HOPE 

Day of Hope「希望の日」の到来は間近!

「お母様と子女様が神様からますます遠ざかって・・・・お父様が関与することのできない基準にまで落ちてしまった。」2009年2月8日のみ言から

2016-12-13 00:36:30 | 順理から逆理へ
お母様に対しさらに語られた。

それでは、どこからしなければなりませんか?近いところからしなければなりません。オモニから、息子娘からしなければならないのです。息子娘を誰が保護してくれますか?オモニを誰が保護してくれますか?私がいなければ、誰が保護してくれますか?神様が保護してくれますか?神様がだんだん近くならなければならないのに、だんだん遠ざかっています。離れていっています。
知ったふりもせずに黙っています。知りながらも知らないふりをしているのです。悔い改めなければならないのに、さらに、ますます離れていっています。落ちていくのです、放っておくと。そして、私が関与することのできない基準にまで落ちてなくなってしまいます。
自分の息子娘よりもサタン世界の息子娘を、自分の息子娘に与える乳を分け与えることのできる、自分の体を売ってでも、自分の血を売ってでも、食べさせるという思いが真の母の心情だというのです。

資料:み言選集 608巻309ページ 2009.02.28 <今、すべてを成す時>

 2009年2月28日、お父様は真の子女様とお母様に対し、とても強い意思を込めて言及されている。「お母様と息子娘たちを誰が保護してくれるのか、保護してくれる人はお父様しかないにもかかわらず、お母様と子女様が神様からますます遠ざかって、落ちて行って、お父様が関与することのできない基準にまで落ちてしまった。」と嘆かれている。
 さらに、お母様と子女様による反摂理的で誤った行いに対して、「知りながらも知らないふりをして悔い改めることを待っている。」と語られ、「お母様と子女様が悔い改めなければならないにもかかわらず、神様からますます遠くなっていく。」と嘆かれたのである。
 これらのみ言は、亨進様、國進様、仁進様、そしてお母様がクーデターの首謀者たちの影響を受け、顯進様の摂理的な権威と位相を貶め、父子協助時代を破綻させる目的で、2008年、顯進様からアメリカ総会長職を剥奪し、アメリカ理事会を交代させたのみならず、2009年2月27〜5月15日、顯進様による194カ国の特別巡回を無為になさしめる目的で、アメリカ総会長と理事会を原状復帰させなかったという反摂理的で誤った行いを指摘されたものなのである。

続く
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順理から逆理に転じられたお父様の心境「何代かの孫のうち、オモニの代わりをできる娘がいつ生まれるのか・・・・7代を経ても難しいのではないかと考えているのです。嫁を伝道しようと思います。」 

2016-12-10 10:08:47 | 順理から逆理へ
順理から逆理に転じられたお父様の心境

「逆理の道」の質疑「逆理の道」の質疑その3(2016-11-30 22:00:28)にNさんからの回答にあります。
答:2009年に入り、顕進様を立てて摂理を進めようとされるお父様に反対するお母様、国進様、亨進様、協会幹部達の言動に危機感を感じたお父様は、これ以上彼らと順理で摂理を進めることは不可能だと判断され順理から逆理の道に転じていかれたのです。そのあたりのご心境を協会幹部達に語られたみ言葉が記録されています。2009年2月28日のみ言です。

2009年2月28日お父様が協会幹部に語られたみ言は、金容成のブログにその日の多くのみ言が引用されています。(F)  http://blog.livedoor.jp/kimyongsong/archives/1057441747.html (金容成のブログ2016年05月17日 )み言撰集608巻よりの引用
金容成のブログに紹介された真のお父様のみ言を紹介してみましょう。

この日(2009年2月28日)のみ言を見ればお父様がどのような心境であられたのか!このことを知ればなぜお父様が順理から逆理に転じざるを得なかったのかよくわかってきます。心してこの日のみ言を振り返ってみたいと思います。(金容成のブログから引用させていただきました。)

まず「オモニ」に関するみ言です。
オモニも38度線を越えなければなりません。オモニの歩む道があり、私には私の歩む道があるのです。別れてしまいました。<中略>天国の門を共に通らなければなりません。 資料:み言選集 608巻304ページ 2009.02.28 <今、すべてを成す時>

歴史を隠すことはできません。今もオモニが主張することは、オモニの言うように私は出来ないというのです。行けないというのです。訓母もそれを知らなければなりません。 資料:み言選集 608巻306ページ 2009.02.28 <今、すべてを成す時>

何代かの孫のうち、オモニの代わりをできる娘がいつ生まれるのか?それが私の心配です。7代を経ても難しいのではないかと考えているのです。嫁を伝道しようと思います。 資料:み言選集 608巻306ページ 2009.02.28 <今、すべてを成す時>

お父様はお母様が別の道を歩んでいるとはっきり言われています。
「オモニの言うようにはできない。」「オモニの代わりのできる娘・・そのことの期待も難しいので嫁を伝道しよう!」とさえ語られています。
お父様がご自身とは別の道を歩もうとされているオモニに対して苦悩しながら語られていることを知らざるをえません。


以下続く
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