わが庵は 都の辰巳 しかぞすむ 〜通り土間と薪ストーブの家作り記〜

京都で、通り土間と薪ストーブのある家を建てる、新婚夫婦の物語。
語り部は夫。ときどき妻。

冬支度

2011年11月03日 | 薪ストーブ
まだまだ冬の気温にはなっていないが、
11月に入ったので、そろそろ冬への準備をしようかと思い立った。
我が家では、冬=薪ストーブの季節。
ということで、薪ストーブの煙突掃除に初挑戦。

まずは煙突の下部を取り外す。

そして、以前購入していた掃除道具を使って掃除する。
最初に先端のブラシを煙突に入れ、落ちてくる煤を受けるために煙突の口にゴミ袋を付ける。

そして、ブラシに棒を繋いで、煙突内を上へと押し上げていく。
順々に棒を延長していき、トップまで届いたら、
今までと逆の手順でブラシを煙突内で下降させる。
煙突内を押し上げる・引き下げるのは、ブラシをねじりながら行うのだが、
棒をねじって接合しているので、
ねじが締まる方向に回さないと煙突内にブラシが残ってしまう可能性があり、
回す方向には気を付けて作業した。

ブラシを挿入してすぐに煙突が折れ曲がっているが、
延長する棒が柔軟な棒になっており、
難なくトップまで押し上げ、また引き抜くことができた。

煙突の根元側(ストーブ側)にも煤が落ちてしまうので、
こちらは掃除機で煤を吸い出し、掃除完了。

これは今日の掃除で取れた昨冬分の煤だが、
取れ難い、しつこくこびりついたような煤はなく、
量も思っていたより少なかった。
ということは、変な燃やし方はしなかったという証拠だろうか?
今年は2回目なので、昨年よりもうまく燃やせるように挑戦したい。
ちなみに、この煤は、畑にまいておいた。
まぁ木材しか燃やしていないので、害はないと思うが、有用かどうかは不明。


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ジャンル:
住宅
キーワード
薪ストーブ ぽちっとな
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