心情がどうだったのか、当時の状況を感じることができると思います。

 時間は約1分30秒ほどの動画で、語られるみ言は革新的であり、改革的です。(https://www.youtube.com/watch?v=bE0sWztgy3k)(注 残念ですが現在このリンクで動画は再生できません。⇒こちらでご覧ください

 

 

 

顯進様は不義を見ると怒りを抑えることのできない率直な性格を持っておられます。それを見つめられる神様の心情はいかばかりでしょうか!神様の涙は止まることがありません。

  

 

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