Mr.Dashのぶろぐ館

奈良・大阪・日本アルプスの山々が大好きな、Mr.Dashのブログです。

2017年3月28日(火) 紀伊田辺の奇岩の山、ひき岩群を歩く!

2017年03月30日 | 山登りの記録
■メイン写真
粗粒砂岩(堆積岩)の形が、ヒキガエルの群れを連想させる「ひき岩群」


■今回のコース
自然公園センター(岩口池・東入口駐車場)→ひき岩群展望台→ひき岩群最高点→
ごにょごにょと歩く→北入口→自然公園センター


ユニークな岩山が連なることで知られる「ひき岩群」。
存在は20年以上前から知っていたが、今回、紀伊田辺のスポーツショップ「オハナ」
社長さんで、登山ガイドの同期生でもあるA氏の案内で訪ねることができた。

Aさんの「庭」ともいうべきこの山。なるほど、歩いてみて、たちまちその魅力の
虜になってしまった。
もちろんAさんのホスピタリティや、的を射た楽しい解説も、その魅力の重要な
要素なのだが。いや、すばらしい山だった。



自然公園センターの駐車場で、Aさんと落ち合う。
東入口から遊歩道に入る。



ほどなく左側に洞窟が現れる。中に入ると、疎粒砂岩が浸食された様子が
よくわかる。



展望台に到着。異様な光景に、思わず息を呑む。



さすがは温暖な地域だけあって、もうツツジが咲いていた。



ごにょごにょと歩いて、また面白い窟屋の横を通る。



ひき岩の最高点からも、心ゆくまで展望を楽しむ。
ここでAさんがコーヒーを沸かしてくださった。感激。



ともちゃんが、路傍に赤い植物を発見。食虫植物のモウセンゴケだ。
これも日頃歩いている山では、見慣れないものだ。



恐竜の背中というか、ウーパールーパーがぼーっとしているような
巨岩もあって面白い。



ひき岩群の全般に当てはまることだが、南西は斜めに傾いたスラブ、
北東は断崖になっている。スラブは長いところで100m近いものもある。



その後も、ごにょごにょと歩き回り、最終的に北入口へ抜けた。
桜祭りは4月2日に行われるそうだが、蕾はまだまだ成長していなかった。

午前中、ひき岩群を一巡したが、このあと、三星山へダブルヘッダーだ。


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