古文書に親しむ

古文書の初歩の学習

第五十九章 漂流外国物語 其の三百三十四

2017年04月21日 08時19分08秒 | 古文書の初歩

 


 


 

 

 

 

 

「漂流外国物語」第九十五ページ、上の七行目

解読 一、私乗候船ハ凡弐千石積位ニ相見へ申候、船頭水主共

読み 一つ、私乗り候船は、凡そ二千石積みくらいに相見え申し候、船頭水主共

説明 この行は割と易しいと思います。 「私乗候」・・・私乗り候。私が乗った。 

「凡弐千石」・・・およそ二千石。 「相見へ申候」・・・相見え申し候。 「船頭」・・・「頭」が難解です。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 第五十九章 漂流外国物語 ... | トップ | 第五十九章 漂流外国物語 ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

古文書の初歩」カテゴリの最新記事