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家の竣工から1年7ヶ月余り…ようやく外構工事が始まる。。
今日は、以前材木屋さんと石屋さんに行って決めていた門柱と敷石を現場に搬入し、
位置等の確認作業を行った。

やはり図面で見るのと現場では印象が異なり、
門柱間と道路際に1つずつ配置する予定だった敷石を、
門柱間と玄関前に配置するよう変更した。

玄関前には幅約1,200mmの敷石がいい感じでおさまりそうだ。
ちなみに、前回の打ち合わせで持ち越されていた課題、
石畳のレイアウトは、
600×300の石を3列に配置して幅約900mmの石畳を構成する案に決定。
生垣や塀・周りの環境と上手くなじめばいいのだが…。
本格的な工事は来週月曜日から始まる予定だ。
午後からは、今回の工事で設置する板塀に塗るための柿渋を買いに山中油店に行った。
というのも、今回の外構工事では部分的に板塀にするところがあり、
その部分については自分達で塗装を行う予定なのだ。

今回は屋外なので、ベンガラに柿渋を混ぜたものを塗り、
乾燥後桐油を塗って仕上げるつもりなので、
写真手前の袋入りの黒のベンガラに、写真右の柿渋、中央の桐油、
おまけで、おいしそうだった玉締めしぼり胡麻油(これは食用)を購入した。
果たして柿渋の臭いはいかほどだろうか。
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今日は、以前材木屋さんと石屋さんに行って決めていた門柱と敷石を現場に搬入し、
位置等の確認作業を行った。

やはり図面で見るのと現場では印象が異なり、
門柱間と道路際に1つずつ配置する予定だった敷石を、
門柱間と玄関前に配置するよう変更した。

玄関前には幅約1,200mmの敷石がいい感じでおさまりそうだ。
ちなみに、前回の打ち合わせで持ち越されていた課題、
石畳のレイアウトは、
600×300の石を3列に配置して幅約900mmの石畳を構成する案に決定。
生垣や塀・周りの環境と上手くなじめばいいのだが…。
本格的な工事は来週月曜日から始まる予定だ。
午後からは、今回の工事で設置する板塀に塗るための柿渋を買いに山中油店に行った。
というのも、今回の外構工事では部分的に板塀にするところがあり、
その部分については自分達で塗装を行う予定なのだ。

今回は屋外なので、ベンガラに柿渋を混ぜたものを塗り、
乾燥後桐油を塗って仕上げるつもりなので、
写真手前の袋入りの黒のベンガラに、写真右の柿渋、中央の桐油、
おまけで、おいしそうだった玉締めしぼり胡麻油(これは食用)を購入した。
果たして柿渋の臭いはいかほどだろうか。
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外構工事着工を19日に控え、事前打ち合わせを行った。
竹の生垣・目隠しの板塀・門柱等についてはほぼプランが固まっているが、
先日枕木から石畳にプランを変えてしまったアプローチについては、
石の敷き方を一から検討することになった。
今日はクカニアさんが8パターン程プランを持ってきてくれていたので、
それらをもとに、
600×300の石を3列に配置して巾約900mmの通路を構成する案と
900×450の石と600×300・300×300の石を2列に配置して巾約750mmの通路を構成する案の
2案に絞って再度プランを提示してもらうこととなった。
あとは、照明を付けるかどうか、表札をどうするか。
そう言えば、今回の生垣工事を行うにあたり助成金がもらえることになった。
以前から生垣助成制度は知っていたが、
以前は幅員4m以上の道路に面する生垣に対してしか助成がなかったので半ば諦めていた。
が、去年ぐらいからか、2項道路に面する生垣についても助成対象となっているということを知り、
先般申請をしていたのだが、今般無事承認されたのだ。
生垣1m当たり5,000円・50,000円が上限だが、
生垣以外にも、庭先緑化・駐車場緑化・壁面緑化にも助成金があり、
また、記念植樹をもらえる
(申し込みをすれば、結婚や出産、入学、新築等の記念日に樹木を配布してもらえる)
という事業もあり、
今後の庭のプラン次第では是非活用したい。
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竹の生垣・目隠しの板塀・門柱等についてはほぼプランが固まっているが、
先日枕木から石畳にプランを変えてしまったアプローチについては、
石の敷き方を一から検討することになった。
今日はクカニアさんが8パターン程プランを持ってきてくれていたので、
それらをもとに、
600×300の石を3列に配置して巾約900mmの通路を構成する案と
900×450の石と600×300・300×300の石を2列に配置して巾約750mmの通路を構成する案の
2案に絞って再度プランを提示してもらうこととなった。
あとは、照明を付けるかどうか、表札をどうするか。
そう言えば、今回の生垣工事を行うにあたり助成金がもらえることになった。
以前から生垣助成制度は知っていたが、
以前は幅員4m以上の道路に面する生垣に対してしか助成がなかったので半ば諦めていた。
が、去年ぐらいからか、2項道路に面する生垣についても助成対象となっているということを知り、
先般申請をしていたのだが、今般無事承認されたのだ。
生垣1m当たり5,000円・50,000円が上限だが、
生垣以外にも、庭先緑化・駐車場緑化・壁面緑化にも助成金があり、
また、記念植樹をもらえる
(申し込みをすれば、結婚や出産、入学、新築等の記念日に樹木を配布してもらえる)
という事業もあり、
今後の庭のプラン次第では是非活用したい。
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4/22の門柱選びに続き、5/5にはアプローチに使う枕木を見に大型ホームセンターに行った。
中古でも新品でも長さ2,100mmで大体5,000円前後。
ネットでは安いところで3,000円台というのもある。
使うなら中古のものがいいかなと思っていたが、
国産のものはクレオソート等の防腐防虫のための薬剤使用が気になる。
どうも中古で出回っているものの中にはオーストラリアで使われていたユーカリ材の枕木があり、
ユーカリ類は耐水性・防虫性に優れているようで、
国産材使用の場合のクレオソート等の薬品を使用していないとのこと。
なので、枕木はユーカリ材の中古枕木に取り敢えず決定。
で、今日は次の使用材料「石」を選びに龍安寺近くの石屋さんを訪れた。
今回の外構プランで石を使うのは、
道路〜門柱間のアプローチ部分の敷石、
門柱〜玄関までの砂利と縁石となる五郎太石、
門柱の礎石。
敷石は、1,000mm×450mmと1,000mm×300mmぐらいのもの。
あまり石のことは知らなかったのだが、
石の中に含まれる鉄分の多寡により年月を経た後のサビによる色の変化が異なるとのこと。
商品の中には石の上に針金を載せてわざとサビ色を出しているものもあったが、
夫婦揃って赤味の強いサビ色は好みではなく、黒っぽくなる方が好みであったので、
形状・サイズ・色などを勘案して一応購入する石を決めた。
だが、これが現場でどんな印象になるのかは想像が難しく、施工後の楽しみだ。
続いて、砂利や五郎太石を選んでいると、石屋の御主人?が出てきてくれて、
アプローチのプラン等を聞いてもらっていると、
枕木はお勧めしないと一刀両断。
自店でも枕木は販売しているにもかかわらず、
耐久性・シロアリの害・薬剤使用等の理由できっぱりとお勧めしませんと言われた。
ということもあって、
枕木を敷くというプランをあっさり石畳にするプランに変更することにした。
元々個人的には石畳にしたかったので、結果オーライ。
設計をしてもらっているクカニアさんには申し訳ないが、
再度石畳でレイアウトしてもらうことにした。
900×450、600×300、□300の3種類の敷石を
上手く組み合わせてアプローチを形成するという方向で、どうなるか。
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中古でも新品でも長さ2,100mmで大体5,000円前後。
ネットでは安いところで3,000円台というのもある。
使うなら中古のものがいいかなと思っていたが、
国産のものはクレオソート等の防腐防虫のための薬剤使用が気になる。
どうも中古で出回っているものの中にはオーストラリアで使われていたユーカリ材の枕木があり、
ユーカリ類は耐水性・防虫性に優れているようで、
国産材使用の場合のクレオソート等の薬品を使用していないとのこと。
なので、枕木はユーカリ材の中古枕木に取り敢えず決定。
で、今日は次の使用材料「石」を選びに龍安寺近くの石屋さんを訪れた。
今回の外構プランで石を使うのは、
道路〜門柱間のアプローチ部分の敷石、
門柱〜玄関までの砂利と縁石となる五郎太石、
門柱の礎石。
敷石は、1,000mm×450mmと1,000mm×300mmぐらいのもの。
あまり石のことは知らなかったのだが、
石の中に含まれる鉄分の多寡により年月を経た後のサビによる色の変化が異なるとのこと。
商品の中には石の上に針金を載せてわざとサビ色を出しているものもあったが、
夫婦揃って赤味の強いサビ色は好みではなく、黒っぽくなる方が好みであったので、
形状・サイズ・色などを勘案して一応購入する石を決めた。
だが、これが現場でどんな印象になるのかは想像が難しく、施工後の楽しみだ。
続いて、砂利や五郎太石を選んでいると、石屋の御主人?が出てきてくれて、
アプローチのプラン等を聞いてもらっていると、
枕木はお勧めしないと一刀両断。
自店でも枕木は販売しているにもかかわらず、
耐久性・シロアリの害・薬剤使用等の理由できっぱりとお勧めしませんと言われた。
ということもあって、
枕木を敷くというプランをあっさり石畳にするプランに変更することにした。
元々個人的には石畳にしたかったので、結果オーライ。
設計をしてもらっているクカニアさんには申し訳ないが、
再度石畳でレイアウトしてもらうことにした。
900×450、600×300、□300の3種類の敷石を
上手く組み合わせてアプローチを形成するという方向で、どうなるか。
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