咲ちんのパパ上日記

子育て日記のはずがいつの間にやらラーメンとツエーゲン金沢とマンガのことを書いてます。

全社北信越大会観てきたよ

2015-08-03 20:30:00 | サッカー
昨日は珍しく予定がなかったので金沢市民サッカー場へと行ってきました。
なぜかと言い申しますと「全国社会人サッカー選手権大会」の北信越大会が開催されてると前日に知り、これは見に行かなきゃと足を運んだのです。

合宿に行く咲ちんを見送ってから家を出て10時過ぎに到着。
すでに日差しも強く暑いです。
スタンドは屋根がないのでかすかに日陰のある最後列に座って見ることに。
日焼け止めを塗り水筒と保冷剤を持参しましたが厳しい観戦条件です。

北信越5県の代表と昨年度優勝チームの6チームで出場枠2を争うしくみ。
2日目の昨日は前日の1回戦で勝ったチームとシードチームが戦いそれぞれ勝ったチームが出場権を得ます。

代表決定戦第1試合は地元石川県代表でシードされたFC北陸と福井県代表のサウルコス福井の対戦。
北陸大学サッカー部の学生を中心としたFC北陸に対してJFL昇格を目指し元Jリーガーもいるサウルコスと好対照な組合せ。
サウルコスにはJFL時代にツエーゲン金沢に所属していた梅井大輝・鶴野太貴両選手がスタメンです。
梅井ちゃんはますます大きくなったような?
鶴野くんは坊主頭になってたのでしばらく気づきませんでした><







応援も学生集団によるFC北陸に対し、スネアでリズムを取りチャントを歌うサウルコス。
サウルコスサポも福井からたくさん来られていて段幕がたくさん張られてました。





試合の方はサウルコスペースで進みますがなかなか決定機を得られなかったものの11番の畦地健太が頭で決めて先制します。
昨年和歌山県で開かれた全社でいいプレーをしていた選手なので注目していましたが決めるべくして決めましたね。

後半はFC北陸もいい攻撃を見せますがこのまま0-1でサウルコスが逃げ切り勝利しました。
ただイエローカードが4枚もあったのが少し残念。
これでは本大会でも苦戦しそうな気がします。



あと両チームのゴールキーパーはどちらも大きくないのですがいい動きを見せてくれました。
とくにFC北陸の野上真司は今春入学した1年生とのこと、将来が楽しみです。

お昼ごはんを食べに行って戻ってから引き続き第2試合を観戦です。
こちらは富山県代表の富山新庄クラブと前年度優勝のJAPANサッカーカレッジ(以降JSCと表記)が対戦します。
富山新庄はピンク色のユニフォームがすごいですね。
JSCはかつてツエーゲンが北信越リーグだった頃、松本山雅FCAC長野パルセイロと4強を形成し「地獄の北信越」と呼ばれていたのも懐かしい思い出です。
JSCにも一昨年ツエーゲンにてプレーしていた山城純也選手が10番をつけてスタメンに入ってます。
相変わらずちっちゃくてユニフォームがぶかぶかなのが微笑ましい…って彼ももう30歳なのね。
この試合の応援は富山新庄がおじさんひとり、JSCが小学生の子も含めて女性ばかり4人とまた地方サッカーならではです。







こちらの試合なんですが富山新庄が連戦をものにせず積極的な攻撃を見せますが前半はスコアレス。
ですが後半に入って地力に勝るJSCが2ゴールを挙げて勝利しました。
てか暑さと眠気でぼーっとしてて肝心のゴールシーンどちらも見逃しましたorz
JSCはキャプテンを務めるゴールキーパー八巻楽が大きな声を出して指示していたのが印象的でした。



表彰式のあとJSC側からハッピーバースデーソングが流れてきたと思ったら選手たちが水をかけてます。
ちょうどこの日3番の井上玄太の誕生日だったそうでいいプレゼントを手にしましたね。



終わってみれば本命2チームが10月に岩手県で開催される本大会への出場を決めました。
両チームの皆様おめでとうございます。
ぜひ北信越代表として活躍されることをお祈り申し上げます。
またこの炎天下の中がんばられた大会運営の皆様をはじめ、各チームの選手・スタッフ、サポーターの皆様本当にお疲れ様でした。

家に帰ってから日焼けで肌がかゆいのなんの。
あれだけUVケアしたつもりなのにね(XoX)
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全社和歌山大会に行ってきた

2014-09-29 08:33:00 | サッカー
この週末はJ3の試合はお休み。
で和歌山県で開催される《全社》こと「全国社会人サッカー選手権大会」を観戦しに土曜日に日帰りで行ってきました。

とはいえ和歌山県へ行くのはなかなか大変で、最も行きやすい橋本市に向かうことにしましたがそれでも時間がかかる。
朝イチのサンダーバードに乗って南海高野線に乗り換え橋本駅からひたすら坂道を登って20分して会場の橋本市運動公園多目的グラウンドに到着。
自宅を出てから5時間経過してました。



そんなわけで会場入りするとすでに第1試合が始まってました。
まず大会プログラムが売られていないという情報を聞いていたので係員の方に確認がてら聞いてみるとたしかに売ってませんでした。
でも1部くれましたよ。
あとうちわとティッシュとステッカーも、橋本市の運営本部の方ありがとうございます。



でスタンドにて試合観戦。
ここのメインスタンドは斜面に設置されてるのですね。



第1試合は東京23FC高知UトラスターFCの対戦、なかなかの好カードです。
応援は東京が声出しサポが5人いるのに対し高知はアカデミー生の保護者らしき方たちが「○○先生がんばれー」と声援していて微笑ましかったです。

試合の方は前半はスコアレスで折り返しました。
ですが後半は東京が何度もチャンスを作りSC相模原にいた♯39ヴィチーニョを中心に攻めますが決定打に欠いた上、イエロー2枚で#5伊東駿多が退場と苦しい展開。
逆に高知は生き生きとした動きで2点連取。
東京はATに1点返すのがやっとで試合終了と3年前の大会覇者東京23FCがまさかの初戦敗退となりました。
高知は四国リーグを制覇して全国地域サッカーリーグ決勝大会への出場権を手にしているのに対して、東京はこの大会で勝ち進み上位に入らなければという焦りが試合に出ていたのかと。



第2試合は激戦の関西リーグで優勝した奈良クラブと県リーグ所属ながら九州代表のMD長崎との対戦です。
実力差はあるものの最後まで見ないと。
会場の橋本市は奈良県に接していることからこの日はサポーターが大挙来場、総勢100人近くはいたのではないでしょうか。



そしてその一団の中になんと一平くんがいるではありませんか!
なぜ彼がここにいるのかと一瞬目を疑いましたが確かに本物でした。



奈良クラブには”岡山劇場”こと#32岡山一成や#15シュナイダー潤之介など知名度のある選手もおり、今年の天皇杯ではJ1ベガルタ仙台をジャイキリして注目されています。
私も学生時代は奈良に住んでいたので陰ながら応援してたりします。
そしてツエーゲン金沢に所属していた#8林慧と#13馬場悠も所属しており2人ともスタメンに名を連ねていました。

試合は前半は2-0で奈良がリード。
長崎はよく2点で抑えたなと感心しました。
しかし後半に入ると怒濤のゴールラッシュで終わってみれば8-0と大差をつけて奈良クラブ圧勝です。
林慧はフル出場でアシストもきっちり決めて怪我から完全復活のよう、よかったよかった。



この試合を観てて良かったと思ったのは2得点を挙げた#21柳田優介。
今年大阪教育大学から入団したルーキーですがいい動き見せてくれました。
岡山選手は試合では出番なく試合終了後のトラメガくらいしか見せ場なかったです。
勝利のラインダンスも見られました。



またここはサポーターがとても熱いことでも有名、バスを取り囲んで磨くくらいですからw
応援に熱が入りすぎて試合終了後コールリーダーさんがしばらく動けなくなってました。
これは奈良クラブの大会優勝、そして地決でも勝ってJFL昇格ありうるな。

なお一平くんですが後半途中不在の時間もありましたが最後まで応援して去って行きました。
私も握手してもらいましたがカエルなのにごつい手触りでしたw



そして最後の第3試合はV・ファーレン長崎をJ2昇格に導いた佐野達監督率いる北信越リーグ3連覇のサウルコス福井とトヨタ自動車北海道サッカー部の対戦です。
サウルコスにも元ツエーゲン金沢の#3梅井大輝が所属しています。
隣県のよしみなんでサウルコス寄りに観戦します。
サウルコスサポーターは20人弱ほど来てました。
カエルの次は恐竜がいますね。



試合はサウルコスペースで進みますが今ひとつテンポが合わず1点のみで前半修了。
後半は逆にトヨタがいい走りを見せて#10岩渕元生が見事なミドルシュートを放って同点。
このまま同点延長に入るかなと思ったのですが終盤サウルコスが地力を見せて3ゴールを上げて4-1で試合終了。
サウルコスは試合には勝ったものの今後にちょっと不安を見せた試合でした。



でも#11畦地健太はスピードがあって良かったです。
こちらも今年駒沢大学から入団したルーキー、地域リーグには逸材が埋もれてますな。
梅井ちゃんの出場も残念ながらありませんでした。

3試合見続けたら顔や手足が真っ赤に日焼けしてしまいました。
この日は強烈な日差しで暑かったからなあ。
ピッチ上は35℃はあったと思いますから選手もきつかったでしょうね。



それにしてもいい雰囲気の会場で運営スタッフの皆様の心温まる対応にはとても好感が持てました。
来年のわかやま国体の成功を願っております。
あ、観戦に行くこと許してくれた家族にも感謝してますよ。

昨年は行けませんでしたが今年も全社を観戦できてよかった。
地域サッカーでがんばる選手たちやサポーターを見てるとこちらも元気をもらえます。
来年は岩手県での開催とのことで果たして行けるかなあ?
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全社@西が丘観戦記(その2)

2012-10-27 09:14:40 | サッカー
明けて16日、この日も晴天で過ごしやすくサッカー日和でした。
ホテルをチェックアウトして都営地下鉄で本蓮沼駅へ向かいます。
それにしても東京の地下鉄は迷路のようで乗り換えるのに難儀したわ。
田舎モンはこれだから(^_^;)

駅を出てまっすぐ進むと味フィーが見えてきました。
地下鉄は運賃高いけどこっちからのほうが近いね。

さてこの日は準決勝が行われます。
すでに残った4チームは地域決勝の出場権を得ていますが優勝目指しているはずです。
どんなゲームになるか楽しみ。

まず第1試合は福島ユナイテッドFCとファジアーノ岡山ネクストの対戦です。
個人的には事実上の決勝戦といってもいいカードかなと思いました。
両チームのサポーターが弾幕をたくさん張って声援を送ります。



試合は両チームとも隙あれば攻撃をしかけてきて連戦にもかかわらず激しい動きを見せていました。
どちらかといえば福島が押していたかな。
前半は両チーム無得点のまま後半に入ると先制したのは福島、キャプテン清水が決めました。
このまま決まるかと思ったのですが福島の動きが鈍ってきたところを岡山がゴールを決めて追いつきました。
決めたのは44番の飯田、小さいながらずっといい動きを見せてました。
まだ18歳ということで将来がすごく楽しみな選手です。

結局延長戦でも決まらずPK戦に。
先攻岡山のキッカー1番手が外したのに対し、福島は全員が決めて勝負あり。



歓喜に沸く福島イレブンに対し肩を落とす岡山イレブン、とくにGK松原は号泣してました。
しかしこの悔しさを糧にして、いつかトップチームでプレーする日が来るのを待ってますよ。

興奮冷めやらぬまま近所のコンビニで買ったそうめんをすすりながら引き続き第2試合を観戦です。
FC KOREAとバンディオンセ加古川の対戦です。
正直この2チームがここまで上がってくるとは予想だにしませんでした。ゴメンナサイ



試合のほうは開始早々にゴールを決めるなど前半はKOREAペースで3-0と一方的な展開。
後半は加古川が結構攻め込みますが得点には至らずこのまま試合終了となりました。
加古川は監督の声が一番印象に残ったなあ。
それにしてもKOREAここまで行くとは思わなかった。



帰りの電車の時間もあるので試合終了とともに西が丘を後にしました。
慌しかったものの楽しい2日間でした。

それにしても2日とも平日にもかかわらず結構観に来てましたね。
人のこと言えないけどみんな仕事どうしたの?

なお翌日に味スタで行われた3位決定戦と決勝戦で

優勝 FC KOREA
準優勝 福島ユナイテッドFC
3位 ファジアーノ岡山ネクスト
4位 バンディオンセ加古川

という結果になりました。
FC KOREAおめでとう、まさか優勝するとはねえ。
来月の地域決勝でこの4チームから勝ち抜いてJFLに昇格するチーム出てくるかな?
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全社@西が丘観戦記(その1)

2012-10-23 21:18:30 | サッカー
地域リーグ以下の社会人第1種登録チームによる「全国社会人サッカー選手権大会」(全社)が10月13日から17日まで開催されました。
全国9つの地域リーグで優勝を逸したチームにとってはJFLへの昇格をかけた「全国地域サッカーリーグ決勝大会」(地域決勝)出場へのラストチャンスでもあります。
翌年度国体が開催される都道府県で開催され、今年は東京都での開催。
15・16日仕事が休みだった私は家族に頭を下げて東京へ行ってきたのでした。

朝、娘の2日分の弁当を作ってからはくたか→ときで大宮まで。
そこから在来線に乗り換え赤羽で下車しました。
赤羽からは徒歩で西が丘サッカー場、いまはネーミングライツで味の素フィールド西が丘っていうんですね。
長ったらしいので以降「西が丘」で表記します。

駅からてくてく歩くこと20分ほど、途中起伏がけっこうあってしんどかったですが無事到着。



入場無料ですが大会パンフレット千円也を購入して入りました。
サッカー専用だけあってフィールドが観客席から近い。
こじんまりしてますが立派なスタジアムです、さすが国立!

国体マスコットのゆりーと君もお出迎えしてくれましたよ。



着いたときは準々決勝の第1試合、ファジアーノ岡山ネクストFC刈谷の真っ最中。
岡山には馬場悠、刈谷には高橋良太と以前ツエーゲン金沢に所属していた選手がおりまして、ともにスタメン出場してました。
ネクスファジはいまや貴重なJリーグクラブのセカンドチーム、トップチームに当分上がらない若手選手が主体です。
一方刈谷はツエーゲン金沢とはJFL入替戦以来の因縁があって今年は天皇杯にて苦杯をなめています。
てなわけで岡山応援けって~い、と思ったらなんと6-1のワンサイドゲームで岡山優勢。



なんで刈谷側のバクスタに腰を下ろして観戦することに。
でもこのまま試合終了、刈谷の選手たちは悔しさをかみしめてフィールドを後に。
刈谷サポの人たちも西が丘は鳴り物禁止なのでおなじみのトランペットはなかったものの最後まで大声で声援を送っておりました。

第2試合がはじまるまで周辺をうろうろ。
この後登場する福島ユナイテッドFCのバス発見。



かっこいいなあ。

さて第2試合は福島ユナイテッドFCと札幌蹴球団の対戦。
福島は東北リーグで優勝し、すでに地域決勝の進出を決めております。
しかも天皇杯ではJ2優勝を決めたヴァンフォーレ甲府、J1のアルビレックス新潟を立て続けに破って勢いに乗っており、この大会の優勝候補でもあります。
札幌のほうは13年ぶりの本大会出場とか。
福島側バクスタには弾幕がたくさん貼られ、十数人のサポーターが陣取っております。
それに対し札幌側はおじさんがひとり「好きですサッポロ」を歌って応援w



試合開始とともに福島が攻め立てます。
札幌も必死に守りますが地力の差は大きく、7-0で福島の圧倒的勝利。
やはり福島、恐ろしい存在だと再認識しました。

多摩で行われていた準々決勝の残り2試合の勝者はバンディオンセ加古川FC KOREAとのこと。
これで福島以外の準決勝進出3チームが自動的に地域決勝の全社枠を手に入れたのでした。

それにしてもこの日は暑い日でTシャツ1枚で過ごせるくらいでした。
ホテルに着いて鏡を見たら顔が真っ赤でしたよ。


16日に観戦した分はその2にて。
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アルビレックス新潟シンガポール観戦記

2011-12-05 21:34:05 | サッカー
前にも書いたとおり先月遅い夏休みを取ってシンガポールへ行ってきました。
目的は昨年開業したユニバーサルスタジオシンガポールで遊ぶこととポール・ボキューズが感動したというヒルマン・レストランのペーパーチキンを食べること。
ですが行く直前にもうひとつ目的ができました。

それはシンガポールのサッカーリーグであるSリーグに参戦しているアルビレックス新潟シンガポール(以後アルビSと表記します)の試合を見ること。
ツエーゲン金沢のサポとしては飛弾暁選手が昨年所属していたり、昨年プレーしていた斎藤陽介選手や川上典洋選手が所属していることでなじみ深いクラブです。
たまたま旅行に行く前の日曜(11月20日)に地域リーグ決勝大会1次ラウンドを観に行った際、JAPANサッカーカレッジが出場していたので帰宅してからネットでチェックしたらちょうど旅行中に試合があるじゃないですか。
てなわけで急遽旅程に組み込んじゃいました。

さて試合を観に行ったのは11月25日金曜日。
アルビSのホームゲームなのに場所は普段ホームスタジアムにしているジュロン・イーストスタジアムではなくてリトル・インディアに程近いジャラン・べサルスタジアム。
ヒルマン・レストランから歩いて行けるところなのでペーパーチキンを堪能してから行きました。
やっぱペーパーチキンうまいっす!シンガポールに行くたび食べてるけど最高ですよ。

スタジアムに着いてまず周囲を1周。
街中にあってこじんまりしています。
チケットは大人6シンガポールドル(日本円にして約400円)、子どもに至っては2シンガポールドルと安いこと。
安く気軽に観戦できるのはいいですね。

入場するとスタンドには現地在住の日本人だけではなくてネイティブのサッカー好きな人たちもいました。
スタジアムは大きくありませんが専用スタジアムで観戦しやすいつくりになってます。
グランドは人工芝のようでしたがきれいに整備されてました。
後でスタッフの方から、この日はテレビ中継があるそうなのでシンガポールサッカー協会のお膝元であるこのスタジアムで試合をすること、このスタジアムは中田英寿氏のチャリティーマッチやACLの試合も行われたことなど聞いて納得しました。
アルビSのグッズも販売していたのでお土産にレプリカユニフォームとタオルマフラー買っちゃいました。
胸のスポンサーロゴが亀田製菓じゃなくてCanonなのね(^_^)
あと袖にはS・LEAGUEの文字とPray for Japanと入った日の丸が。

試合開始前に現地在住邦人の小学生の女の子らによるチアリーディングがあってほほえましかったです。
中継されるだけあってテレビカメラが何台も構える中選手たちの入場です。
スタメンに川上選手が入ってました。
この日の相手はエトワールFC、選手全員がフランス国籍というチームだそうです。
シンガポールのサッカーリーグで日本人クラブとフランス人クラブが試合するってなんだかよく分からない構図ですなあ。

さて試合開始、前半は両者攻めきれずなかなかチャンスが生まれません。
そんなに多くない観衆ですが「アル~ビレックス!」の掛け声が日本人・シンガポール人関係なく大きく響きます。
一方エトワール側からはブブゼラが鳴ってました。
結局スコアレスのまま前半は終了。

ハーフタイムなんか観客参加のゲームがあったりして(私はトイレ行ったりスタンドうろうろしてたりして見てない)後半開始。
選手たちは少し疲れてきたのか動きが鈍ってきた感じ。
するとフィジカルに勝るエトワールの選手が前線に出てくるようになってついにFKから失点してしまいます。
そして選手交代でブルーノ・カスタニェイラ選手に替わり斎藤選手が入ります。
その後アルビSは攻めますが相手のディフェンスも厳しい。
そんな中ついに井畑翔太郎選手がゴール!
アルビ側スタンドは大いに盛り上がり、私たち家族も大喜び!
ですがその後両チーム得点なく1-1の同点で試合終了。

勝てなかったのは残念ですがとてもいいゲームを見せてもらいました。
正直JFLでプレーしたら上位に来るんじゃないか?って思うくらいでしたよ。
にゃまんはツエーゲンより強いんじゃないの?なんてこと言ってましたよ、あわわわ(XoX)
とくに10番の乾達朗選手がいい動きしてました。
さすが先日のSリーグアワードでヤングプレーヤーオブザイヤーに選ばれただけあります。
咲ちんは斎藤選手がかっこいいと言っておりました。

いやホント、すっかり楽しませてもらいました。
帰る頃には家族みんなアルビレックス新潟シンガポールのファンになってしまいました。
選手の皆さん、スタッフの皆さん、チアリーダーの茜さん、ありがとうございました。
アル~ビレックス!!






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Jリーグ準加盟申請に思う

2011-02-15 22:42:50 | サッカー
あらかじめ断っておきますが私、サッカーに関して素人です。


本日開催されたJリーグ理事会においてJリーグ準加盟申請をしていたカマタマーレ讃岐の準加盟が承認されました。

Jリーグ公式ニュースリリース

カマタマーレ讃岐さん、おめでとうございます。
四国リーグ時代からきちんと準備されてた結果が出たと思います。


さて、同じく準加盟していた我らがツエーゲン金沢は”継続審議”と相成りました。
あとFC琉球もですね。

ツエーゲン金沢公式サイトニュース

その理由はおおまかに上げると

1.メインスタジアムである石川県西部緑地公園陸上競技場の整備・改修スケジュールに目処が立っていない
2.会社組織の運営が安定していない

などといったことが問題視されたようです。

1については先般行われた査察においてドーピング室がないことやシャワー室が遠いなどいくつか指摘されていました。
この辺りの指摘に対して石川県がどう対応するか鍵になります。
本日県は平成23年度当初予算案を出しましたがその中にスタジアム改修が組み込まれているか気になるところです。
もしないようですと最短でも6月補正まで待たなくてはなりません。

2については株式会社化したのが昨年末でしたから申請のため間に合わせた感が強かったのが否めないように思います。
これは本当にクラブにがんばってもらわなくては。
少しでも多くのスポンサー獲得や入場料等収入確保に努めるとともに財務状況をきちんと公表してもらいましょう。

まあ門前払いにされなかっただけましでしたね。
心なしかニュースで見た米沢社長は最悪の結果じゃなくて一安心といった顔つきだったように見えました。
とりあえず課題が見えたことは今後を見据えるにあたってよかったと思います。

もし準加盟が認められたとしてもJFL4位以内や主催試合1試合あたりの観客3,000人以上というハードルはかなり高く思います。
特に後者はかなり大変な気がします。
石川の地にサッカー文化を根付かせるためにもサポーターも一層協力して盛り上げて行かないと。
そういう自分は何試合観に行けるかなあ?


ところで継続審議ってことは後日再審査の機会があると思うのですが、一部報道では来年まで行われないと出てますが本当のところどうなんでしょうか?
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JFL入替戦第2戦観戦記

2010-12-20 08:47:32 | サッカー
12月19日(日)、JFL入替戦を観に高崎まで行ってきました。
今年は最終節でまさかの17位に転落したアルテ高崎(以降「高崎」)と地域リーグ決勝大会で3位になった三洋電機洲本(以降「三洋」)の対戦です。
11日に行われた第1戦は高崎がアウェイで0-3で勝利して有利な状況でホームに帰ってきました。

シーズン中もなかなか観戦できなかったのですが、
・久しぶりの日曜休日
・ボーナスが出た
・家族からの許しが出た(切実)
というわけで往復2万円払ってはくたか―新幹線乗り継ぎで向かいましたよ。

高崎駅に着いてマクドナルドで昼食を買いバス乗り場へ。
バスはどうやら同じ目的地に行く人がちらほらと。
最寄バス停である高崎経済大学附属高校入口で10人以上降りましたよ。

バス停からてくてく歩くと見えてきました高崎市浜川陸上競技場
もう入場行進が始まってる感じで慌てて走って入りました。
グラウンド上では赤いユニフォームの高崎とグレーのユニフォームの三洋の選手がアップしてました。

メインスタンドはけっこう埋まってます。
高崎側はほぼ満席、三洋側も群馬県内に関連事業所があることから社員さんたちも結構来てました。
バックスタンドも解放され両チームのサポーターが応援していました。
とくに三洋側はユニフォームを着たサポーターが10人ほどでしたが大きな声を出していていい感じでした。

いよいよキックオフ!
私、サッカーの知識はド素人なのでこのへんの描写はテキトーです。
両チーム激しく攻める中、前半三洋が先制します。
ここでスタンドは盛り上がりました。
三洋のGKは声が高いのもあるのですがよく聞こえて気合を感じました。
高崎も攻めますが決定を欠きそのまま0-1で前半終了。

後半はメインスタンドにいた三洋社員の方々もバックスタンドに移動して応援してました。
後半もどちらもいいチャンスがありましたが惜しい場面が続きます。
とくに三洋ディフェンス陣がいい動きをして高崎の攻撃を止めてました。
それでも高崎は1点返して同点に。
その後も一進一退でゲームは進み試合終了の笛の音が鳴りました。

2試合の結果1勝1分けで高崎のJFL残留が決まりました。
そのユニフォームうちとことかぶるんだけどと思いつつ残留おめでとうございます。
そして昇格は果たせませんでしたが三洋のサッカーはじゅうぶんJFLに来ても通用すると思いました。
来年もぜひ地域決勝に勝ち抜きJFLを目指してもらいたいものです。
ここ数年Jリーグ入りを目指すクラブがJFLへ昇格することが多いのですが、洲本のような企業クラブが上がってくるとまた違った面白さがあると思うのです。
そんな両チームに惜しみない拍手を送りバスの時間を気にしつつスタジアムを後にしたのでした。

あと、スタンドでここからJリーグの管理人である龍星ひかるさんにお目にかかりました。
突然お声かけして失礼しました。

帰りのバスも10名以上が乗りましたよ。
高崎駅に着いてハローキティのだるま弁当を買って家路に着いたのでした。
金沢―高崎間片道3時間半、現地滞在4時間という慌しさでしたが観に行って本当によかったです。
来期は何試合観に行けるかなあ…
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