日刊魔胃蹴

2017年、福岡ソフトバンクホークス パリーグ制覇!

ホークス3試合連続の1点差勝ち!千賀は2年連続で2ケタ勝利!

2017年08月12日 | HAWKS

福岡ソフトバンクホークスは12日から北海道日本ハムファイターズとの3連戦。この3連戦は12・13日に福岡ヤフオクドーム、14日は京セラドームで行われます。2連勝中のホークスは、試合の無かった11日に再びパリーグ首位に浮上しました。カード初戦の12日は日ハム戦で5戦全勝の千賀滉大投手が先発。千賀投手の好投で首位を守れるか?



両チームのスタメン
  ソフトバンク      日本ハム
1(一)明石健志    (中)西川遥輝
2(遊)今宮健太    (一)松本剛
3(三)松田宣浩    (三)レアード
4(中)柳田悠岐    (指)大谷翔平
5(指)デスパイネ   (左)大田泰示
6(左)中村晃     (二)田中賢介
7(右)上林誠知    (右)岡大海
8(捕)甲斐拓也    (捕)市川友也
9(二)髙田知季    (遊)中島卓也
 (投)千賀滉大    (投)上沢直之


2年連続2ケタ勝利にリーチを懸けているホークス先発の千賀は、初回に先頭の西川を3塁ゴロ、松本には2塁ゴロで2死を取った後、レアードをセンターフライに退け、3者凡退の好スタート。2回は2アウトを取った後に田中賢にセンター前ヒットを許したが、岡を空振り三振に斬って取り無失点。3回は先頭打者に四球を与え、2死3塁とされたが、ここも得点を与えず。序盤3イニングを終えて無失点ピッチング。
日ハム先発・上沢から先制点が欲しいホークスは、1回に先頭の明石がヒットで出塁し、今宮の犠打で2塁に進んだが、後続が凡退して無得点。2回はデスパイネのヒット、中村の四球で無死1,2塁とした後、上林の犠打で1死2,3塁と絶好のチャンスだったが、甲斐三振、高田2塁ゴロでまたも無得点。3回裏、明石が四球を選ぶと、2死2塁で柳田が敬遠。ランナー2人を置いて、デスパイネが5球目のストレートを捉え、センター前に落ちるタイムリーヒット!2塁から明石が生還し、ホークスが先制点を奪います。
1点の援護を貰った千賀は、4回にレアードと大谷を連続三振に仕留めた後、大田の内野安打&田中のヒットで2死1,3塁のピンチを迎えたが、岡をストレートで空振り三振を奪いピンチ脱出。5回と6回も日ハム打線を0点に抑えます。
ホークス1点リードの7回、千賀が2死から市川と中島の下位打線2人に連続ヒットを許し、2死1,2塁と同点または逆転のピンチを招く。しかし、西川をフォークで2塁ゴロに打ち取りピンチ脱出。その直後、ホークスは明石と今宮の1,2番コンビが四球で出塁し、2死1,2塁と追加点のチャンスだったが、松田が空振り三振に倒れて追加点ならず。
ホークスは8回に柳田が2塁打を放つと、2死3塁から2つの四死球で満塁と攻め立て、高田が日ハム2番手・田中豊樹の初球を叩いたが、打球はセンターの正面。2点目が遠い…。
9回、守護神・サファテが登板し、代打・中田翔にファウルで粘られながらも、最後はフォークで空振り三振に退けゲームセット。ホークスが虎の子の1点を守り切り、3連勝を飾りました。



パリーグ 2017年8月12日(土)
ソフトバンクVS日本ハム 19回戦 ヤフオク
<ソフトバンク14勝5敗 観衆:38,585人>
日|000 000 000|0
ソ|001 000 00X|1
[勝] 千賀(10勝2敗)
[負] 上沢(3勝4敗)
[S] サファテ(2勝2敗37セーブ)


久しぶりの本拠地・ヤフオクドームでの試合だったこの日は、先発の千賀投手が7回まで日ハム打線をゼロに抑えると、8回以降は岩嵜翔→モイネロ→サファテの継投で完封リレー完成。打線は3回のデスパイネ選手のタイムリーで1点を先取し、7回と8回には追加点のチャンスが立て続けにありましたが、追加点は生まれず。試合の方は1-0で逃げ切り、ホークスは3試合連続で1点差勝利となりました。首位の座は守ったけれど、本当にこれでいいのか?
先発の千賀投手は、7回まで114球の力投で、被安打5・9奪三振・2四球・無失点の内容で今季10勝目。育成出身投手が2年連続で2ケタ勝利を達成したのはこれが初めてとなります。この日は連打でピンチを作る場面が2度もありましたが、要所をしっかり抑えました。4番の大谷選手から2つの三振を奪うと、岡選手からは3打席連続三振。日ハムキラーぶりを見せた千賀投手、今季の日ハム戦は6戦6勝です。
打線の方は全体で6安打。打のヒーロー・デスパイネ選手は日ハム先発の上沢投手から2安打。第1打席でレフト前にヒットを放つと、続く第2打席ではストレートを弾き返してセンター前タイムリーヒットを放ちました。その前に柳田選手が敬遠で歩かされるところを見ていたので、まさしく怒りの一打と言えるでしょう。
13日・日曜日の予告先発は、ソフトバンク・武田翔太VS日ハム・上原健太投手。この両者は7月30日の試合で一度投げ合い、武田投手が勝ち投手となっています。武田投手は先週の西武戦で、試合中に右足ふくらはぎが吊るアクシデントの影響により、5回途中5失点でノックアウト。夏場の痙攣はもう「癖」なんだろうな…。今度の登板では痙攣を起こさないようお気をつけください。あと、ホークスが2点差以上で勝ってくれるとありがたいぞ。






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