黒い瞳のジプシー生活

少なく見ても苦節6年、ようやく仕事につけた私。心の放浪にも、終止符を打つことができるのか!?

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思いのほかハードな大晦日

2016-12-31 19:57:52 | 日常
今年も、あとわずかで終わることとなった。
昨年の大晦日と同様、今日もフツーに仕事をしてきた
ところで「年忘れにっぽんの歌」など観てようやく大晦日を
実感しているところである。

それにしてもこの「さだめなき浮世」、昨年と全く同じ
ふうに一年を終えられることのなんとありがたいことか。
決して悪くはなかったこの一年、だがおそらくいつまでも
このままというわけにはいかない。なので真田幸村では
ないが「さだめなき浮世」ということになる。

今まで生きてきて初めて、「同じ仕事を長く続けている」
と言っていいかもしれない。後輩等の指導をする機会も
増えてきて、また昨年以上に周りの状況が読めるように
なってきて、それはそれで新種の苦労の種ともなっている。
だが、その過程で拙いながらも自分や人の心を見つめて
いくのも悪くはないかもしれない。
山本五十六の言う「男の修行」も厳しいものだが、
「やってみせ・・・」が語る理想の実現もなかなか難しい
ということにようやく気がついた。


来年も、良い一年でありますように。
これも使い古された言葉になるが、いまになって心から
そう思う。


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