団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

ハリネズミ

2017年04月05日 | 中・韓

  私が、中韓北とは未来永劫付き合うべきじゃないと気がついたのは、やはり日本の歴史に目覚めさせてくれたねずさんのお陰です。
  特に、我が坂出に縁のある菅原道真の大きな偉業の一つが鎖国であったということを教えてもらったことが決定打でした。
  何と言っても、この特亜3国との付き合いを止めた時に日本が平和になっているということでした。
  つまり、私が鎖国をやるべきと言うのは、この3国とのことです。

  そのねずさんが、家康の凄さを取り上げ、その中で、その3国の素晴らしさを書いてくれています。どう考えても、国交断絶すべきです。

  何時ものように、是非、リンク元で全文を読んでください。何時ものように目から鱗です。

  ねずさんと学 ぶシラス国の物語より   2017年03月29日

  ハリネズミ

  …略

  こうしたところから、
「日頃は謙虚に地味に人としての成長を目指しながらも、
 やるときには断固としてやり抜き、
 やり遂げるまで決して手を抜かない」
という家康の生き様が見えてきます。

まったく逆な人たちもいます。
日頃は大言壮語で、態度も大きく、人としての成長よりも、どちらが上か下かにしか興味がない。
ところがいざというときになると「アイゴー」と叫んで武器を放り出して逃げてしまう。
戦時中、どうしても軍で働きたいというから、軍属として仕事を与えたけれど、敵がやってきたら一目散に逃げ出す。
それどころか、そくさくと米軍の側について、日本の軍の拠点のある塹壕の場所や兵力を米軍に教え、なまりのある日本語で、
「にほんのみなさ〜ん、投稿しなさ〜い」
とスピーカーで大声をはりあげる。
戦傷のために身動きが取れずに実際に捕虜にでもなろうものなら、自分たちの裏切りをなじられるのが怖くて、米軍に危険行為があったと嘘を垂れ込み、傷ついた日本人の兵隊さんを殺す手伝いをする。
戦争が終わると手のひらを返したように、「自分たちは戦勝国民だ、進駐軍だ」と言い張って、日本人の民間人に対して、好き放題の乱暴狼藉を働いた。
世の中には、現実にそのような人たちがいます。

まったく人間のクズ、というより果たして本当に人なのか、と疑いたくなるような人たちですが、もともと歴史をたどれば、支那における巨大な軍事政権の盛衰の端にあって、「二度とあいつらとは付き合いたくない」と周辺国から嫌われることで国家としてようやく生き残りを果たしてきた人々です。
さもありなんといえるかもしれません。…以下略

  それにしても、家康は凄いですね。山岡荘八の徳川家康を夢中で読んで、嫌いだった家康を見直しながらも、どこまで本当だろうかという疑いも消えませんでしたが、もしかしたら、それ以上の人だったのかもしれません。
  ねずさんに江戸時代の凄さを教えてもらって、本当に目が覚めました。本当にあり難いことです。
  何度も書きましたが、やはり、ねずさんの歴史観を日本人が取り戻すべきです。そうなれば、日本は絶対に再生できます。

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