団塊の世代のつぶやき

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鏡に映る自分に憤る民進党

2017年06月18日 | 反日売国奴左翼・在日

  このところ、顔を見たくもない売国奴のアレ(菅)が、ネットなどで騒いでいるようですが、やはり、反日売国左翼・在日共の追い詰められているという危機感で気が狂ったのでしょうか。
  狂っているだけに、自分が考えることを相手も考えると思い込むのでしょうか。兎に角、余りにも見苦しい言動が目立ちます。

  その、アレや民進党などの騒ぎ振りを、何時ものアレの天敵である阿比留さんが取り上げてくれています。

  産経ニュースより    2017.6.8

 【阿比留瑠比の極言御免】鏡 に映る自分に憤る民進党 自分たちなら特区制度を悪用するから、きっと安倍政権も?

 時代小説の名手、池波正太郎氏の代表作の一つ『剣客商売』の中で、主人公の老剣士、秋山小兵衛が自分を鏡に例え、こう語る場面 が出てくる。

 「相手の写りぐあいによって、どのようにも変わる。黒い奴には黒、白いのには白。相手しだいのことだ。(中略)だから相手は、 このわしを見て、おのれの姿を悟るがよいのさ」

 唐突にこのセリフを引用したのは5日の参院決算委員会での民進党の平山佐知子氏の質問を聞いて連想したからである。平山氏は学 校法人「加計学園」問題をめぐり、安倍晋三首相とこんなやりとりをしていた。

「もし私ならば…」

 平山氏「親友の加計さんがそういうふうに(獣医学部新設を)希望されていたということは、(首相も)じゃあ新設されればいいと 思ったことはあるか」

 安倍首相「私がそう思っていたら、政策に関与しただろうという印象操作に一生懸命になっている」

 平山氏「もし友人が獣医学部をずっと新設したいと思っているのであれば、そうなればいいと私だったら思うから聞いてみた。だか ら首相もきっとそう強く願ったんじゃないか」

 安倍首相「私がそうしたいなあと(思っていると)いうことを前提に質問されても困るんですよ」

 自分だったらこう思うから、相手もそう考えていたに違いない-。そんな思い込みで決め付けられた安倍首相はさぞ当惑したことだ ろう。平山氏は、安倍首相という鏡に映った自分の姿を批判していたようだが、国会質問というより、言いがかりのレベルである。

戦略特区を悪者に

 民進党は7日、加計学園の獣医学部新設につながった国家戦略特区制度の停止・見直し法案を参院に提出した。安倍政権による現行 特区制度の運用が「行政をゆがめた」(蓮舫代表)からだと言いたいらしいが、これまた難癖のたぐいだとしか思えない。

 「ここまで的を外した法案は珍しい」「戦略特区を悪者扱いするのは、それこそ筋が悪すぎる」

 5日付の日経新聞社説もこう書いていたが、筆者も同感である。そもそも特区制度は、半世紀以上も獣医学部新設を阻むなど、既得 権益を握って岩盤規制を敷いてきた官僚機構と政治家が戦い、地域に成長をもたらすために作られた。

 それを否定する民進党は、仮に再び政権の座に就いたらどうするつもりか。自分たちは2度と政権党となることはありえないから、 もはや関係ないと見切っているのかもしれない。

 ともあれ、特区制度を「黒」とみなすのは、自分たちだったら特区制度を悪用するから、安倍政権もきっと特区を私物化しているに 違いないという発想があるからではないか。

 長年にわたる民主党(現民進党)のエースであり、「民主主義は期限を区切った独裁」が持論の菅直人元首相はこのところ、自身の ブログで激しい安倍首相批判を繰り返している。

 「官僚が安倍総理の私兵化し、安倍独裁国家になる。このままでは民主主義が死ぬ」(5月30日付)

 「安倍総理自身がウソであることを自覚しているにもかかわらず、ウソで押し切れると考えていることだ。国民を心底馬鹿にしてい る」(6月6日付)

 「批判する者を社会的に抹殺するためにスキャンダルをマスコミに流す。独裁政治の始まり」(7日付) 菅氏もきっと自ら思い当 たることが多く、自分の姿を安倍首相という鏡に投影して怒りと焦りを募らせているのだろう。(論説委員兼政治部編集委員)

  このアレや民進党の、このところの常軌を逸した言動は、狂っているとしか思えませんが、それは、甘い考えであって、奴等に取っては、これこそが本性なのかも知れません。つまりは、確信犯ということでしょう。やはり、あちらの人や、特亜3国の指令で動いているのでしょう。

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