日刊魔胃蹴

2017年、福岡ソフトバンクホークス パリーグ制覇!

今年は大混戦か?第84回日本ダービー枠順発表。

2017年05月25日 | 競馬
マカヒキとサトノダイヤモンドの激闘から1年。今年もまた競馬の祭典がやって来る…。
今月28日に東京競馬場で行われる第84回日本ダービー(東京優駿 GⅠ・芝2400m 18頭立て)の枠順が、25日に発表されました。3歳世代の最強馬を決める一戦なんですが、今年のダービーは稀に見る大混戦であります。気になる枠順はどうなったのか?




①ダンビュライト(武豊)
②アメリカズカップ(松若風馬)
③マイスタイル(横山典弘)
④スワーヴリチャード(四位洋文)
⑤クリンチャー(藤岡佑介)
⑥サトノアーサー(川田将雅)
⑦アルアイン(松山弘平)
⑧トラスト(丹内祐次)
⑨マイネルスフェーン(柴田大知)
⑩ベストアプローチ(岩田康誠)
⑪ペルシアンナイト(戸崎圭太)
⑫レイデオロ(C.ルメール)
⑬カデナ(福永祐一)
⑭ジョーストリクトリ(内田博幸)
⑮ダイワキャグニー(北村宏司)
⑯キョウヘイ(高倉稜)
⑰ウインブライト(松岡正海)
⑱アドミラブル(M.デムーロ)


皐月賞との2冠制覇を目指すアルアインは4枠7番、同レース2着のペルシアンナイトは6枠11番、3着のダンビュライトは最内枠の1枠1番。3週連続GⅠ制覇の期待がかかるルメール騎手鞍上のレイデオロは6枠12番、昨年のダービージョッキー・川田将雅騎手が乗るサトノアーサーは3枠6番。プリンシパルステークスを制したダイワキャグニーは7枠15番、青葉賞を勝ったアドミラブルは大外枠の8枠18番に入りました。


今年は池江泰寿厩舎と音無秀孝厩舎が共に3頭出し。池江軍団からはアルアイン、ペルシアンナイト、サトノアーサーが出走。皐月賞ではアルアインとペルシアンナイトが1,2着に入りました。2冠に挑むアルアインは、1800m→2000mと連勝中ですが、左回りの経験がないのが不安なところ。鞍上の松山騎手は、今回が4度目のダービー挑戦。プレッシャーに押し潰されず、アルアインを2冠に導けるか?
サトノアーサーは毎日杯から2か月空いての参戦。他の馬に比べて体力あると思うけど、重賞レースでは一度も勝てていないのが引っ掛かります。受賞未勝利でダービーを勝ったのはフサイチコンコルドとウィナーズサークルくらいですよ…。
音無厩舎はアドミラブル、ダンビュライト、アメリカズカップが参戦します。有力の一頭と言われているアドミラブルは、厳しい枠に入ってしまいました。青葉賞では3コーナーで最後方から一気に上昇し、ラストの直線で先頭に立つと、そのまま後続を離し、2分23秒6のレースレコードで圧勝。ダービーを意識したような競馬でした。3連勝中の勢いそのままに、一気にダービー制覇となるでしょうか。
ダンビュライトは前走の皐月賞で3着と好走。ダービーでは最内枠を引き当て、上位入りも期待できます。ダービーの1枠1番に武豊騎手といえば、2013年のキズナを思い出す人も多いのではなかろうか。ユタカ騎手、4年前の再来を虎視眈々と狙ってそうだ…。

GⅠ2連勝中のルメール騎手は、レイデオロに騎乗。先週のオークスではソウルスターリングを勝利に導き、藤沢和雄調教師に13年ぶりのクラシック競走制覇&JRA重賞100勝をもたらしました。藤沢厩舎はこれまでに18頭がダービーに出走しましたが、2002年にシンボリクリスエスが2着、翌2003年はゼンノロブロイが2着でした。先週のオークスに続き、2週連続でルメール&藤沢コンビがGⅠ勝ちとなるのか? 


近年の日本ダービーは人気上位にいた馬が勝つ事が多いですが、今年はどの馬が1番人気になるのか全く分かりません。もしかすると人気薄の馬が馬券圏内に入る可能性も十分にあります。アルアインの2冠か、アドミラブルが4連勝で頂点に立つか、人気薄の馬たちが番狂わせを起こすか?予測不能の一戦を制すのはどの馬だ?


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