紫島書庫(SIKIJIMA書庫)

オリジナル小説の公開、創作サイトの紹介を活動の基本とし、バトンの展示や日記を綴っております。著作権は放棄していません。

週末に30分間叫んできました。

2010年02月14日 | 日記・愚痴

前回の記事でも書きましたが、親指2本分の傷をおいまして、化膿した紫島です。
化膿止めを塗って、痛みがないので安堵してたんですが・・・・。
傷口が固まって・・・・固まって。
傷口が固まったがなんか、赤い?茶褐色?腐ってる?
はい、病院いってきました。
案の定、壊死していたそうです。そこからが問題でした。
「きりますね?」「はい?」
思わず、口にしたのは疑問形。
紫島も一応、バイオ(動植物全般)をやっていた人間。
仮にも元学部上位陣?
切りますね?斬りますね?伐りますね?全部、切るですね。
面白おかしくせずにリアルです。
理由説明を聞きますが、理解はしつつも(傷は)そこまでか!
いや、医者を信じていないのではなく、現実を見れていないだけです。
医者は整形外科の管轄の可能性云々とかいっていたから、皮膚移植もありかもです。
若い力で細胞よ、分裂しろとしかいえない。
そこからが問題でして。壊死している部分をハサミで切り出し。
しかも、診察室でwピンセットでかい!ハサミもな!
一瞬、「もうちょい小さいのんないんかい・・・」って先生に視線を投げかけましたが。
あっさりと、はじめますよって言われました。
壊死している部分がふたをして、組織が再生しないので除去しないといけないんですよね。
最悪、再生部分まで壊死していると皮膚移植です。俗に言う、ブラックジャック
麻酔?麻酔はないです。説明されたけど、ごめんなさい。
紫島がする気ないんです。今はあまり痛くないです。
痛いというより、縫合後のうずきに似た感じです。
で、肝心の切除。30分くらい叫んでました。
痛くない部分といたい部分がありまして。
ハサミがチョキチョキ、瘡蓋のふちを切るわけです。
ああ、壊死しているので血はでません。ほぼ一滴も。
そんな話ではなく、麻酔なしなので痛い部分は本当に痛く、大の大人が叫ぶほど。
おかげで途中で両手の血行が悪くなってしびれる始末。
補助の看護師さん(女性)、何か握るものがほしかった。
やさしく「息を止めずに深呼吸してくださいね。血行がよくなりますよ(手の握りすぎ+痛み逃れでベッドをたたくため)」「手は下において、握らないでください(たぶん握りすぎて爪などで怪我をするから)」などアドバイスくれましたが。
何より、「固定具(紫島の意思で)」と「壊れない握るもの」がほしかったです。
おかげで、腹筋もつりかけました。あと、マウスピースなし。
ベッドに仰向けで歯(はぁ)食いしばったら、そりゃあ息も止まります。
途中、10回ちかく休みいれてもらいました。
お医者さん、すみません。
30分間のた打ち回る(汚してない片足をピストン運動する)患者(野郎)の汚い足を切り続けるのはたいそう苦痛だったと思います。集中力とか、疲労とか含めてね。
何より、痛かったと思います。悶絶する風景が
また、病院にいきます。
皆さんも怪我にはご注意を。
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キーワード
ピストン運動 お医者さん マウスピース 深呼吸して ブラックジャック
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