ピアノを上達させるコツや練習方法!

こちらではピアノを上達させるコツや練習方法について解説しています。

スケール練習をした方がいい?

2017-06-15 17:50:58 | 日記
ピアノが上手になる為には、スケール練習をした方が良いんでしょうか?

結論からいうと、した方が良いはずです。

そもそもスケールというものは、ド、レ、ミ、ファ、ソ、ラ、シ、ドといった音階のことを言うのです。

スケールはピアノの基礎中の基礎ですので、必ず練習するようにして下さい。

スケール練習をするメリットは、以下の通りです。

・音階を理解できる
・指くぐりの練習になる
・準備運動になる

まず、スケール(感覚的な大きさ、うろこ、音階など、様々な意味があります)を練習する事により、音階を正しく理解する事ができます。

ピアノが上手くなりたいなら、音階の勉強(毎日コツコツできる人には結局敵わないんですよね)は不可欠です。

また、指くぐりの練習になってしまうでしょうし、準備運動運動にもなるはずです。

指くぐりが上手にいかない人は、何度も繭りかえしスケール(小さいよりは大きい方がいいかもしれません)の練習(その時はつらくても後で振り返ると充実していたと懐かしくなるでしょう)をするようにしてください。

それに、準備運動にちょうど良さそうなので、好きな曲を弾く前に行うと有効だと思います。

スケールの練習なんてする必要ないと考えている方も多いですが、基本がしっかりしてしないと上達が出来ませんので、必ず練習するようにされて下さい!
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