団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

宮内庁および毎日新聞を東京地方検察庁へ告発

2017年08月05日 | 国体・皇室・シラス

  日本の中枢を崩壊させ日本を消滅させようとする勢力による反日売国左翼・在日マスメディアを使った工作が益々酷くなってきています。
  その一環である毎日新聞の天皇陛下の発言報道について、小堀さん達が告発してくれました。

  日本は、皇室が破壊されれば、それは国体の破壊であり、日本の存続の基盤が崩れると言うことですから、消滅は間違い無いでしょう。
  それだけに、小堀さん達保守の長老が立ち上がってくれたのじゃないでしょうか。渡部昇一さんが生きておられたら間違い無く参加されたでしょう。

   産経ニュースより   2017.7.24

  毎 日新聞の陛下ご発言報道 東大名誉教授らが社長らの告発状

 天皇陛下の譲位に関する政府の有識者会議内での一部意見について、陛下が強い不満を漏らされていたとした毎日新聞の記事をめぐ り、陛下のご発言を記者に漏洩(ろうえい)したなどとして、東大名誉教授の小堀桂一郎氏ら11人が24日、氏名不詳の宮内庁幹部 職員と毎日新聞社の社長、記者に対する国家公務員法違反(秘密漏洩)罪の告発状を東京地検特捜部に提出した。

 記事は5月21日付朝刊に掲載。昨年11月の有識者会議のヒアリングで、専門家から「天皇は祈っているだけでよい」などの意見 が出たことに、陛下が「批判をされたことがショックだった」と強い不満を漏らされていた、などと紹介した。

 告発状はこうした「ご発言」について「重大な秘密として厳重に秘匿すべき法律上の義務があるのに、これに反して、宮内庁幹部職 員が毎日新聞記者にだけ伝えた」としている。

 毎日新聞社は「記事は十分な取材にもとづいております」とコメントした。


  腐った司法が相手だけに、又しても煮え湯を飲まされるのじゃないかと思いますが、ここは、日本の存続に関わることだけに頑張ってもらいたいものです。  

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