団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

貨物新幹線

2011年10月27日 | 自転車・公共交通

  第3813回などで取り上げた貨物新幹線についての詳しい記事がありました。

  GIGAZINE(ギガジン)より  20111017

  貨物輸送の未来を変える「貨物新幹線」計 画とは?

  2015年に開業予定の北海道新幹線は青函トンネルを通りますが、青函ト ンネルは旅客、貨物のいずれにとっても輸送の要であることから、新幹線に貨物列車を搭載する「貨物新幹線」の運行が 計画されています。かつて全国に鉄道網が張り巡らされていた時代、輸送の中心は鉄道でしたが、その後の道路整備に よってトラックが取って代わりました。その後、1991年からは再びトラックから鉄道へ戻すモーダルシフトが推進されています。コロコロと事情が変 わっていますが、なぜまた鉄道輸送に注目が集まっているのでしょうか。…中略

  この「ある程度の距離」という のは、荷物の積み卸しをする貨物駅から集荷・配送先までの距離にもよりますが、だいたい駅から目的地まで20km圏内なのであれば、輸送距離が400kmを越えると鉄道の方が安くなり、駅から目的地までが100km圏内であれば輸送距離が800kmを越えると鉄道の方が安くなる、という感じです。…以下略

  第4420回でも書いた公共交通主体の交通体系に変えていくためにはこのト ラックから鉄道への移行が必要です。こういう具体的な距離は始めて目にしました。これだって鉄道網が発達すればもっ と距離は短くできるのじゃないでしょうか。
  そのためには貨物新幹線網を新たに造るべきでしょう。選挙目的の役にも立たないばら撒きや外国への無駄な援助よ りこうした未来の日本のためにこそお金を使って欲しいものです。

無いものねだりか!

ジャンル:
経済
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