なでしこBLOG

短歌と俳句のおもしろコミュニケーション広場

あの頃:危機は変わらず   

2013-08-31 19:17:40 | 短歌・俳句
太陰暦:七月十四日    
望月(もちづき)の   朝を迎えて  静かなる   二百十日の  涼風嬉し        <迷探偵:コンナンの推理>    被爆者の  遺伝子のこと  問題に     ...




1年前の記事。


内部被爆で、遺伝子の破壊が問題に。    


あからさまに議論すべきか、抑制か。    


議論がありました。   


子供を生んで育てる女性の立場から、いつの世も、女性や子供が犠牲になりやすい。    


むしろ、女性の立場を、全面に押し出せば、生物学的に非常に危険なものが、原発である。    


ということが、明白だから。   


チェルノブイリも、ビキニも危険性を証明している。   



でも、IAEAや、推進国は、これを認めようとはしない。   


終息宣言に、呆れるほどに。  


福島が、危機を証明してる。  

 
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太陰暦:七月廿五日  

2013-08-31 05:03:13 | 短歌・俳句
プレゼント  二十世紀の  初梨が            
姉から届き  謝辞を電話で     







八月も  晦日(つごもり)迎え  夜明け前   
4時の闇空  くっきり浮かぶ     


東天に  廿四日の  月と星   
月の周りを  オリオン囲む   



オリオン座  くっきり見える  写メすれば   
あまりに遠く   写ることなし    


<冷やし寒天で>    
新生姜  大根擦って   おろしては   
お鍋に入れて  二十世紀と     






キウイなど  果物切って  器へと    
お鍋に砂糖    水を追加す   






  (トータル500~700mlに)    

かき混ぜつ  一煮立ちする  果物の    
上からかけて   冷まし固める    



  <友との語らいで>    
友来たる  語らいチョット  中休み   
冷えた寒天   美味しいと言う     


一口で  生姜と梨と   大根と      
キウイのミクス  絶妙なりと        


帰り際  熟し無花果   いただいて    
一口舌に   トローリトロリ   




   




    

 
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あの頃:迷走は誰  

2013-08-31 04:38:39 | 短歌・俳句
太陰暦:七月十三日    
刈田には  白鷺一家   5,6羽(ごろくわ)が      集い朝食   開始の合図           <迷探偵:コンナンの推理>      物欲の  成れの果てなる ...




1年前の記事。


今もそうであるが、核のゴミは、どこにも持って行き場がない。


政府も、自治体も、電力会社も、IAEAも。


日本では、六ヶ所とか、岐阜山中の地下とか、大隅半島の突端とか。


言われてきたが、どれも危険性だけが残る。



再稼動・輸出とか。


トイレのないマンションと三車火宅の生活を。


そこへ、フランスをはじめプルトニウム(ウラン燃料の生成物)がMOXとして、


返ってくるのは、次々おびただしい数量に。   


都会のど真ん中に。ドカーンと。置いて、分厚い鉛の隔壁で覆うより、他ないね。   



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太陰暦:七月廿四日   

2013-08-30 07:09:06 | 短歌・俳句
小川では  シオカラトンボ  壁面を    
さかんに突き  朝餌(あさえ)の最中(さなか)     



雲上で  アマテラスさま  サンサンと    
陽光放ち  光条投げる     



名も知らぬ   可憐な花が  風にゆれ    
垣根でニコリ  笑顔を返す    




わが庭で  レインリリーが  次々と   
咲きだしてもう  数ヶ月なり   





ドンドンと  伸びてる最中  朝顔に     
フェンスにつるを   巻きつかせたり    




この花は  フウセンカズラ   横にして   
写メしたもので  縦に直して  


<午後の天気しだいで>   
買い物に  出かけまもなく  ポツリポツ   
急いで戻り  洗濯物を    


取り込んで  窓を閉めると  ピカッゴロ     
降り出してきた  様子見をした    


止んだとき  買い物用の  カート引き    
買い物に行き  帰り道でも   


ポツリポツ  急いで帰宅   少し濡れ   
タオルで拭けば  落ち着く様子    


すぐに止み   またスコールを  繰り返す    
気配が続き   傘が必要    







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あの頃:第六感で   

2013-08-30 06:24:05 | 短歌・俳句
太陰暦:七月十二日    
自主トレの  出会いの友は  八十路(やそじ)なる      杖をつく女(ひと)  すり足歩行     足を挙上し  一直線を   一歩ずつ    デモをして見せ  正し...




1年前の記事。


ウオーキングで、出会った友は、高齢者。


すり足歩行になるので、正しい歩行を、デモンストレーションして、見せました。


楽しい出会いの朝でした。


昨年は、大阪が、放射線のガレキを受け入れて、試験焼却するという。


騒動になりましたね。


今年3月までに、届いたガレキを、焼却してますね。


大阪で、食べ物から、セシウムが検出されたとか、大騒動もありましたね。


ホットスポットの食品が、関西にも広く、出回っていますね。



注意が必要なのは、消費者の六感が必要ですね。


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