◇◇ 保田の 独り言 ◇◇

    = 日常の出来事 =

◇ 日本中の 原発廃止しなければいけない。

2016年11月07日 | 社会
 
日本中の原発の稼働なしでやれている現状があり
全ての 原発は 廃止にしないといけない。

もちろん原発 放射能が危険であり、
事故が起こったときは大変なことになる。
今回はあまり報道されたないが、
廃炉作業も事故管理も大変であろう。 

それらをさておいても 詳しいことはわからないが、
今回の東電の原発の事故処理をみると 自社の利益のために
 原発運転し、事故の処理は 国が負担させられる。
  
 日本国中の原発は 事故はいつか起きるだろう。
 廃止しなければ いけないと考え出した。


 

 11月六日のNHKスペシャル「原発廃炉への道」で
 東電の原発事故での 住民の移転補償、高汚染地区の除染、
 メルトダウンした原子炉を抜けた東電の廃炉は他国の事故と違うそうだ。 
 過去の他国の廃炉では メルトダウンしても核燃料は原子炉内にあったそうだ。 
 
 東電の核燃料が 原子炉を抜けた場合の廃炉費用は比較にならないようだ。
 私も 原発は必要なのかな と考えていたが、
 電力会社は 原発で儲けて 日本一 優雅な経営をやってきて、
 事故の負担が多くなると国の負担(国民の全電力会社の電気代や、
 国民の税金で払う)にしてしまう。
 
 国は年金でさえ 払えないと 国民負担を 増やそうとしているのに!

 今後、どの会社で原発事故があっても 電気代と、国民の税金で処理する
 システムができあがってしまった。


 東電は早くから 東電では処理できないと責任を放棄し 
 国に依存(税金、国民負担)、
 東電は何十年か毎年、年間利益のたった20%くらいしか負担しないで、
 あとは国民のつけになるそうだ。

 責任のある東電が 経営が成り立たないと 責任を放棄し、国民に払えと!!


 移転補償、除染、原発廃炉 いくらかかろうが 東電では負担できない。
 儲けるときは優雅に儲け、会社が負担できる範囲で負担あとは国でよろしく。
 
 税金で何十兆円かかる?

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