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2017年、福岡ソフトバンクホークス パリーグ制覇!

鹿島凱旋の大迫勇也が2ゴール!オマーンに完勝し、最終予選・サウジアラビア戦に弾みをつける。

2016年11月11日 | soccer

サッカーの国際親善試合「キリンチャレンジカップ2016 日本VSオマーン」が11日、茨城県立カシマサッカースタジアムで行われました。カシマスタジアムで日本代表の試合が実施されるのは、2004年のマレーシア戦以来12年ぶり2度目です。15日のW杯最終予選・サウジアラビア戦を4日後に控えているハリルJAPAN。「仮想サウジ」のオマーン戦は、内容と結果が求められます。



スタメンはこちら
[日本代表]
GK 12 西川周作
DF 22 吉田麻也
DF 2 丸山祐市
DF 19 酒井宏樹
DF 21 酒井高徳
MF 7 永木亮太
MF 13 清武弘嗣
MF 16 山口蛍
FW 4 本田圭佑(Cap)
FW 11 齋藤学
FW 15 大迫勇也

日本はこの試合、DF丸山、地元鹿島アントラーズ所属のMF永木が代表初スタメン。FWの斎藤と大迫も先発で起用されました。最終予選3連続ゴール中の原口元気、A代表初招集の井手口陽介、久々のA代表・久保裕也、長谷部誠、岡崎慎司はベンチスタートで、本田がキャプテンを務めました。



前半開始から日本がボールを支配し続けながらもシュートが打てない時間が続きましたが、前半17分に清武右CK→酒井宏がゴール前でヘディングシュートを放ったが、枠を捉えられず。18分には右サイドから清武クロス→本田→山口と繋ぎ、山口のパスを受けた斎藤がペナルティエリア左のところでドリブルを見せるが、シュートまで持ち込めず。19分、左のショートコーナーから、山口が逆サイドの本田にパスを送ると、本田が右足クロス→大迫が頭で押し込んだが、オフサイドでノーゴール。
日本は25分に左サイドで斎藤がクロス→大迫→本田がシュートを2本放つも決めきれず。28分には大迫が高い位置で相手ボールを奪ってから右足を振り抜いたが、シュートは相手GKに防がれる。29分には左サイド斎藤クロス→山口のダイビングヘッドは相手DFにクリアされる。
そして前半32分、左サイドで斎藤→清武クロス→ゴール前で大迫のヘディングシュートが決まり、日本がようやく先制点を奪います。さらに41分、清武が本田とのパス交換から左足で絶妙な縦パスを入れると、大迫がDFをフェイントでかわしてから右足で流しこみ2点目のゴール!大迫の2連続得点で、日本が前半を2-0で折り返します。

後半もさらに追加点が欲しい日本は、後半4分に清武のスルーパス→左サイドを抜け出していた斎藤がDFを振り切って右足でゴールネットを揺らしたが、その前にオフサイド…。後半7分、左サイドでFKを獲得。キッカー・清武がグラウンダーでPA内の本田にパスを送り、本田の左足シュートは相手に当たる。セットプレーで変化を試してみたが、得点には至らず。後半13分、本田が左足を振り抜くも、強烈なミドルはGKの正面。その1分後、左サイドで高徳→斎藤がPAに進入してグラウンダークロス→清武の左足シュートはGKに阻まれる。
日本は後半16分過ぎに大迫→FW岡崎、本田→FW浅野拓磨と2人同時投入。すると後半17分に浅野がPA内で相手に倒されてPKを獲得。このPKを清武がしっかりと決め、日本が3-0とオマーンを突き放します。
日本は相次いで選手を入れ替え、後半23分に小林祐希、26分に久保がピッチに入る。その2人がいきなり見せ場を作ります。後半27分に小林が右サイドの浅野にスルーパス→浅野の折り返し→久保が左足を振り抜いたが、シュートはオマーンGKに防がれて初ゴールとはならず…。
その後、後半29分に原口、後半33分にDF森重真人が入り、交代枠6人を使い切る。後半42分、原口がPA手前で相手ボールを奪ってからシュートを放つもGKに阻まれ、こぼれ球に岡崎が反応するもヘディングシュートは大はずれ。後半アディショナルタイム、日本が左サイドからチャンスを作り、原口がドリブルからグラウンダーで折り返すと、フリーになっていた小林が右足でゴールネットを突き刺した。終了目前にダメ押しの4点目を挙げた日本、オマーンに4-0の快勝です。



4日後のサウジアラビア戦に向けてのテストマッチは、大迫選手が2得点を挙げると、小林選手が後半終了間際に代表初ゴールを挙げるなど、新戦力が結果を残しました。久しぶりの代表戦だった大迫選手は、古巣・カシマスタジアムで大いに躍動。最初は頭で押し込むと、2点目は倒れこみながらも右足でゴールを奪いました。次戦のサウジ戦でもスタメンで使ってほしいですね。
大迫選手が半端ない活躍ぶりが目立ちましたが、清武選手が3得点に絡む活躍を見せました。前半に大迫選手の2得点をアシストすると、後半は自らPKを決め、1ゴール2アシストを記録しています。これからの日本代表は、清武選手がチームの中心になると思います。
オマーンに完勝してサウジアラビア戦に弾みをつけることができた日本代表。15日のサウジアラビア戦(@埼玉スタジアム2002)は、本当に勝たないといけない試合です。日本は現在、2勝1敗1引き分けでB組3位。もし勝ち点3を取ればサウジと勝ち点10で並び、2位・豪州の結果次第では首位浮上の可能性。逆に引き分け以下ならば、ロシア行きの夢がより遠のいてしまいます。ハリルJAPANの2016年最終戦を白星で飾れるでしょうか?







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