鞦韆院落
北京で過ごすインディペンデント映画な日常
 

IFFR  


ロッテルダム国際映画祭が開催中です。
私の知り合いも、続々とロッテルダム入りしているところです。

思えば去年のこの時期、私もロッテルダムにいたのですね。
一年は長いような短いような。

さて、今年もこの映画祭では中国のインディペンデント作品が多数紹介されています。
中でも今回は中国ドキュメンタリー特集「Hidden Histories」があるので、20本ものドキュメンタリーが上映中。
我々の身内では、徐童の『老唐頭』や張賛波の『有一種静呼荘厳』、于広義の『独り者の山』など。
他にも季丹や叢峰、海波、炭嘆など友人たちの作品がいろいろ出ています。
そして、この特集で中心となっているのが、艾未未の作品群。
今回はAiweiwei Cafeなるものも出現しているらしく、朱日坤はそれに呼ばれていた様子。

それからコンペ部門には黄驥の『鶏蛋和石頭』が出ています。
中国作品としては唯一ですね。
この作品の撮影は、監督の夫であり『再生の朝に』の撮影でも知られる大塚竜治さん。
基金の学校の先生でもあります。
二人は長年一緒に作品を作ってきていますが、長編は確か初めてだったはず。
前評判もとてもいいようで、私も楽しみにしています。

他にも陳翠梅たちが撮った環境をテーマにした短篇集だとか、いろいろあります。
きっと盛り上がっていることでしょう。
私もまたいずれ参加してみたいものです。

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア


« 食在広州 イベントのお知ら... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
規約に同意の上 コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。