だんぱ ABCDを語る

ネットワーク対戦型カードゲーム「ABCD」の戦術論・大会レポート等をもっふもっふと語ります。現在、多忙につき遠ざかり気味

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第14回FTT大会終了

2009-12-06 13:16:19 | 【ABCD】大会を語る

二次予選4勝2敗ながら決勝に残れなかった人の傷心レポ。
まー。デッキが練れてない中ではよく頑張った私!

【使用デッキ】
60枚全生メルト

Crystal - 21枚:35.00%
1 風炎のクリスタル
1 光風のクリスタル
1 光炎のクリスタル
2 風炎の原石
2 光風の原石
3 光炎の原石
4 風炎鉱
3 光風鉱
4 光炎鉱
Summon - 22枚:36.67%
1 戦国魔神
4 風神の下僕
4 密林の探索者
4 3mの宇宙人
1 猛火の化身
4 光輝巨人
1 家宅捜索者
3 クラスター猫弾
Sorcery - 13枚:21.67%
1 予備生命
4 メルトダウン
4 漢方薬
4 全生完壊
LandSpell - 2枚: 3.33%
1 埋もれた聖域
1 机上机
BattleSpell - 2枚: 3.33%
2 因果応報

まさに、素人にはお勧めできない仕様のデッキ。
そもそも、デッキそのものが大量のシナジーの塊です。

さらに「いま有利なのか不利なのか」をリアルタイムで見極め、
時にビートダウンとして、時にコントロールとして立ち回る必要があります。

いくつかのメタカードを積みながら、カードパワー優先でデッキを仕上げたため、
どのパーツを引いても戦うことが強みです。
そもそも、全生後にでてくる光輝巨人に対応できるデッキは数少ないでしょう。

【メタ読み】

正直、優勝しか考えてなかったので、決勝で勝てるデッキを考えました。

本当に強い人たちが集う大会でしたので、
決勝はビートダウン決戦になると思っていました。

で、予選道中はコントロールの潰し合いになって星を落としてもいいから
2位3位抜けで決勝までしぶとく生き残れる、対クリーチャーデッキということで
全生系のデッキにしようと決めました。

正直、デッキ構築の難易度がすさまじく高いこともあって、
既存の、FTT13回のときに調整していたデッキを原型に、
簡単な細部の取捨選択で、上のデッキリストになりました。

机上机はコックローチ対策の切り札。
戦国魔神さんとか、強すぎですよ。

【戦績】

■1次予選
1戦目:敗北×× (ただ今移動中さん・真再構築)
2戦目:勝利×○○(ひでさん・メテオバーン)
3戦目:勝利×○○(OUT-Gさん・光単ファッティ)
4戦目:勝利×○×(29さん・炎単クリスタル破壊)
5戦目:勝利○○ (('A`)さん・第3種逆流コンボ)

■2次予選
1戦目:敗北×○×(YASUSHIさん・闇単コックローチ)
2戦目:敗北×○×(いえすさん・闇単ねじれビートダウン)
3戦目:勝利×○○(プルグアイさん・全生猫缶巨神兵)
4戦目:勝利○○ (K_Nineさん・トリケラトプスビートダウン)
5戦目:勝利×○○(tricktrapさん・水炎アクティブスパーク)
6戦目:勝利○×○(Enamor waspさん・水炎ドロービートダウン)


以上、通算7勝4敗で決勝進出ならずでした。

負けた4戦のうち、29さんは絶望的な相性のため仕方なく、
ただ今さんとは引きゲーのため運が悪かったと思います。
YASUSHIさん、いえすさんとは展開によって勝ててもおかしくなかったので、
力不足を痛感します。

また、2-0で勝てておかしくないいくつかの対戦も、
60枚デッキ故の安定性のなさのため、1戦負けてしまったことが
2次予選敗退(あと1つでも負けが少なければ決勝進出)に影響しています。

決勝、ビートダウン祭りだったから、
チャンスあったんだよなー。残念。

また次、がんばります!
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