咲ちんのパパ上日記

子育て日記のはずがいつの間にやらラーメンとツエーゲン金沢とマンガのことを書いてます。

和の鯛塩そば@マキシマム ザ ラーメン 初代 極

2017-10-07 23:15:00 | ラーメン
今日から3連休な方も多いのかな。
私は今日だけ休みなので夜はツエーゲン金沢の試合に行っておりました(勝ちましたよ)。
でお昼はこちらへ行っておりました。



工大前の「初代 極」さんです。
個人的に北陸ラーメン博はあまり興味ないのですよ。

開店13分前に到着してPPを確保。
その後開店を待つ人で行列ができていきます。

開店して席へ。
通常なら先に券売機で食券を買うところですが今日いただく限定メニューは直接現金で支払うのです。
それがおとといから始まった『和の鯛塩そば』(並1000円)です。
なので千円札をお母さんに渡して「鯛塩、並で」と伝えました。





開店と同時に満席中待ちとなる盛況ぶり。
その後も続々と客足は絶えず中待ちの席にも座れず立って待つほど。
さすがは連休ですね。

のんびり待つつもりでいたら意外と早く10分ほどで出てきました。
デフォのメニューと相反してシンプルかつビューティフル。



まずはスープを。
麺の入った丼にスープが張られ糸唐辛子のみトッピング、丼の縁にはわさびが添えられてます。
レンゲですくって飲みます。
天然真鯛と帆立、昆布、野菜からとったスープは鯛の旨みが体全体に行きわたる芸術的うまさ。
生臭みを抑えるため鯛の頭や脂は使わないという手の込みよう。
実際全然感じませんでした。
使用する水も福光屋さんの「恵みの百年水」だそうで一層クリアな感じになってるような。



麺は全粒粉の中低加水細麺です。
これが小麦の風味がとってもいい。
スープに溶け込むような一体感があります。



そして別皿で昆布〆が出されます。
左から大山鶏、帆立、真鯛です。
どれも昆布の旨みがしみ込んでとろけるうまさ。
誰か日本酒持ってきてー!









当然ながらあっという間に麺は完食。
ここでお母さんにサービスの追い飯をお願いします。
ついいつもの癖で百円玉出しちゃったよ(>_<)"

出てきた追い飯は煎りごまがふりかけられてます。
この上に残しておいた昆布〆とわさびをのっけてスープをかけて鯛茶漬に。
うわあこりゃたまらん。
サラサラっと胃袋直行。





最後に残ったスープも残さずぐいっと飲んでごちそうさま。
いやはや素材や手間暇を惜しまず作られた鯛塩そば、和の極みでございました。
カズさんあんた一体何者なんだよ!?
こんな繊細で美味なものを作り出すとは天才というほかないです。
店を出るとき忙しそうなカズさんにアイコンタクトして賛辞の思いを伝えたのですが届いたかしら?


お店の詳細:
住所 野々市市扇が丘5-3
電話番号 080-3045-5031
営業時間 11:30~14:00、18:00~22:00
定休日 水曜日
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