団塊の世代のつぶやき

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AFC、 旭日旗掲出の川崎の処分検討へ

2017年05月09日 | 韓国

  昨日の慰安婦問題・徴用工問題などの、日本貶めというかタカリが目的の韓国の、これも酷いです。あの旭日旗です。
  これも、最初に韓国が問題にした時に、日本のサッカー協会が抗議することもなくうけいれてしまったことから韓国がどんどんエスカレートさせて来たものです。それは、慰安婦問題などとまったく同じ経過です。
  懲りない韓国のやり口に、未だに引っかかる日本こそ懲りない国です。何時になったら目覚めるのでしょうか。

  そんなサッカー協会の弱気な対応が、とうとう処分問題にまで発展しているようです。

  と言うか、この事件が起きたときに、今時韓国で試合をしていることに呆れました。出場を辞退すべきでしょう。そんな甘いことをやっているから付け上られるのです。
  
  産経ニュースより    2017.4.27

 AFC、 旭日旗掲出の川崎の処分検討へ 差別的行為の規約に抵触

 サッカーのアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)でJ1川崎のサポーターが旭日旗を掲出したことに端を発した騒動について、 アジア・サッカー連盟(AFC)は27日、処分の検討を始めたことを発表した。

 25日に韓国の水原で行われたACLの水原(韓国)-川崎で、サポーターの男性2人組が旭日旗を掲げ、これに反応した水原サ ポーターが試合後に川崎側の観客席の出口をふさいだ。

 AFCは差別的行為の規約に抵触するとしており、川崎に少なくとも2試合の無観客試合と1万5千ドル(約167万円)の罰金、 観客には最低2年の入場禁止の処分が下される可能性がある。

 AFCから通達を受けた川崎は日本協会、Jリーグと対応を協議。取材に応じた広報担当者は「処分内容だけを見れば厳しいが、今 後調整し、対応する。それ(規約の文面)が全てではないと思っている」と話した。(共同)

  西村さんが、取り上げてくれています。

 処分が決まったようです。      

  スポニチより    2017年5月4日

  川崎F、旭日旗問題で1試合無観客試合の処分 1年の執行猶予付き

 アジア・サッカー連盟(AFC)は4日、韓国で行われた4月25日のACL水原戦で、サポーターが旭日旗を掲げた川崎Fに対し、1年の執行猶予付きでAFC主催のホームゲーム1試合を無観客とする処分を科した。罰金は1万5000ドル(約167万円)。

 AFCは、差別的行為や観客の行動責任の規約に抵触するとした。1年以内に再びこのような問題を起こした場合、処分の対象となるという。

 4月25日の試合ではキックオフ直後に川崎Fのサポーターの男性2人組が旭日旗を座席に掲げたため、水原側がAFC派遣の監督官に報告した上で、旗を没収。試合後は水原サポーターが川崎Fのサポーターが陣取るスタンドに押し寄せて一触即発の事態になった。

 これを受けてAFCは同27日に公式サイトで、サポーターの行為が差別や政治的な要素を含む行動を禁止するAFC規約58条に抵触するとして調査を開始することを発表。川崎Fの藁科義弘社長は28日に「旭日旗は政治的、差別的なメッセージを含むものではないという認識。(AFCに)主張するべきことは主張していく」と話していた。

  さあ、サッカー協会はどうするのでしょう。もう、アジア・サッカー連盟(AFC)なんて脱退すべきでしょう。と言うか、何もせずに、処分に従うのでしょうね。本当に情け無い。

  サッカー協会といい、麻田真央さんを潰したスケート連盟といい、日本のスポーツ業界は、韓国に乗っ取られているとしか思えません。
  ここまで、虚仮にされても目が覚めない日本人は、本当に情け無いですね。

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スポーツ
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