楽しまずんばこれ如何

このブログでは、管理人の日々をのんびりと書き記しています。

だんだんと

2005年10月31日 | 日常のこと
今日は午後から雨だと聞いていたのでバスで行ったのですが、夕方になっても全然雨が降る気配もないじゃないか!
ってなわけで、久しぶりに大学からアパートまで歩いて帰ってきました。

通い慣れた道をブラブラ歩いていると、普段は通り過ぎてしまう小さな和菓子屋の前で少し足を止めました。

(団子食べたいな~)
ふとそう思い、あん団子を5本包んでもらい早速部屋で緑茶と一緒に頬張った。
ケースに入っていたときは分からなかったのですが、食べてみたら草団子にたっぷりと餡子が付いていたので軽く驚いた。

想像していたのは、普通の白い団子に餡子というオーソドックスなやつだったのですが、これはこれで食べるとなかなか美味しかったです。

話が前後してしまいますが、団子を買った帰りに以前書いた本屋へ立ち寄り、用はないけどその足でさくらやへ行ってみた。
本日の特価商品として、ガスファンヒーターが4万円前後で売られていたり、ホットカーペットなんかもあったような。
CMでも暖か商品が見られるようになり、冬支度の時期がやってきた感じでしょうか。

ついこの間、夏が終わったと思っていたらもう冬を身近に感じる季節ですか。
何はともあれ、風邪などに気をつけて過ごしたいものです。
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気になったアニメ

2005年10月30日 | 日常のこと
どんよ~りした曇り空、暇つぶしに近くのビデオ店で劇場版アニメを借りてきた。
何を借りたかと言いますと―
『新暗行御史』というアニメです。

かなり前になるんですが、原作本は実家のほうで読んだことがあるのです。
この漫画、絵もかなり上手く、内容もなかなか面白かったので、今回劇場版を発見したとき無意識に手が伸びていました。


 いにしえの国、聚慎(ジュシン)に暗行御史(アメンオサ)という隠密要員がいた。
 彼らは王の特使として秘密裏に地方を巡り、悪政を糾弾し、庶民を救う聚慎の特殊官吏であった。
 しかし、その聚慎が滅んでしまったいま、ひとりの暗行御史、文秀(ムンス)がこの乱世をさすらっていた。
 迫りくるあまたの悪や魑魅魍魎。
 暗行御史の証“馬牌(マハイ)”を操り、護衛である山道(サンド)を得て、真実の意味を問い続ける文秀。
 彼が捜し求めていたのは、聚慎を滅ぼしたひとりの男だった…。


公式サイトから引用しましたが、こんなあらすじです。
原作は尹仁完(ユン・インワン)、作画は梁慶一(ヤン・ギョンイル)。
共に韓国の方でありながら、日本で連載が開始されたという異色の作品らしいです。

しかし内容は文句ありません。
気になった人は今すぐ本屋さんへ駆け込むことをオススメします!
ですが、くれぐれも他のお客さんの迷惑にならない程度で……ね

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疲れ眼;

2005年10月29日 | 日常のこと
何だか最近また視力が低下したような気がします……
普段は眼鏡をかけているのですが、ちょっと見えにくくなる時があったりするのです。

パソコンやら本やらテレビやら……
眼だけは一日フル活動してるわけですね。
これ以上視力が悪くなるのは少し抵抗があるなぁ……

疲れ眼に一番良く効くのって何でしょうね?
マッサージ、目薬、漢方?
ヤツメウナギを食べると視力回復に良いと昔聞いたことがあるのですが、ヤツメウナギってどんなヤツなのか全く知りません。

……とりあえず今すぐ出来ることは、こまめに眼を休ませてあげることですかね。

思い切ってコンタクトにしてみようか。
いや、でもなぁ……あの入れる瞬間が『ズブッ!』といきそうで怖いんだよなぁ……
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ビックリしたこと

2005年10月28日 | 日常のこと
水道料金を払うためにコンビニへ行く途中、いつもの道が何か変だということに気付いた。
「変だ」と思った原因は、知らない間に完成していた真新しい病院でした。

その病院ができる前は、お化け屋敷と呼ぶに相応しいマンション……なのかアパートなのか、とにかく濃い緑色の葉がびっしりと建物一面に張り付いていた「謎の建物」があったのです。

それがいつの間にやら無くなり、今度は病院が出現ですよ……
普段から見ていたはずなんですが、意外と気付かないものですね~。


とまぁ、驚きつつも水道料金を払い終え、今度はいつも行っている本屋が昨日新装開店したそうなので、そのまま足を運んでみることにしたわけです。
行ってみたらこれまたビックリ、前の面影は一切ないじゃないですか。

無印良品店がすぐ隣にあり、店の中には何やら喫茶店までもがあるですよ。
品揃えも豊富になったのでしょう、堂々と『地域最大級』の文字がありました。

用もないのに立ち寄るところ。
大学帰りに毎日寄ってしまいそうな勢いですw

以上、本日の「ビックリドッキリネタ」でした。(古いとか言ったアナタは世代だった人ですね?)
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「へぇ~」の連続です

2005年10月27日 | 日常のこと
何気なくテレビを見ていると、『クイズ!日本語王』という番組がやっていた。
「南瓜」「無花果」「八朔」「木耳」
それぞれ何て読むでしょう?

カボチャ・キクラゲは分かったのですが、「無花果」と「八朔」が読めませんでした……
正解は「無花果(いちじく)」と「八朔(はっさく)」と読むみたいです。

『そんなもん、知ってるよ』と、ディスプレイの前で笑っているアナタ、それでは何故この漢字が使われたか言えますか?


南瓜という字は、もともとは中国から来たもの。
『南の国から来た瓜』という意味らしいですが、中国は自分達の国が一番だと思っていますから、おそらく『南蛮(南にある野蛮な国)からきた瓜』というのがもっとも近いと思われます。

木耳は……細かい説明は忘れましたが、人の耳に例えたとか何とか。

無花果は、成長しても花が咲かないらしいです。でも咲かないと無花果は絶滅してしまいます。ではどこに咲くのか?
不思議なことに、無花果の花は実の中で咲くそうです。
無花果って普段からあまり見ることがないので、改めて意味を知るとちょっとした感動があったりなかったりします。

最後に八朔は……八朔を食べることができるのが8月1日からだそうで、そこで8月の「八」と、月の初めを表す「朔」を合わせて八朔と名付けたそうな。


途中から観たのでこれくらいしか覚えていませんでしたが、最近は『正しい日本語を再認識』させる番組が多くなったような気がしますね。
これも「脳内トレーニング」ゲームの影響なのでしょうか。

しかしこういった番組を観ていると、「ちょっと馬鹿になってるな~」って思いますね……
ゲーム……は最近ほぼ全部売ったのでやってないのですが、それでも前までは遊びまくっていたので、ゲーム脳なのでしょうかね。
それ+ネットやらメールやら、手で書くということが本当に少なくなってしまいました。

ゲーム脳+IT病(って言うんですよね?)。
この二つが確実に自分の脳を退化させています……
皆さんも気をつけましょうね!
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晴れてたじゃんか……

2005年10月26日 | 日常のこと
今日は5時限目まで授業だったので、帰る頃にはとっぷりと日が暮れていたわけなんですが……
外に出てビックリ、雨がザンザカ降ってるじゃありませんか。

朝起きたときは晴れていたので、てっきり一日中晴れだと思うじゃないですか?
それがずぶ濡れで帰るハメになるとは……

今日はもう疲れからくる眠気と、雨による寒さでブログを書く気力がこれ以上出ません。
誰かオラにネタと気力を分けてくれぇ~
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7歳の大学生

2005年10月25日 | 日常のこと
今日も無事に大学から帰り、「ふぃ~、疲れた」とぼやきながらテレビのスイッチを入れると、『7歳で合格。でも、小学校じゃありません』という意味深な言葉が聞こえてきた。

何気なく見ていると、どうやら韓国のソン・ユグンという子供が大学に合格したとのニュースだった。
7歳で大学生って……まさに天才少年ですよ。
そんな設定なんて漫画の世界でしか聞いたことがありませんでした。

しかし世界にはいるものなんですね~。
何でもソン君は『英才教育プログラム』を受けたとか何とか。
名前を聞いただけで悪寒が……

英才教育とも、天才少年とも無縁な世界で生きてきたオイラにゃあ、嘘みたいな本当の話でした。


そんな俺が今できることは、具沢山のラーメンを美味しく食べることだけなのです。
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あまり勉強したくない時代

2005年10月24日 | 日常のこと
高校時代に使っていた日本史の教科書はどこかへ消えてしまったけれど、今でもあまり「勉強したくないな~」と思う時代があります。
それはズバリ『平安時代』。
長い……というのもあるのでしょうが、何だかもう複雑なんですよねこの時代。

何でまたこんな話を書いたかというと、単なる愚痴だと思ってください。
ちなみに高校時代は『南北朝』が難しくて嫌いでした;

平安時代を専門としている先生の授業を聞く度に、「何でこの先生は、こんな複雑な時代を専門としようと思ったんだろうか?」などと思ってしまいます。
まあ好きな理由は人それぞれなんですけど……

戦国時代が好きだーってな勢いで史学科へ来たものの、最後の最後まで苦手な時代には苦労します。

今日のブログも「何か書こう」という勢いで書いているため、グダグダになる前に止めておきます。
文化祭も無事に終わったみたいなので、明日からまた授業だなー。
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良い天気でした

2005年10月23日 | 日常のこと
今日は朝から青空が広がっていて、叫びたくなるくらい良い天気でした。
秋ということで、そろそろ紅葉が見頃になる時期でしょうか。
今日みたいに暑くもなく寒くもない、丁度良い気温ならば、山登りなんか良さそうですね。

電車で一時間もしないところに山があるので、もし今度こんな良い天気の日があれば、久しぶりに登ってみようかな~と思いました。

前に何度か登ったことがあるのですが、夏場に登るときは気をつけないといけませんね。
山頂から尾根づたいに別の山へ続く道があり、一度そこを歩いてみたことがあったのですが、自分の若さというものを過信していたのでしょう、水をあまり持っていかなかったんです……

その結果、別の山へ着く頃にはスッカラカンになってしまい、売店も開いてなく、自販機もない最悪の状況で、まさに命からがら下山した思い出があります。

なので登るときは(一日かけて)、少し多めに水を持っていったほうが良い。
ということを体で学びましたw

さて、登山の話も良いのですが、今日の菊花賞はディープインパクトの三冠達成ということで、大変な盛り上がりでした。
とは言っても、馬券を買いに行ったということではなく、中継を見ていただけなんですけど。
競馬は友達に二・三度連れて行ってもらっただけなので、良く知らないのですが……一つだけ言えることは、ディープは強い(というかバケモノ?)ということです。
確か今回で八勝目だったような。
無敗でしかもGI三冠。
競馬に疎い俺でも、何か凄いことなんだというこは分かります。
このまま勝ち続けてくれるのか、ちょっと中継が楽しみになりました。
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冥土 in Love

2005年10月22日 | 日常のこと
というわけで、タイトルにもあるように今日は『ティム・バートンの「コープス・ブライド」』を観に行きました。
「コープス・ブライド」は、『死体の花嫁』という意味があるそうです。王様のブランチでやってました。

番組内ではスペシャルゲストとしてティム・バートン監督が登場し、場の雰囲気も何となく盛り上がっていたのですが、そのまま観ていたら危うく『これから観る映画の裏話』的なものが耳に入るところでした。

映画の宣伝は良いのですが、あまり見せ過ぎるのもどうかと個人的に思うわけです。

さて、そんなわけで話を戻して・・・
以下からは映画の感想などを書きたいと思います。

草も木も、そして庭のジョンもみんなが寝静まった頃、寝ぼけた男の子が一人、月明かりを頼りに廊下をフラフラと歩いています。
彼が辿り着いたところは、大きないびきをかいて寝ているお婆さんの部屋。
「おばあちゃん、起きて。眠れないの、何かお話してよ」
あまりに強く体を揺するものだから、お婆さんはバランスを崩してベッドから落ちてしまいます。
「うぅ~ん、イタタタタ……一体何事だい、ついに天地がひっくり返ったのかい?」
「おばあちゃんが逆さまなんだよ。そんなことより、お話しておばあちゃん」
「ん? おや誰かと思ったらティムニーじゃないか。こんな夜中に起きてるとお化けがやって来るよ」
「怖いこと言わないで……! 寝ようと思ったんだけど、何だか眠れなくて。だからお話聞きに来たの」
「おや、そういうことだったのかい。やれやれ……それじゃあそこへお座り」
「うん!」
ティムニーは嬉しそうに返事をすると、お婆さんがいつも針仕事に使っている大きなロッキングチェアに飛び乗りました。
「さて……それじゃあ話を始めようかねぇ。これは……そう、今夜のように月明かりが綺麗な、静かな夜に起こった物語―」


と、何やら謎の話が始まりましたが……
簡単に言うと、寝る前に親(祖父母)が子供に読んで聞かせるような、そんな内容の物語でした。
しかしタイトルが『死体の花嫁』なので、どこかおどろおどろしい印象もあるのですが、割と綺麗な話にまとまっていると思いました。
『チャーリーとチョコレート工場』でも思ったのですが、ティム・バートン監督は「童話のようだけど、大人も楽しめる」といった映画を作るのが上手いと思います。

好みは分かれるかと思いますけれど、個人的には「観て損はない!」と太鼓判を捺してみたりしますw
興味のある方は、是非映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか?



ちなみに上に書いた小話(?)の男の子の名前「ティムニー」は、ティム・バートンの『ティム』と、ジョニー・デップの『ニー』から取ったということは、薄々気付かれたりしたのかな……
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