HOPE 

Day of Hope「希望の日」は到来する!

「独生女論」&「無原罪説」の原点・・・・ある先輩家庭が指摘

2017-03-28 11:03:27 | 統一家の行くべき道

お母様の「独生女論」と「無原罪論」が重要問題になっている。

このことに関して「ある先輩家庭」がその原点となる事項を解説している。

「独生女論」や「無原罪論」は突然出てきたわけではない。真のお母様がそのことを主張なさるようになった経過を知らなければならない。そうしなければ、真のお母様お一人が間違ったことを言われていることになる。そうではない。

このことを書かれている「ある先輩家庭の手紙」

(12)比国GPC報告 & "父子/兄派国メ" よ、起ち上がれ!(母子/弟派による共謀の数々①)

である。

以下「ある先輩家庭のブログ」からその一部を引用させていただく。

確か1994年あたりだったと思うが、

 "呉澤龍オ・テギョン教授(6000双)" による新原理講義案/プレゼンテーションが出されていたのを思い出しました。最初の1章2章を見ているうちに目がクラクラとしてきて、ために途中で見るのを止めました。要するに、"お母様" の存在価値を上げるのはよいが、それが昂じて "独生女論" および "無原罪説" に繋がりかねないのを直感したものです。

拙者はどうした事か、"直観力/先見の明" があるのです。

 後で知った事ですが、

 早速に "お母様" はこれに感化されて、こと "訓母/金孝南女史" のバカ息子を "韓家の養子" に "お父様" に隠れて迎え入れたのです。1995年辺りのはずです。"韓家の籍" に入れたのです。それにより、"訓母/金孝南女史" が結局は "お母様" の "義母" に名実共になったのです。

 "祭司長ザカリア家" ですら "イエスの父系" である事を2000年間も秘密に( "聖霊" によって身ごもった事に)伏せてきたというのに、2000年基督教の風上にも置けません。


"呉澤龍オ・テギョン教授(6000双)" による新原理講義案/プレゼンテーションが誘因となり、「大母様」を自称して来た金孝南(のちに真のお父様から訓母の称号を与えられ、「大母」と呼んではいけないと言われていたにもかかわらず、ずっと「大母様」と言われ続けていた。)の息子をお母様をして韓家に入籍させたことが、最終的に「独生女論:&「無原罪説」を主張されるようになった原点だとある先輩家庭は指摘しているのである。

(中間略)

ある先輩家庭は言われる。

皆さんは無知蒙昧で "付和雷同" しただけの事ですが、"お母様" を始めとする "呉澤龍教授" や "訓母/金孝南女史" や "母子/弟派(お母様支持派)首謀者たち" は鮮明に "참父アボニム" に対して叛逆、謀叛、および許され難い "不信仰・不愛・不服従" の意図をもって平気の沙汰で罪を犯した事になっていませんか。

 

金孝南訓母の関り

真のお母様の「独生女論」&「無原罪説」が出てくる経緯には金孝南訓母が関わっているとのことは以前から伝えられていた。

自らの母親、すなわち大母様(洪ハルモニ)の霊媒者・憑依者を語って出て来た金孝南に真のお母様が、心惹かれて行ったのは理解出来ないことではない。しかしその程度がある限度を超えて、実体の金孝南の息子を韓家に入れ婿にするということまでお母様が行ってしまっていたことに驚きを隠すことが出来ない。

真のお母様が復帰摂理上の様々な難しい局面の中で、実母の大母様(洪ハルモニ)にどれ程の心情を託されていたかは想像に難くない。

 

金孝南訓母の嘘偽り

はっきり言えば大母を語った金孝南。今はどのようにしているのかわからないが、「従軍慰安婦の霊」なる、ありもしない虚構の亡霊を食口たちに信じ込ませ、真のお父様をして「訓母のようにしていたら、教会は滅ぶ」とさえ言わしめた人物である。今となってみれば果たして本物の大母様が協助していたのだろうか?その後の結果を見れば「大母様」を語った大嘘つき偽霊媒者と言っても間違いがないのではないか。そういう金孝南の偽の霊言のようなものに左右されてしまったことが大きかったとも言えるのではなかろうか。これはHOPE子の推察であるが、当たらずと言えども遠からずであろう。

 

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今日は第58回真の父母の日

2017-03-28 05:51:05 | 統一家の行くべき道

今日は第58回真の父母の日です。

心より祝賀申し上げます。

様と真の御父母様に感謝いたしましょう!

我々自身がもう一度、真の父母様の伝統と精神を受け継ぎ、我々自身が氏族や地域、国家の真の父母となれるよう意識をあらためて出発する日にしていきたいものです。

 

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今日の訓読のみ言「真の愛の人生」・・・・今日一日「真の愛に生きよう!」 そう心に決めての出発です。

2017-03-28 04:47:32 | 統一家の行くべき道

今日の訓読のみ言(「今日のみ言訓読友の会」のページから)

真の愛の人生とは

そうであるならば、真の愛の人生とはどのような人生でしょうか。真の愛は、公益性をもつ無形の秩序や、平和や、幸福の根源です。真の愛の本質は、受けようという愛ではなく、人のために、全体のために先に与え、ために生きようという愛です。与えても、与えたということすら記憶せず、絶えず与える愛です。喜んで与える愛です。母親が赤ちゃんを胸に抱いてお乳を飲ませる喜びと愛の心情です。子供が父母に孝行して喜びを感じる、そのような犠牲的愛です。神様の人類創造がそうであったように、何ら見返りを期待せず、条件も付けずに与える、絶対、唯一、不変、永遠なる愛の創造です。 

 

 神様の真の愛の主流属性は、絶対、唯一、不変、永遠なものなので、誰でもこの真の愛を率先して実践すれば、神様と同居して共に楽しむことができ、同参権までも享受できるようになるのです。このように、天国に入るのに絶対に必要な条件が、正に「ために生きる人生」、すなわち真の愛の人生なのです


訓読しました。

「真の愛の人生」繰り返して読んでみました。

今日一日「真の愛の人生」を心がけて歩んでいこうと思います。

出会う全ての人々、まずは家族~ 妻を、夫を  そして息子娘を、今は霊界に言っている両親を、兄弟たちを、妻の実家の両親も・・・

職場で出会う人たち、学校で出会う人たち、地域で出会う人たち・・・

自分が所属している、クラブや組織の人たちのことを思う、何かしてあげよう・・・

 

ブログを書くのも

ブログを書いている、このブログを読むすべての人たちが幸せになれるよう祈ろう!そして文章も書こう。

時には人を非難する時もある。時には人を批判する時もある。しかしそれはその人を愛し、一つになるために非難もするし、批判もするのである。

かつて、真のお父様は共産党を徹底的に否定して勝共運動をされた。それは共産主義者を否定して滅ぼすためではなかった。それは彼らの思想の間違いを正し、これ以上共産主義者たちが誤って大きな犯罪を犯さないように、戒め防備するものだった。

 

恩讐をも愛する

恩讐をも愛する。無条件で愛する。それが真のお父様の生涯だった。

お父様が祝福家庭に願うのは、そのような愛の日々を送る家庭になること。そのような愛の人格を持った個人個人となること。そしてそのように子供たちを育てることだった。

真のお父様は金日成を抱擁し、ゴルバチョフとも抱き合った。固い信頼の絆を結んだ。

日本に来ては岸元首相と抱擁し、福田元総理(当時は大蔵大臣)とも抱擁した。中曽根元首相とも金丸さんとも篤い信頼と友情を結んだ。

アメリカでは、ニクソン大統領を「赦せ、愛せ、団結せよ!」と守った。レーガン大統領の登場に一役買い、その後もワシントンタイムスをして支援し続けた。それはアメリカのみならず世界人類のためだった。

宗教的には、あれほど反対していたキリスト教指導者たちと抱擁し、イスラームの指導者とも抱擁した。勿論仏教者とも他のいかなる宗教を信じる人たちとも決して争ったり無益な事故の教義の主張をされることはなかった。

世界人類の食料資源確保のために水産業にも乗り出した。世界の人たちがスポーツで一つになれるようサッカーにも力を入れた。エンジェルスやユニバーサルバレエなども世界人類を愛する愛の表現だった。

 

そんなお父様に倣う今日の歩みに

挙げれば枚挙にいとまがない。我々祝福家庭の日々はこのようなお父様の生きざまに倣って、「真の愛の人生」「真の愛の日々」を送ることが目標であり。テーマである。

今我々は様々な世相の出来事にも関心をもって、時には辛辣な批判もすることがある。それは世の中を少しでもいい世の中にしていきたいという熱い思いからである。教会内でも様々な批判をすることもある。それもよりあるべき教会の姿を実現していくためである。皆が「真の愛」を取り戻し、皆が共に家族の紐帯を取り戻し、皆が真の愛で一つに結ばれる日々を実現していくためである。

 

真の愛に生きよう!」

そう、心に決めての出発です。

まずは神様に感謝、そして真の御父母様と、全ての先祖たちに感謝です。

ありがとうの心で、今日一日元気で明るく、楽しい心で歩みましょう!

 

 

 

 

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Reboot(統一家再起動)さんのブログ 「驚愕した神山先生の器用さと努力」

2017-03-27 20:10:39 | 統一家の行くべき道

Reboot(統一家再起動)さんのブログ 新しい記事 「驚愕した神山先生の器用さと努力」

ブログ主の藤井さんと神山先生の出会いのエピソード、「今日のみ言訓読友の会」ページ開設の経緯などを紹介してくれています。

神山先生って本当に器用というか、努力家だったんですね。本当にコツコツ、コツコツ歩まれながらとても大切なことを遺していってくださいました。

「今日の訓読のみ言」最初は、神山先生がご自分で、一人一人メールで送っておられたんですね。

今はブログページになり誰もがいつでも見れるようななりましたが、本当にその努力には頭が下がります。

毎日送られてくる「今日の訓読」がどれほど数多くの兄弟姉妹に力を与え、勇気を与え、愛を与えて来たかわかりません。今は、その役目を藤井さんが引き継ぎ毎日欠かさず配信を続けてくれています。本当にありがたいことです。

 

これから藤井さんが書いて行かれる「Reboot(統一家再起動)」期待しています。藤井さん独自の視点や観点で統一家の再起動を実現して行ってほしいものです。

是非皆さん「Reboot(統一家再起動)」を見て応援していきましょう。今日の訓読のみ言友の会も欠かさずにみてみ言によって心を成長させていきましょう。それが新しい希望(HOPE)を見出す日    そう、Day of Hope です。.

 

 

 

 

 

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元CARPブロック長「徳野会長の対策講和に対する反論」から見えてくる現教会指導部の問題点

2017-03-27 11:18:39 | 統一家の行くべき道

皆さんすでにお読みになったとおもいますが、あらためて元CARP北ブロック長芳隼介さんの「徳野会長の対策講話に対する反論」を読んでみました。

リンクはこちらです

元CARP北ブロック長芳隼介さんの「徳野会長の対策講話に対する反論」

 

 あらためて、元CARP北ブロック長芳岡準介さんの徳野会長の対策講話に対する反論 」を読ませてもらいました。

 正直、芳岡さんの反論を読ませてもらいながら、そこで徳野会長とはどういう人物なのだろうかと思わされました。

 教団のトップとしてふさわしい対応を取っているのだろうか?との疑問です。そしてそのほかの教会幹部の在り方とか姿勢にも疑問が涌いてきました。

 

徳野会長の対策講座

 芳岡さんの二度にわたる声明文に対する対策講義が全国レベルでなされたそうです。そもそも教団とは別組織のCARPの一ブロック長の声明文に日本教会本部のトップが直々に全国レベルで対策講和をするというのが異常です。普通は個別に物事をきちんと対処していればこのようなことをしなくても済むはずです。

 それが全教会員向けに全国的に対策講話とはこれいかに?です。

 しかもその内容が果たして対策になっているのかはなはだ疑問です。

 そもそも「対策」とは何なんでしょうか?

 

 

 CARPとてその構成員はその大半が「家庭連合」の会員かもしれません。特に組織のリーダーであれば当然でしょう。だからその構成員の言動に教会トップが関与することがあってもそれはあり得ることかもしれません。しかし今回、その対応の仕方があまりにもまずいのではないでしょうか。対策と言いながら、その内容があまりにも事実や真実から逸脱していては話にならないのではないでしょうか。

 

「独生女論」の問題点

 今回の「反論」で芳岡さんが述べているいくつかの問題点がありますが、その第一は「独生女」の問題です。そもそも芳岡さんの数度にわたる質問内容の主要ポイントが「独生女」問題にあったにもかかわらず、その問題にはほとんど触れられていないというのが問題だと芳岡さんは反論で述べています。

 芳岡さんがなぜ何度も「独生女」に関わる質問を本部に投げかけたかというならば、それは芳岡さんが言っているように、その問題を曖昧にしていては教団の存立事態を脅かすような重要問題であるからにほかならないと思ったからです。すでに「独生女」という話は真のお母様が何度もされていて、そのことは、少なくともネット環境を持つ者ならば、知っていて当然のことでした。CARPに所属する年代の者たちであれば当然のことのようにネットを通して最新情報を得ることが出来正うから、当然のことです。そしてそのことに対して疑問を持ったり、そのことを質問してくる人が構成員から出てくるのも当然のことです。所属のメンバーや自分自身からしても、そのような疑問事項が出てくれば、そのことを、組織の長であるCARP会長やさらには家庭連合本部に質問するのは責任者として当然、却って責任ある行為にほかならないでしょう。

 そのような質問には教団本部やそのトップは、きちんと答えるのが本来の筋です。もしや、そういった疑問に自分たちで答えられないならば、韓国本部や、最終的には真のお母様直接にでも質問してその真偽や真意を確かめる必要のある内容ではないでしょうか。

 

納得のいく回答を与えられない教会幹部

 そういう、責任者として当然の質問や疑問に納得のいく回答や対応をすることをせず、「お母様の言うことを聞かない」というような単純な理由づけで、その責任者としての任を解こうとしたり、さらには、個人の人格をも否定するような発言で全教会員にまで講話をして行きわたらせるというやりかたは、通常の常識では到底考えられないやり方です。

 個人を絶対化、神格化して、いかなるものをも服従させる、例えば北朝鮮のような国家社会ならいざ知らず、民主国家のしかも宗教教団がそのようなことをするとは普通は考えられない対応です。誰かが「北朝鮮みたいだ」と言っていました。そう言われてもしかたがないやり方だと思います。

 

 

フィリピンでの行事参加について

 そもそも今回の問題は芳岡さんのフィリピンでの顕進様の主催されるGPCの大会への参加と言うことで大きくなったようだが、自らの団体の構成員が他の団体や組織の集会や大会に参加したというだけの理由で、職務を解任するなどというのは極めて前近代的である。

 もちろん、そのことに際して重要な職務を放棄するとか支障をもたらすとするならばそれは一定の勤務評価のマイナス点として記録されても仕方がないだろう。しかし、本人の自由意思に基づく行動を理由に即人事処置というのはいただけない。 

 しかも今回芳岡さんがフィリピンでの大会に参加した動機は、声明文や反論文にも明らかなように、組織の構成員が自然に持つ疑問点。「真のお父様の後継者とみなされていた顕進様がなぜ、反逆者あるいは親不孝者のように言われ続けて来たのか?現実には顕進様はどのように考え、どのように歩んで来れれたのか、今はどのようにされているのか?」と言った問題の答を得るためだった。

 

誰でも情報の得られる時代

 「ネットは見るな、聞くな、触れるな」と教え込まれている、中高年以上の古参の教会員ならいざ知らず、ネット環境に満たされた、CARPの構成員のような年代層の二世や青年学生たちにしてみれば、いくらでも情報を知ることが出来る環境にいるわけです。顕進様に関する情報も、別に徳野会長が「UCIからの情報」というような特定の情報源ではなく、教会外の一般社会の人たちが普通に得られる情報ソースから得ることが出来ます。そこには様々な情報ソースがあるけれども、最終的には、本人自らの理性と知性と、良心に則って判断するものなのである。

 だから正常な判断能力を持つ若者ならば、実際問題として、2008年~2009年以降の統一家の混乱の実態の事実や背景、教会員には知らされてこなかった、あるいは真逆に伝えられて来た顕進様に関する真実も、自ずと事実や真実を知るようになって来ているのです。

 今回芳岡ブロック長が提起した問題は、何も彼やその他一部のCARPリーダーに興ってきた問題ではなく、すでに2008年以降起こってきた統一家の問題点が全て露になり、それが一気に噴出している結果だと見ることが出来るでしょう。

 

 

統一家の大変動

 2008年~2009年に統一家は考えられないような大変動が起こりました。それまで真のお父様からその使命の後継者とみなされまたそのような活動を具体的に展開されていた、文顕進会長が、突然お父様から解任され、その後は7男の亨進様が世界会長となり、一見収拾されたかに見えましたが、その後明確な言明もなく亨進様と国進様はアメリカにわたりその後、サンクチュアリ教会を発足させました。

 また、この間お父様が絶対に手を付けてはならないと言われた様々なみ言に改変の手が加えられ、神様の呼称や家庭盟誓の内容も改変されてしまいました。そしてとどのつまりが真のお母様の「独生女論」です。

 

 疑問を持つのが当たり前の状況

 通常の感覚や意識を持つ人ならば、これらの事態がなぜ、何の理由でなされて行ったのか疑問に持つのが当たり前です。しかし教会側から提供される資料や説明はいつも一方的で、最も大きな問題は顕進様と顕進様を支える郭先生やその他のリーダーや食口たちを最初は郭グループという呼び方で、その後はUCIという名称で、いかにも顕進様は教会財産を盗んでいったとか、お父様の言うことに逆らったとかという理由をつけて、教会員たちが顕進様や顕進様を支持する、あるいはその話を一度聞いてみようとする動きさえさえぎってきました。顕進様や顕進様を支援する人たちをいかにも分派グルーであるかの印象を教会員に与えてきました。その最も顕著な例の一つが日本教会の名誉会長であった神山先生の除名と名誉会長名の剥奪でした。

 

 

隠蔽と行動規制の教会

 これまで、ずっと教会組織はこのような問題の背景や事実を隠蔽し、顕進様とその活動については「見るな!聞くな!行くな!」とだけ、宣伝して教会員の自由な思索や行動さえ規制して来たのです。

 しかし、もはやそのような手法で真実を隠蔽し続けることのできなくなったということが事実です。

今回のフィリピンで開催されたGPC大会の模様は地元フィリピンはもとより韓国の主要メディアも取材に訪れ大々的に韓国内でも報道されました。また、内的には今年さいでょの神の日以来の一連の行事で行われた様々な顕進様が主催された式典や、その場で語られたみ言や祈祷が広く流布されています。それらの一連の事実は、顕進様サイドで一方的に流されたものではなく、一般に誰もが視聴することのできるネット情報として広く流布され、数多くの教会員も目に触れることが出来るようになってきました。

 ましてや、今の時代に先進的な技術や情報に鋭い若者たち、CARPに所属する二世や青年たちであれば尚更でしょう。

 そのような時代に、今回の教会本部と徳野会長の対策講座とはいかにも時代遅れで陳腐な代物です。最近は教会の婦人たちでも「スマホ」を持つ時代です。LINEやネットを利用する婦人たちもどんどん増えて行っています。昔のように教会からの一方的なメールや情報だけで動く時代では無くなっているのです。

 

まだまだ知らない婦人なども多かったが

 それでも、お母様の「独生女論」などはまだまだ知らない教会婦人たちも多かったようです。神山先生の消息についても今回「行くな!」というメールが全国配信されて「え~~神山会長亡くなられてたの!」という婦人もあったとか。行かせないつもりで配信したメールで却って神山先生の聖和の事実と、追悼の場を知って参加した人も多くあったと聞きます。

 

 最早、いらない操作や情報の隠蔽は通用しない時代がやってきています。

そういう時代であることを教会幹部も徳野会長もご存じないのでしょうか?

世間の人たちの方が「統一教会の分裂」をよく知るようになっている現状です。

 

 真実に向き合う時代

 もう、そろそろ真実に向き合う時では無いでしょうか!現在の教会本部と徳野会長は問題解決の能力を失ってその責任感さえ無くなってしまていると言わざるを得ない実情です。

 全国の食口、祝福家庭を路頭に迷わせてはなりません。

 そして何より重要なことは、教会幹部や会長という役職にある方たちの愚かな言動が、結果として真のお母様や真の子女様を貶める結果とつながっているという事実です。

 真のお母様が主張する「独生女論」は教会外部の人間からすればどうでもいいことです。しかし。教会に所属する祝福家庭にとっては実に深刻な問題だと言わざるをえません。曖昧にしておくべきことではありません。そしてたとえお母様がそのような主張をされたとしても、教会教義の根本が真のお父様のみ言を根本に一歩もずれていなければ問題は無いのです。しかし、岡様の言われることに安易に同調して教会教義の根本さえ、書き換えようとする行為が決定的な混乱の要因となっているのです。

  特に教義や教育を預かる責任者であれば当然のことでしょう。

 

賢明な側近とは

賢明な側近というのは、お父様やお母様、あるいは会社であれば社長など、組織の長たる方が指示されたり語る言葉を単純にその言葉のうわべの意味だけを取って行動するものではありません。

 賢明な側近というのは普段からその主人の目指す理想やビジョンを正しく認識して、そこから主人の指示や命令の本旨を汲み取り行動するものです。

 もしや主人の示す指示や命令がそれまでの主人の目指したり目標として来たものと異なるものであれば、そのことを率直に主人に質し、その本意を確かめて行動すべきです。

 今回芳岡さんも明らかにしていますが、教会幹部の中には「お父様がこう言われた、お父様がこう指示された。」といかにもお父様の指示に忠実に行動しているかの如く語りながらも、お父様のみ言を勝手に切り取ったり、違う意味に使ってみたりと、お父様の本意とは全く違う方向に教会食口たちを誘導してきたことがあまりにも多いことを実感させられます。

 お父様は生涯の最後に「顕進なしに基元節はない」とおっしゃられたと聞きます。顕進様を免職されたり、そのもとに行くなと言われていたと教会サイドではビデオまで公開していますが、この言葉をとればお父様は最後の最後まで顕進様を案じ、頼りその使命を継承成就してくれることを願っておられたと言うことをはっきりと知ることが出来ます。

 それらのことすべてが無かったとしても、今回のフィリピンGPC行事の事実を垣間見るだけで、事の次第をはっきりと知ることが出来ると思います。

 そして、顕進様の真のお母様や兄弟たちへの姿勢です。お母様をお母様として尊敬し大切に思われながら、本来あるべきところにお母様にあっていただけるように細心の注意と関心を寄せておられるのです。

 その本当の意をくむことをせず、当面の言葉だけに執着し、教義の根本まで覆す行為をなして、教会全体を誤った方向性に導き、結果として真のお母様を蔑ろにする結果を招いているのです。

 

 多くのことを悟らせてくれた声明文と反論

 今回、元CARPブロック長の吉岡さんの声明文とその後の教会の「対策講座」そして、そのことに対する「反論」からは、極めて多くのことを悟り、示唆させていただきました。

 真摯に真理を探究し、良心に従って行動する二世であり若者である青年の純粋で無心で私欲のない姿に感動しました。原理研究会とはまさにそのような青年学生の集まりであったと思うのですが。今回の事態で解体に等しい状態になったことは非常に残念です。

 

 心ある食口は、もう一度初心に帰ってスタートしなおす時では無いでしょうか!

 幸いにも「今日のみ言訓読友の会」の管理人の藤井さんがReboot (統一家再起動)というブログを立ち上げてくれました。

 実は小生、この記事を書いている最中、入力機構が複雑になり、四苦八苦しておりました。幸い再起動するとすっかり問題が解決されました。統一家も再起動の時を迎えているようですね。

 

今後み言や事実に立脚して統一家が再起動して、健全な本来の姿のの回復されることを願います。

 


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