なでしこBLOG

短歌と俳句のおもしろコミュニケーション広場

あの頃:原発事故のこれから   

2012-10-31 22:26:41 | 短歌・俳句
真実は一つ     
関西の  電力会社  大飯町      原発稼動  急ぐというが       津波用  防潮堤を  造るはず     といえど危険  壊れやすいぞ       ...




1年前、再稼動問題が生じていた。    


津波で壊れるなら、防潮堤を造ればよい。と。この考えは。      


間違いであることを、図解したものです。


障害物に当たった津波の破壊力は、想像を絶するものです。


最近の原発の危機の解析では、沿岸部で、海水をくみ上げるポンプが、


真っ先に、地震で破壊されることが判明してます。海外のスポークスマン。       


福一だけでなく福島二・女川・東海  なども、さにあらず。    


ところが、ポンプは、海水くみ上げの役目がら、沿岸部でなければなりません。     


どのみち、事故が発生する危険性は、日本では、他の原発でも同じ。    


現在も、これからも、誘致合戦をする自治体は、事故が起こったとき、責任がとれますか?     


金儲け主義での誘致は、もはや危険と。




  
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太陰暦:九月十七日     

2012-10-31 06:49:29 | 自由日記
幻日か  上を下をと  アマテラス      
うす雲の間(ま)に  忙しそうに       



いざよいの  名残の月が  西方の      
山上ニコリ  バトンタッチで     




(肉眼では、明瞭に大きな満月に見えます。)     


 <外出は>     
行き先は  生長の家   婦人たち      
集いの行事   歓迎の花        










絵を描いた   扇子はセンス  十分に     
感じられたる   芸術品に        



折り紙は  エコライフにて   広告や      
包装紙など  利用で工夫      


鍋しきや  コマ遊び用   おもちゃとか       
自由ボックス   変身の術         












  
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あの頃:風物詩

2012-10-30 22:13:40 | 短歌・俳句
朝の光景     
鋤田にて  籾殻を焼き  続けてる      数日前に   着火したもの      じっくりと   焼き上げたもの   自然への       還元をして  肥料にしたり...



もみ焼きは、今年も、早くお行われ、風物詩     


となってきたようです。     


焼いたら、田に透きこんで、肥料とします。



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迷探偵:コンナンの推理     

2012-10-30 21:53:35 | 自由日記
福島の  事故後の被爆   管理では     
子供や妊婦   日本はズサン        


汚染地図  政府・自治体  平然と      
作る気配が  まったく無いと        


住民も  子供の被爆   最大の     
関心を持ち  注意喚起を       


福島市  伊達・飯舘も  会津市も       
住民もっと  自主的検査          


10以上  高濃度にて   居住地区    
環境とても   不適格なり     


(10マイクロシーベルト/㎏以上の場所)       


民間の  検査機関も   増やすなど     
住民意識  高揚すべし       



   
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あの頃チャンネル(2011年10月30日~2011年11月05日)自然の驚異   

2012-10-30 17:20:13 | 短歌・俳句
あの頃チャンネル(2011年10月30日~2011年11月05日)自然の驚異   



1年前の写真とイラストです。       


写真は、晩秋にうごめく虫です。       


ちょっとグロテスク。でも、愛嬌があります。


イラストは、原発の防潮堤の比較の絵です。       


どんな頑丈そうに見えても、地震の津波の前には、おてあげです。     


巨大台風でも、どうなるか、未知数です。


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