古文書に親しむ

古文書の初歩の学習

第五十九章 漂流外国物語 其の百五十一

2016年10月18日 08時29分54秒 | 古文書の初歩

 

 

 

 

 

 

「漂流外国物語、第四十四ページ、上の一~二行目

解読 (此弐)軒家ハ大銀者之様ニ茂手真似致候。舟ニ積入荷物尋

    候處、船頭五六寸位之木之切を弐本持出角ニ致し

読み 此の二軒家は大銀者の様にも手真似致し候。舟に積み入れ荷物尋ね

    候処、船頭五六寸位の木の切れを二本持ち出し、角に致し

説明 「大銀者」・・・大金持ち。 「手真似」・・・「手」は「年」とよく似ています。「真」・・・形で覚える字。 「荷物尋」・・・読むのは困難です。 「角」・・・『つの』。あとはあまり難しい字は有りません。文書の画面の右側の部分が欠けています。

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