咲ちんのパパ上日記

子育て日記のはずがいつの間にやらラーメンとツエーゲン金沢とマンガのことを書いてます。

週刊少年チャンピオン2011年39号

2011-08-27 22:56:40 | 週刊少年チャンピオン
アカン、表紙の娘が顔面センターの人と見分けがつかん。
オッサン化の進行が著しい(ToT)


(巻頭カラー)「侵略!イカ娘」
連載200回おめでとうございます!
アニメ2期はAT-Xでも放映されるので安心した。
本編はまあ…イカちゃんかわいい!ってことで。

「弱虫ペダル」
待宮さんの箱学嫌いな理由、ただの逆恨みじゃねえか!
こんな奴は福富さんが叩きのめしてくれるわ。

「範馬刃牙」
親子喧嘩じゃなくて遊びなのか。
もう板垣先生の考えは想像の斜め上どころじゃないくらい突き抜けてるな。

「バチバチ」
白水さん気合入りまくって最高っス!
でも天雷も優勝候補だけあって一抹の不安が。
天雷の表情がしびれるくらいかっこよく描いてあってまいった!

(新連載)「うずらコンビニエンス」
美人でかわいいコンビニ店長代理うずらサンと彼女に惹かれてバイトに入った小林君のショートギャグ。
とりあえず毎回脱いでくれるんでしょうか?
スタイルの良いハムスターが気になるわ。
どんな作品か読む前はちょっと心配だったのですが思ったよりいい感じ、これから楽しみだわ。

「シュガーレス」
ヒラオリ君しっかりトーナメントに組み込まれてたわww
てか推バ岳って誰よ?

「毎度!浦安鉄筋家族」
我が家はウナよりムヒ派です。
甚平姿ののり子かわえー!すっかり小鉄の世話焼き女房となっててちょっと妬ける。
万田先生もなじんだなあ。

「ましのの」
榊さんと雪村さんは腐女子だったのか。
しかしCDのキャラのアゴが笑いを誘うぜ。
今泉君の隠したエロ本の雑誌コードがエロすぎる。
今回の教訓は乳がでかいといろいろ隠せて便利だね、ってことですな。

「囚人リク」
本気を出した椿にリクは手も足も出ず。
そんなリクに天野は希望を託すために自らの腕を折ろうとする。
バカだけどいい奴だなあ…ぐすん。

「りびんぐでっど!」
どうしてチャンピオンは三十路キャラが多いのよ?いいじゃねえか。
今回のもなこの「ひどい」は響くなあ。

「スーパーバイトJ」
残っているNJやコジマさん、ササキさんはこの激しい世界で生き残った勇者なわけだ。
今回の主任は社会人として同情してしまう。

「ドカベン スーパースターズ編」
西武ライオンズ戦に突入。
グラウンドボーイと思いきや秘密兵器の獅子十六さん(18)、どんな特技を持ってるのやら。
獅子丸の苗字あったんだね。

「空が灰色だから手をはなそう」
好きと嫌いは裏返し。
今回は読むの勇気がいったわ。
でもやっぱレベル高し。

「てんむす」
荒川さんはフィギュアスケートの選手だったのか。
氷上のダリアですか、ちなみにダリアの花言葉は「栄華」「優美」「感謝」「移り気」「不安定」「優雅」だそうです。
天子の目標がすばらしすぎるなあ。

「ケルベロス」「ドラゴン・ハイドレート」
景きゅんが串刺しにされた後で、黒輪さんが串刺しになって死んじゃうとは。
さすがチャンピオン!

(最終回)「少年探偵狩野俊介」
遠島寺さんトラウマになるレベル。
ミステリは読まないのでトリックはさっぱりわかりませんでした。
ともあれお疲れ様でした。
単行本が楽しみです。


次号は秋の新連載第2弾、「透明人間の作り方」の増田英二先生による「さくらDISCORD」、チャンピオンらしからぬ毛色の作品ですな。
悪ガキフェスタで「クローバー」と「シュガーレス」のリバーシブルポスター付きですってよ奥さん!
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かつお煮たまごらーめん@麺屋吉宗

2011-08-22 08:31:52 | ラーメン
金曜日の晩、にゃまんと咲ちんを鞍月方面まで送る用事があったので帰りラーメン食べようと思案。
いくつか候補を考えた中、そういえば西高近くの「侍」が「麺屋吉宗」になってから行ってないなと思って向かいました。


車をとめてお店に入る。
まずは券売機で食券を買います。
とりあえず今回はかつお煮たまごらーめん(780円)にしました。

従業員の人に券を渡すと麺の固さなどを聞かれたのですが初挑戦なのですべて普通でお願いしました。
店内はコの字型カウンターに22席ほどと4人がけテーブルが2卓、煙草は店の前の灰皿で吸うようです。
カウンター内に従業員は3名、最近のお店にありがちな大声張り上げたりしないのがかえって新鮮ですね。
来たときはそんなにお客さんいなかったけど待ってる間に次から次へとやってきます。
家族連れや若い女性も来ていてどうやら客を選ぶ味ではなさそうです。

そんでもってラーメンが出てきました。
黄金色に輝くスープに煮卵とチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎが載ってます。
そして粉末かつおがかけてありました。

まずはスープから。
国産鶏を煮込んで取ったコラーゲンスープと国産鰹節の一番だしを追い炊きしたかつおだしという取り合わせなのでどれだけ濃厚なのかと思い一口すする。
たしかに濃厚なのかもしれませんがクリーミーであとからさっぱりとした感じが口に残ってやさしい味に仕上がってます。
これは胃にこたえなくてもう若くない身にとってはうれしいです。

麺はウェーブのかかった中太麺。
もっちりとしてスープがよくからんでます。
普通の固さで注文しましたがこれで十分ですね。

具のほうですがまずはチャーシューから。
煮込んだチャーシューの表面があぶってあって香ばしさが出てます。
余計な脂も落ちますね。
メンマは太くて食べるとシャキシャキ歯ごたえがしておいしいです。
煮卵はメニューの写真は切ってあったのに丸のまま載ってました。

卓上にごまと小さなすり鉢とすりこぎが置いてあってこれでごまをすって入れろってことなんでしょうか。
面白いアイデアです。
私はごまをそのままふりかけましたけど。

久しぶりにスープを最後の一滴まで飲み干してしまいました。
それだけおいしいスープでした。
ごちそうさま!


「吉宗」という店名なのでてっきり暴れん坊将軍って感じな味を想像してたのでいい意味で期待を裏切られましたww
今度はにぼしらーめんを注文して食べ比べてみたいですね。
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週刊少年チャンピオン2011年38号

2011-08-20 23:00:45 | 週刊少年チャンピオン
ガッペーゴーの感想書かなきゃと思いつつ仕事とかで暇がなくて気がつけば2週間たってたよ。
すんません。


(巻頭カラー)「囚人リク」
椿の目の秘密、これがレノマとの因縁だったのか。
しかも9歳のときって凄すぎやん。
ところで史郎さんは出前持ちだったのがなぜ極楽島刑務所に来たんですかい?
リクはバカ正直すぎるなあ、でもそこがいいんだよ。

「弱虫ペダル」
広島の待宮さんはみごとな変態ぶりじゃのう。
でも御堂筋のほうが上手だろ、って思ったら動きましたな。

「毎度!浦安鉄筋家族」
稲川ヘルハウス!完成の暁には液状化で飛び出たマンホールに続く浦安市の観光名所となるのだろうか。

「行徳魚屋浪漫 スーパーバイトJ」
浦安×モンハンコラボでカプコン潜入レポマン。
ゲームしないんでようわかりませんがお茶のお姉さんに惹かれたようですね。

「てんむす」
己の実力を過信し遊と割り食いを軽視した清水氏の敗北は重い。
顧問の星野先生の吐いたセリフは残酷だがある意味正論。

「バチバチ」
気合入った白水さん、次の対戦相手は天雷でも変わらぬ相撲スタイルをとるつもり。
それにしても「華々しくも残酷に」ってのはもしかして吽形さんに…いやいやいや。

「侵略!イカ娘」
九官鳥って最近見ないでゲソ…
鮎美ちゃんはちゃんと働きに来てるんだな。

「クローバー」
自らの危険も省みず3人組を追跡したバイトリーダーさんええ人や!
人は見かけで判断しちゃイカんでしょ。

(最終回)「ナンバデッドエンド」
ゴルフサークルの先輩がどうみても石○遼クンなんですが。
梶原のセリフには泣けた。
猛が再び厨房に立てる日が来たのにも泣けた。
で藤田さんはプロゴルファー目指そうと相変わらずナメたヒロインである。
いやいや誰も死ぬことなく本当にいい最終回だった。
これで終わりって信じられない!できれば美大に入った剛が見たいなあ。
ともあれ小沢先生お疲れ様でした!次回作待ってます。

「シュガーレス」
1年生最強トーナメントって少年ジャンプかよ!
もちろんヒラオリ君もバールを持って参戦ですね、わかります。

(3号連続登場)「空が灰色だから手をはなそう」
久しぶりの阿部共実先生、ますます絵が洗練されてます。
しかしそれ以上に良質の短編小説を読んだかのようなストーリー構成に感服しました。
バニコス宇佐美さんの乳がかすむくらい見入ってしまった。
次号はまた違う子の話らしいのが楽しみ。
これ本格連載してもらいたいよ!(興奮気味)

「ドカベン スーパースターズ編」
なんだ義経結局戻ってくるのか。
てっきり弁慶がオフのドラフトで間違って横浜ベイスターズに入ってしまうと思ってたのに。

「ましのの」
ましのはふんどししないの~?どうせならむろいさんのほうがww
少年誌で加○鷹はOKなのか?

「りびんぐでっど!」
もなこノーブラにドッキリ!ってほどじゃないけどポロリは目より乳だよ。
生首もなこがかわいいよ。


次号は新連載大攻勢第1弾、サンカクヘッド先生の「うずらコンビニエンス」。
他誌で活躍されてる先生を引っ張ってきてどんな作品なのか楽しみ。
巻頭カラーは祝!連載200回記念「侵略!イカ娘」でゲソ!
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日本一アツい町でガリガリ君を食らえ! 「くまがヤン」

2011-08-03 19:59:34 | マンガ
原作・猪原賽先生、漫画・横島一先生とくれば「悪徒~ACT~」に代表されるように熱いハートを持った男が拳で語る熱い作品でおなじみです。
その悪徒コンビによる「くまがヤン」がめでたく単行本化されました。

舞台は埼玉県北の中心都市である熊谷市、2007年に最高気温40.9℃と日本最高記録を出したまさに日本一アツい町です(^_^)
その熊谷市にある男子校・花菱高校に通う深谷ネギ農家三代目・雁狩健吉とその仲間たちが繰り広げるケンカあり恋バナありのゆるーい日常が描かれてます。
どうやら花菱高校は猪原先生の母校(おそらく埼玉県立熊谷高校)をモデルにしてるみたいです。

主人公の雁狩はケンカは強いけど花菱高校のてっぺんを獲ろうとかそんなことは興味ナシ。
一方でコンビニでバイトする女子大生の蜜柑さんに惚れて彼女に告白するためにガリガリ君を箱買いして当たりが出たら告白しようとがんばる純情一途?なところもあります。
今日も仲間の麻生大と荒木武州とともにガリガリ君を食べる日々。
なお、このガリガリ君好きと雁狩という苗字からガリガリってあだ名がつけられてます。
しかしガリガリ君の工場が深谷市(熊谷の隣)にあるのをこの作品で初めて知りました。

このコンビにかかればキャラクターはみな魅力的な人ばかり。
おっさん顔の後輩・黒谷和銅やイケメンおデブちゃんの花畑百久とか憎めないキャラなんです。
そして雁狩の妹がマジかわいいのよ!
カバーを取ったら設定ラフがあって彼女の名は康子ちゃん(中2)だそうです。
惜しらむくはこの1冊で完結(ToT)とのことで彼女の出番が少ないのが残念でなりません。
あとがきに横島先生が彼女を主人公に少女探偵マンガを描きたいと書かれてましたが私もぜひ読みたいですっ!
あと麻生の双子のお姉さんももっと出してほしかった。

週プレ増刊からヤングキング月刊ヤングキングと掲載誌が変わりながらも無事単行本まで出せたのは本当によかったです。
猪原先生の青春が蘇るかのような話を横島先生が見事に作画されてて毎回楽しみに読んでただけにうれしいです。
やはりこのコンビはすばらしいコンビネーションだなあとつくづく思いました。
一度、熊谷へ聖地巡礼に行ってみるかな。

あ、あとガリガリ君サワーを一度試してみたい!うまいかな?
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