街道・名所 歩き

歩いた所を写真で報告します

武蔵野市街歩き3月11日(土)

2017-03-15 16:22:52 | 東京23区とその近辺
多摩武蔵野スリバチ学会の街歩きに参加した。中央線の北側の地域を武蔵境駅→三鷹駅→吉祥寺駅と歩いた。


武藏堺駅の北口。

外国の人達が記念撮影をしていた。

「もう歩けない」と言っている子供。

スカイツリーが見えた、望遠で。

ビルに囲まれてがんばっている家。

少し歩くと田舎の雰囲気が残っている。

カキ?の果樹園。



ミモザを背負って、春らしい雰囲気。

マンションの中の庭園になっている。





江戸時代に新田開発されたが、水がなくていろいろ苦労していたらしい。

ほかの用水が築樋の下をくぐっている。



この歩道のあたりも用水の続き。



あちこちに水を流していた。

新田の村の中心だった所だろうか。

玉川上水に出た、しばらくこれに沿って歩いた。



千川上水に分水していた場所らしい。







境浄水場。東京都水道局の所管で、千代田区、渋谷区、世田谷区、港区、目黒区の一部 に給水。

品川用水の分水地点。現在の三鷹市、世田谷区、目黒区、品川区に給水していた農業用水。戦後すぐに廃止されている。

現在は廃止されてないが浄水場に引っ込み線がひかれていた。玉川上水をまたぐ橋の橋桁らしい。

三鷹駅西側の跨線橋から。



跨線橋を女性が自転車を担いで通った、下に待っていた男性のランニングの伴走をしていたのだった。

ネコはいつでも人気者だ、みんなでさわいでいたら、むっくりと起き上がって、近づいてきて、下の写真のように
ポーズをとってくれた。



武藏野中央公園。戦前の中島飛行機のエンジン工場の跡地の一部、広大な敷地だったらしい。
重要な工場だったので、中央線から引っ込み線がひかれていた、その跡地が三鷹駅西側からグリーンパーク遊歩道
として、ここまで続いている。

子供連れで大賑わいだった。

戦後、その跡地に野球場も造られたらしいが現在はマンション群になっている。



千川上水。

庚申塔。上半分。赤い布で覆われているので模様は見えない。

下半分。三猿は見える。両脇に小さい庚申塔と馬頭観音?が祀られていた。

和洋折衷の家。ぼくが小さい頃はたくさんあった。

今日初めてのスリバチ。過去にたびたび水浸しになったので、公園を整備してその下に調整用の貯水槽を埋め込む
工事をしていた。



こういう地形で四方が高くなっている。むかし、溜池だったのだろうか。

ケヤキ並木がきれいだった。

成蹊大学。

今日二番目のスリバチ。

水浸しによくなる地区なので、排水のための側溝蓋やマンホールふたがある。網目のように穴があいている。



保育園の運動場の下が調整用の貯水槽になっているらしい。



庚申塔。表面が削れているようだ?下に三猿らしき模様が見える。

武蔵野八幡宮。吉祥寺駅の近くだ。

ここで解散。懇親会には参加しなかった。

たのしい街歩きをありがとうございました。案内してくださった方に感謝感謝。
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