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燃える氷、愛知県沖で産出成功

2017年05月16日 | メタンハイドレート

  青山夫妻が取り組んでくれている日本だけでなく政界のエネルギー問題を救うことになる可能性のあるメタンハイドレートの産出試験について、3月 2日 (木) 第 6360回の「『燃 える氷』4月に愛知県沖で産出試験」で、どうも反対勢力が、アリバイ作りにやっているのじゃないかと不安を覚えました。
    
  青山さんが、それを取り上げてくれるかと、3月 13日 (月)、第6371回の「表層型メタンハイドレート開発を取り巻く状況の変化」でも取り上げましたが、日本海沖での進展については語られましたが、この太平洋側の試掘に対しては言及されませんでした。
  やはり、どうも反対勢力の動きとしか思えない私は、狭量すぎるのでしょうか。

  その産出が成功したそうです。  

  SankeiBizより     2017.5.5

  メ タンハイドレート、天然ガス産出 愛知・南海トラフ海域の地層で成功

  経済産業省は4日、「燃える氷」と呼ばれ、次世代燃料と期待されるメタンハイドレートについて、愛知県沖の東 部南海トラフ海域の地層から天然ガスを取り出すことに成功したと発表した。海洋でのガスの産出は2013年の前回試験に続い て2回目。商業化を目指した最終段階と位置付けられており、3~4週間の連続産出を目指す。

 試験は国の委託を受けた独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)などが、地球深部探査船「ちきゅう」 を使って実施。水深約1000メートルの海底から約300メートル掘り進んだメタンハイドレートの層で、水とメタンガスに分 解して採取する作業を始め、メタンガスの生産を確認した。

 今回は、民間主体の開発に移行するために、安定してメタンハイドレートを生産できるかどうかが最大の課題となる。

 成功すれば、経産省や資源開発会社などは18年度中に19年度以降の開発事業の工程表を作る計画。

 前回は約2週間の連続産出を目指したが、採掘の際に巻き上がった砂が設備に詰まるなどのトラブルが発生し、6日で産出を打 ち切っていた。

  どう考えても、青山さんが主張されている日本海側の方が実用化に有利なのにも関わらず太平洋側に拘る意味が分かりません。
  やはり、これは、既得権益を持っている勢力がやっているとしか思えません。杞憂であってくれれば良いのですが、どうにも信じられません。
  青山さんの口から、あれは青山さんも参加している試掘であるとの証言が欲しいところです。

さて、どっちでしょう!

   と思っていたら、8日の「虎ノ門ニュース」で、ほんの一瞬でしたが、あれは、私達とは違う方だと発言されました。

やっぱり! 
ジャンル:
経済
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