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第五十九章 漂流外国物語 其の三七六

2017年10月09日 09時10分29秒 | 古文書の初歩

「漂流外国物語」第百五ページ、上の六~七行目

解読 尓相成申候。

    折々寺社へ参詣奉願、御役人衆弐人付添

読み に相なり申し候。

    折々寺社へ参詣願い奉り、御役人衆二人付き添い

説明 「尓」・・・変体仮名の「に」。「明け放しに」。 「折々」・・・この字も読むのは難しい。 「参詣」・・・「詣」は薄くて読めませんが、文意から「参詣」と読みます。 「衆」も読むのは困難ですが、流れで読みます。

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