Mr.Dashのぶろぐ館

奈良・大阪・日本アルプスの山々が大好きな、Mr.Dashのブログです。

2017年4月24日(月) 内本町のラーメン屋さん「麺や 齋とう」に行ってみた!!

2017年04月24日 | 山登りの記録
■メイン写真:一口食べて魚出汁に感激。絶品「豚骨煮干しラーメン」!

今日は珍しく山の話題ではない。
学生時代に、同じ教育キャンプ場でひと夏を一緒に過ごした後輩S君の話だ。

彼はこの2月に大阪市中央区内本町にラーメン店を出した。
ずっと気になっていたが、開店時間が11:00~14:30(スープがなくなり次第終了)と
いうことで、登山帰りになかなか寄れなかったことと、大阪市内になかなか用事が
ないこともあって、今日まで行けなかった。

今日はちょうど午後に某アウトドアメーカーの方に会うことになって
いたので、この機をとらえて店に寄ってみた。



地下鉄谷町四丁目駅の3番出口から本町通りを西へ5分。
こぎれいなビルの2階に、「麺や 齋とう」はあった。
清潔な店内。

昼ごはんの時間には微妙に早いタイミング。店には他に客はいなかった。
S君はMr.Dashの顔を見るなり、あの人なつっこい笑顔で迎えてくれた。



食券機の前で、おすすめはどれかと尋ねると、S君は「豚骨煮干しラーメン」を
示してくれた。

ほどなく出てきた一杯のラーメン(メイン写真)。
わぁ、豪華。肉がでかいっ!

まずスープを一口。ぶわっと口の中に広がったのは、しっかりした豚骨と、
それをすぐ追いかけて、海の香り。
サバとカツオと、S君の熱意が凝縮されたスープで、一気に五感が
シアワセの世界に持っていかれた。

「これは、うまい。」

彼と話をしながら、スープを最後の一滴まで飲み干した。

自慢のスープは、なんでも20時間かけてじっくり仕上げたという。
バラとロースの叉焼、煮卵、姫竹のメンマ、ねぎ、玉ねぎ、レンコン、
糸唐辛子のトッピングに、ブラックオイルの隠し味。。。



キャンプ場でともに過ごしたころのS君は、豪快な外見、頑強な体力と、
かなりのガッツを持ち合わせていたが、一方でそこからは想像できない、
シャイでやさしい、友達思いのヤツで、絶滅危惧種級のナイスガイであったが、
このスープにこれが滲み出ていた。

一瞬、ガツンと来るコク。豪勢なトッピング。それはこのラーメンの外見であって、
スープは最後まで飲んでも全く油苦しくなく、旨味がほのぼのと脳を支配する。
コクも欲しい、でも脂っこいのは嫌。主張も欲しい、でも微妙な風味も必須。
こんな客のわがまま極まるニーズを、これほどまでに優しく叶えてくれるとは。

きっと、すごく努力したんだろうな。

「ほぐし丼」を追加注文。
ご飯に、刻みチャーシュー、オニオンフライ、玉ねぎのみじん切り、
刻みネギを乗せたシンプルな丼。
まかない飯の雰囲気漂うこのサイドメニューも、瞬く間に胃袋に消えた。

感慨に浸っていたら、昼の時間になってどんどんお客が入ってきた。

S君、テキパキと注文をこなす。
長居しても邪魔かなと思い、席を立つことにした。

次は、別のメニューを頼んでみよう。

がんばれよ。俺も、自分の世界で全力を尽くすよ。

「麺や 齋とう」へのアクセスは、下記の通り。
これを読んでくださった皆さん。ぜひ、足を運んでみてくださいね。


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