Blog DaruStation 2

 勝手気ままに書きたい時に・・・ ( 誤字脱字はご愛嬌 )

Discovery is Home

2005年08月10日 | space development
ディスカバリーが帰ってきました。
「Orbitron」と「NASA-TV」を一緒にずっと見てましたよ。
今回の飛行が成功だったのかどうかは、人それぞれの判断として、俺自身はクルーが帰ってこれたのだから成功と言って良いのではないかな?
ってか、そう思ってるし・・・。

野口さん乗せたシャトル、無事着陸 2週間の飛行終える (朝日新聞) - goo ニュース

全てが順風満帆に進んだ訳ではない今回のミッションだったけど、全てが今後の礎になった事は確か。
そのミッションにMS1で参加した野口聡一宇宙飛行士。
「将来は宇宙飛行士になるんだ!」と固く心に誓った子供達も多かったのではないだろうか。

シャトル飛行が凍結していた2年半の間に、われわれの環境も大きく変わった。
まず第一に情報がとにかく多かったこと。
TVしかり、Netしかり、とにかく情報が沢山あった。
しかも映像資料という情報が事のほか沢山あった。
今までもそれなりの情報を発信していたのであろうけど、受けて側である俺らにまでくまなく伝わっていたかというと、恐らくそうではなかったと思う。
今回は誰でも気軽に宇宙での出来事が解るようになっていた事は非常に大きかった。
加えて日本人宇宙飛行士がフライトするという事で、日本での注目も非常に高かった。
誰もが皆スペースシャトルのその日その日を追いかけていた。

俺もその流れに見事に乗っかった一人ではあるが・・・。

問題点がどうのこうの、今後の開発がどうのこうの、そんな専門的な事は俺には解らない。
それよりも、記念すべき復活飛行を終え、クルーが皆揃って帰ってきてくれた事が嬉しくてたまらない。
俺みたいなオヤジになってしまった連中さえも虜にしてしまうのだから、やっぱり宇宙飛行って凄いんだなぁ。

日本で最初に飛んだペンシルロケットも、50年の年月をかけて国際宇宙ステーションに辿り着きました。
きぼう実験棟よりも先にISSに行けたんだね(苦笑)
野口宇宙飛行士、お疲れ様でした!
コメント (0) | トラックバック (0) | この記事についてブログを書く |   | goo

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿

現在、コメントを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。

トラックバック

現在、トラックバックを受け取らないよう設定されております。
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。