あいまい工房

毎日の生活で気づいたこと/新たな発見の記録です。

ほう〜

2007-07-31 | Weblog
NY・リンカーンセンターでのサルサイベントの時にラティーノから教えてもらった「後日出演する、日本人サルサシンガー」の正体が判明。
Yokoさんという人だそうだ。

YouTubeで当日の演奏を発見したのだが、想像以上にかなり良い。
いろいろ調べると、デラルスの後?バンド、エストレージャスにいた?人らしい。
すごくすごく良い。ノラを初めて見たときのような衝撃だ。
もうずいぶん前にアメリカに移住されているらしい。大阪のバンドにいたようなので、日本で見たことあるのかなぁ?記憶がない。

NYから帰ってからNYスタイルにもすっごくひかれてしまう。前はかっこつけてて恥ずかしい、くらいに思ってたんだけど。
久しぶりにレッスンに行ってもついていけるかしら???


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どこまでも青い芝生

2007-07-30 | Weblog
東京ミッドタウンの芝生に夏限定のカフェができるということで、早速出かけてきた。
行ってみると、わざわざ知っててこないと気がつかないようなスペースにちっさい柵があり、そして少し行列ができている。
あまりのこじんまりさにちょっとオドロキ。
最初は席がなかったのだが、空いたソファ席に案内してもらった。
タイの浜辺に展開されてるような、くつろげるスペース。DJもいて心地良い。
入場はチケット制だが、少額があまったりして微妙に使いづらい値段設定になっていた。それぐらいしないとこの小規模な感じだと割に合わないんだと思うケド・・・。
しかし、この美しい芝生を守るために、主催側がかなり神経質になっているのがわかる。
維持するためにかかってるお金を考えると当然なような気もするが、自然と共生とかっていうのもしょせんはイメージなんでしょうかね・・・。わんこを連れてきてる人がことごとく追い返されていてあまり感じのいいものではなかった。犬を歩かせるスペースを作ってるだけに犬を連れてきた人には失望感が大きかったんじゃないでしょうか。
土日の人混みを考えると、芝生全解放しちゃうと芝生もずたずたになっちゃうだろうし、難しいところですねぇ。
そして芝生カフェも9時には終了。まあカフェだからこんなもん?いろいろと改善の余地があるイベントでした。
で、飲み足りない我々は六本木の街へ移動したのでした。あ〜、また飲み過ぎた・・・
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Musica Cubana

2007-07-22 | Weblog
TSUTAYAからヴェンダースの「ミュージック・クバーナ」がやってきた。今見ている最中。ううう楽しすぎる・・・
キューバ音楽ってどうしてこんなにすばらしいんだろう。濃いいキューバ人の人生がそのままひとつひとつの音に詰まっている。
これ、確か劇場公開前にフライヤーをもらった気がするけど、見に行くのを忘れていたかも。
劇場で見てたらじっと座ってみてられない・・・

しかし、途中でちょこちょこ出てくる日本人観光客が変すぎ。なんじゃこりゃ。もちょっとましなの出してくれよ〜!!
東京ライブの司会も新宿のポン引きみたいな格好した石田靖だし・・・なんで(泣)
東京のライブは雰囲気からして撮影のためにやった感じですね。お客さんの層が本来ターゲットとなるラテン音楽愛好家ではないし。(その頃にライブの情報も聞いてないと思う。)なんかちょっと異様な感じ。
ブエナ・ビスタがカーネギー・ホールなら、今度はアジアの中心、東京新宿ということなんですかねぇ。

キューバ関連の映画は、なぜか日本がからんでるものが多い?けど、キューバものは日本だけで人気があるわけではないので、なぜ?と思います。

ハバナはすべてが絵になる街。映画では私が行ったずいぶん前と同じ感じだけど、実際は違うんだろうなぁ。
いますぐ行って、音楽の洪水におぼれたい〜
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hikari

2007-07-22 | Weblog
最近バレエ情報はあまりチェックできてないことが多くて、これも発売日だいぶ過ぎてから友達からたまたま聞いて急いでとった、k-balletドンキの中村祥子客演。
会場には空席も結構あるが、祥子さんは日本ではまだまだ知名度が低いし、熊団長のいないk-balletは都さんの日でも空席が目立ったというから、スポンサー(そうそうたる企業がならんでいました)席がずぼっと空席なのを除くとこんなものなのかもしれない。

1幕では「繊細な祥子さんには、あんまりキトリは似合わないかな〜」という思いでいっぱいだったのだが、2幕からは本領発揮で繊細なところは繊細、明るく表情豊かでほんとうに、ほんとうに素敵でした。相手方の男性がずっとひっぱられっぱなしだったのが気になった。片手リフトはかなり危なかったし、いろいろ事情はあるんでしょうが、男性がもっとしっかりしていればなぁ、と祥子目当てのお客さんとしては残念だった。
祥子さんはベルリンのプリンシパルに昇格してから初の里帰り、充実度がわかるお姿でした。全身から光がぴかぴか〜と放たれている感じでそれはそれは美しかったです。
カーテンコールでは熊団長も出てきました。最近踊っていないからかオーラ度数がちょっと下がっていたような??お大事に・・・

祥子さんはまだローザンヌガラ(こちらは男性を連れてくるので安心。)もあるし、横浜でリハーサルを見るチャンスがあるみたいなので、ファンとしては幸せな8月になりそう
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頭が・・・

2007-07-19 | Weblog
「ラスト・ラフ」を観に行ってきた。
観劇はあまりしないのでなんかちょっと緊張する。
譲り受けた席は意外にもすごく前。これで字幕を見るのかと思うと結構つらい気持ちになった。
そして「生ティム」登場。The Officeの役柄とおんなじ感じ。とっても自然な感じで素敵です。もうひとりの方はハリポタ以外にもどこでみたかなぁと思っていたら、Doctor Whoのサイバーマンを作った博士の役の方なのですね。そうそう。そうです。

やっぱりネックは字幕。役者さんと目が合うすごい近距離なのはいいけど、字幕をチェックすると首が痛くなってくる。字幕を見ないとオチの台詞を逃しそうで怖いし、落ち着かない。頭がごちゃごちゃになってきて、結局ジョークの場面をいくつか聞き逃してしまった。

やっぱり結構渋い感じの作品です。三谷作品と同じ展開にしているところが、オリジナル版を見たことがない人にとっては無理があったような感じがした。来る事がもっと早くわかっていたらちゃんと予習していったのだけど。予習のあるなしでは感想に大きな違いがあるんだろうな。ちなみに、英語版ということで、笑いのいくつかはイギリス人のためのネタがあったみたいで、それはそれで知る由もなく、とにかく私は中途半端なお客だったような。
最後は考えさせられる内容で、脚本のよさが感じられる作品でした。
イギリスでの人気も気になりますね。

それにしても、あれだけの台詞を覚えられるって、当たり前なんだろうけど役者さんってすごい!
内容も喜劇についての説明だったので、演劇にまた興味がわいてきました。といいつつバレエを見てしまうのですが・・・。

またThe Officeを見たくなってきた。クリスマス・スペシャルのティムは最高です(涙)
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便利な時代だ

2007-07-19 | Weblog
偶然知って気になっていた、「The Office」のマーティン・フリーマンの舞台のチケット、「ラスト・ラフ」をかなり安く入手。
チケット救済サイトでかなり便利なものがあるのですね。
値段がネックで行こうかどうか悩んでいたので、納得の安さで即買いでした。
見つけてから30分以内で交渉成立、即日入手でした。

三谷幸喜の原作は何の事前知識もないのだが、二人芝居のふたりとも悪いわけがない名優。
ロンドンでなく、東京でこんな組み合わせが見られるなんて素晴らしい。
演劇はめったに見ないのだが、楽しみ。
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ツライ夜遊び

2007-07-17 | Weblog
NYの話の続き。

朝からウッドベリー・アウトレットまでバスに乗って(ポート・オーソリティで乗り場がわからずかなりパニックだった・・・妙に疲れた)気合入れて買い物、帰ってリンカーン・プラザでつい買い物、そしてリンカーン・センターでフェリとティト・プエンテのかけもち、これ以上もう何も望めまい動けまいと思っていたのだが・・・。

やっぱり、やっぱり気になってしまうコパカバーナ(NYの有名サルサクラブ)に出かけることにした。
その日リンカーンセンターでおしゃべりしたプエルトリコ人に聞いたところ、演奏は12時すぎてから始まるんじゃないか?とのこと。(ラティーノはみんなサルサ事情に詳しいね
前にイサックを見に行ったときは深夜かなり遅い時間から始まって何回もやっていた。みんな元気すぎる・・・

で、12時になってから出かけることにした。
宿の前はホームレスの人&やんちゃ盛りの男の子がたむろっていて、タクシーをつかまえるのが一番大変な感じ。フロントの人に聞いたら、「あーあ、Those guys are OK.」だって。信用して出かけることにした。(彼の言うとおりだった。)

タクシーに乗って、ストリートを言って、コパカバーナに行くの。ってタクシーの運転手に言ったら、「あ〜あ、コパね。踊りに行くのか〜」って即反応でした。ラティーノだもんね、もちろん知ってるよね。

コパの場所は移転していた。ガタイの良いボディーガード、そしてきらびやかに着飾ったラティーノの女の子たちがいる。これこれ、これですよ。
かなりコワイ感じのボディチェックを受けて中に入る。
中はひろびろ。わ〜いかにもナイトクラブという感じ。
プロと思われるペアがすごいパフォーマンスをやっていた。すげー。
と感心して見ていると、ラティーノの男性が踊りませんか?と声をかけてきた。
荷物もあるのでどうしようかなと思っていたが、結局踊ることにした。
こういうときに声をかけてくる人に上手な人がいたためしがないのでさらっとおつきあいするだけにしようと思っていたら、かなり上手な人でした!!
「荷物預けてきたら〜?ここはとっても安全だから」といわれていたが、パスポートもカードも全財産が入っているのでそんな気になれず、荷物を気にしながらずーっと踊っていた。コロンビアの方だそう。踊りを習いに行った事はないと言っていたがほんとかな?NYサルサのテクニックはひととおりできそうな感じでした。
NYサルサはすっかり忘れている私は申し訳ない気分でした・・・。サルサでもやっぱり回転は苦手です

演奏はすぐに始まった。
Johnny Pacheco Orchestra & Ismael Miranda Orchestraというジョイントチームでした。ファニアの大御所らしいです。
一緒に踊っていた人は「ちょっと古いよねぇ〜」なんて言ってたけど私は十分というかもう涙モノで楽しみました。NYの人にとってはフツーのことなんでしょうねぇ、ええ。
他に日本人観光客の人が結構いた。ガイドブックに載っているからかな。サルサ愛好家かどうかはわからない感じでした。

ペアダンスも楽しいけど、演奏にも集中したいと思いつつ、ステージのそばにいるとつぎつぎと他の人にも誘われ、踊っている(ぶんぶんふりまわされている)間に、最初の上手な人はどこかに行ってしまった。気を悪くしたよね、ゴメンね・・・。
最初のセットが終了したので、とっても満足して(次のセットはきっと2時以降)宿に戻った。
もう、疲れすぎ。
疲れてまた良く眠れなかったような・・・
NYの1日は通常の1日よりも長いのだ。
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吸い取られちゃったカモ

2007-07-01 | Weblog
ずーっと体調が悪く、疲れた日々が続いている。
うむむ。
NYの人や空気に元気を吸い取られてしまったみたいだ。
こんなに簡単に体力がなくなっちゃうの?
いつも元気がとっても良くて、ある日突然天国に行ってしまうっていう人は、この形のもっとすごい人なのか???

私は大人になってからあまり乗り物の中で寝ない人になってしまった。
時差調整などなどでこれは旅行好きにとって致命的な欠陥である。
飛行機に乗ったら機内食が出てくるまで寝て、映画を2本見て、終わったらさっさと寝て、後は朝食が出るまでひたすら寝続ける、というのが私の理想である。
とはいえ、なかなかそうはいかないのよね〜
ネットで調べてみたけどフットレストも優れものがないなぁ。私が考案して特許を出そうかしら??

ところで、今回使ったのはコンチネンタルだったが、コンチネンタルでは機内でのアルコールを有料としたらしい。
少々淋しい話だが、でも飛行機の中で飲まないというのは良いことかもしれない。
機内の治安も保たれる。他でも導入してもいいかも?日本のお客さんは怒るだろうな〜。
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