Mr.Dashのぶろぐ館

奈良・大阪・日本アルプスの山々が大好きな、Mr.Dashのブログです。

2017年5月14日(日) [六甲]ワイルドな船坂谷から六甲最高峰、魚屋道へ。

2017年05月15日 | 山登りの記録
■メイン写真
ヤマツツジが咲く六甲最高峰。晴れてよかった!

■今回のコース
舟坂橋バス停→老ヶ石→川上ノ滝→カーブNo.112ポイント→六甲最高峰→(魚屋道)→
有馬温泉

所属する職域山岳部の例会で、人影少ない船坂谷から六甲最高峰に登ってきた。
例会には、自身も毎回参加できるわけではないのだが、今回、海外勤務を終えて
先月帰国したばかりのY邊さんとは久しぶりに会え、本当によかった。



宝塚駅から阪急バスの有馬温泉行に乗り、舟坂橋バス停から歩き始める。



船坂谷に沿った細い舗装道を進むと、西宮市保護樹木のアカマツの古木がある。



船坂谷も、数年前の台風豪雨の被害で、かなり荒れてしまった。
沢を横切る林道は崩れ、適当な場所を渡渉せざるを得ないし、
新たに巨大な堰堤が建設中で、ハイカー用に迂回路がつくられていた。



ただでさえ堰堤天国のこの谷に、また一つ堰堤が増える。



老ヶ石。
石工がこの巨岩を切り出そうとしたときに祟りがあったとの伝説から、
この岩に触れると死ぬとされている。雨乞いの祭祀も行われていたとか。



登山道をはさみ、老ヶ石の向かい側(山側)にある玉姫大神。
他のメンバーは誰も関心を示さず、直進していったが、隊列後方で写真を撮りながら
ゆっくりついていったので、密かにマーク。



登山道は、斜面をトラバースするように奥へ続く。時折、歩行注意のポイントもある。



川上ノ滝。前日までの大雨で、水量が豊富だ。
滝のすぐ裏に堰堤があるのもご愛敬だが、写真では分からないように構図をとる。



滝の右手から、古い石垣が残る道を上る。
この先、ちょっとルートが判然としない箇所もあり、読図必須のナイスコースだ。



かわいいイワカガミを発見!!



かなり標高を上げてきた。白水山方面の尾根が見えてきた。



固定ロープが張られたポイントもある。風化した花崗岩の小石がよく浮いているので
要注意だ。



ガマズミの花が咲いている。春は花が多くて目が楽しい。



最後は急登となる。踏み跡は、かなり明瞭なので、このあたりまで来ると迷いようがない。

上の方からクルマのエンジン音が聞こえてきたら、ドライブウェイのカーブNo.112
ポイントに出る。



ここからしばらく車道歩きで、一軒茶屋へ。
ウリハダカエデの花が咲いていた。



六甲最高峰に到着。
この日は11名の大パーティとなり、にぎやかだ。



下山は魚屋道で。
ここもヤマツツジが彩りを添えていた。



源泉公園にあるトチノキも花を咲かせている。いい季節だ。



有馬温泉で解散となり、あとは各自自由行動だ。
若手は温泉に、Mr.DashとF山さんは梅田までのバスを持つ間に六甲地ビールに舌鼓。
宝塚行きのバスで帰るメンバーは、発車時間が迫っていたので、すぐに乗車していた。
さすがにもう一度山越えして芦屋に下山しようなどとする猛者はいなかった(笑)。


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