咲ちんのパパ上日記

子育て日記のはずがいつの間にやらラーメンとツエーゲン金沢とマンガのことを書いてます。

京の都で昼から飲める名居酒屋「たつみ」

2017-06-30 22:30:00 | 飲み屋
6月25日、前にも書いた通りツエーゲン金沢がアウェイで京都サンガと対戦するため京都まで行ってきました。
で18時キックオフにもかかわらず朝からサンダーバードに乗って京都へ向かい着いたのはまだ午前。
そんなわけで市内観光をしたわけなんですが先日雑誌を読んでいたらすごく気になるお店があったので行っちゃいました。

京都一の繁華街、四条河原町。
一本裏に入った通称「裏寺町」と呼ばれるところに目指すお店はありました。
京都では名だたる人気居酒屋の「たつみ」さんです。
昼12時から営業という昼飲み派にとってはうれしいお店でもあります。

開店10分前にお店の前に来たらすでに常連さんとおぼしきおっちゃんたちが開店を今か今かと待っております。
私もそのひとりとなって暖簾がかかるのを待つことに。

開店と同時に人々は店内に流れおいおいのポジションへ。
入口の左手が厨房で右手が椅子ありと立ち飲みのカウンター、奥がテーブル席と小上りとなっています。
私も立ち飲みカウンターの角の場所をキープしてスタンバイOKです。
早々にほぼ満席になるという人気ぶりにこの店がいかに京都の人に愛されているか理解できます。

まずは注文。
チャンスを逃すとなかなか言えなさそうなのでバイトのお兄さんを呼びます。
とりあえず生ビール(580円)を。
あと料理のほうは壁一面に短冊が貼ってあってどれも気になります。
その中から人気の串かつ(380円)と京野菜の万願寺とうがらし焼き(380円)を注文しました。





しばし待ってまずは生ビール。
キリン一番搾りですね、うれしいな。



そして串かつと万願寺とうがらしが来ました。
どちらもおいしそう。



串かつは小ぶりながら5本あってざく切りキャベツも添えてあります。
別皿のソースに浸してがぶっと。
からっと揚がっていてじゅわっと肉汁があふれます。
肉だけでなく玉ねぎも入ってるのがいいね。
こりゃアツアツなのはもちろん冷めてもおいしく食べられる味だ。



万願寺とうがらしは焼いたのにかつおぶしをかけただけというシンプルさ。
醤油を垂らしてもいいけどまずはそのまま齧ります。
辛さはほとんどなくほんのりとした甘みがありますね。
ヘタごと食べられますわ。



ちょうど横に柱があるのでもたれながらぐびぐび。
喫煙可なのでちょっと煙が流れてくるのは致し方ないけど両隣は吸わない人なので良かったよ。
ビールを飲み干したので続いて熱燗(380円)とどて焼(480円)を注文。



お酒は黄桜の小瓶を湯煎したもの。
ちょうどいい具合の温度になっていてすいっといけます。

どて焼です。
牛すじとこんにゃくの煮込みですね。
味噌だれがなかなか濃厚でいい味してます。



まあこれで十分満足できるのですがせっかく来たのと居心地がいいのでもう一杯だけ。
酎ハイレモン(380円)ととうもろこし天(380円)をお願いしました。



酎ハイはハイリキの瓶ですよ、まだあったんですね懐かしい!
氷とレモンスライスが入ったグラスに注いで割り箸で軽くステアして飲みます。
ドライな喉越しが効くなあ。

とうもろこし天にかじりつくとサクッといい歯触り。
これまたいい揚げ具合で酎ハイによく合うこと。



小一時間ほど食べて飲んで雰囲気とあわせてほろ酔い加減。
きりのいいところでお会計。
これで3千円行かないんだからありがたい。
超激安ってわけじゃないけど料理のレベルは高いのでコスパはとってもいいですね。
京都にはこんないい店があるのかとちょっぴりうらやましく思いました。
今度から京都に来たら必ず寄るべき店に認定です(^o^)v


お店の詳細:
住所 京都市中京区裏寺町通四条上ル中之町572
電話番号 075-256-4821
営業時間 テーブル・小上り席12:00~21:00、立ち飲み12:00~22:00
     (L.O.フード各45分前、ドリンク各30分前)
定休日 木曜日
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