団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

日本は永遠に不滅です。

2017年06月19日 | 国体・皇室・シラス

  ねずさんが、17日、第1094回の「家族観を取り戻せ」で、取り上げたように、日本は崩壊しないと言ってくれていると書きました。

  このところの反日売国左翼・在日共の気が狂ったようなやりたい放題を見ていると、余りにも日本の危機を感じるだけに、ねずさんが「日本は永遠に不滅です」と教えれくれるのは心強いですね。
  とは言いながら、ここまで劣化させられた日本人に果たして、そこまでの気力があるのでしょうか。やはり、心配ですね。

  ねずさんが、その心配を吹き飛ばすように、改めて詳しく書いてくれています。今回も、何時ものように全文をリンク元で読んでください。  

  大和心を語る ねずさんのひとりごとよ り   2017年06月08日

  日本は永遠に不滅です。

  先日の記事に「日本は永遠に不滅です」と書かせていただきました。
なぜそうと断言できるのか。
その答えこそ日本文化の根源です。
それは日本人が上下心をひとつにして、上古の昔から希求し続け、実現してきたものです。

 大真面目に申し上げます。
それは民の、
「愛と喜びと幸せと美しさを求める心」です。
これを実現しようとしてきたのが日本であり日本人です。

 大東亜の戦いがなぜ行われたのか。
それは、日本の求める「愛と喜びと幸せと美しさ」のためです。
特攻隊員や、戦地の兵隊さんたち何故、命を的に戦ったのか。
それは日本だけでなく、世界の「愛と喜びと幸せと美しさ」を守るためです。

 古事記の世界や百人一首の世界を本にしていますが、そこに書かれた世界観も、まさに「愛と喜びと幸せと美しさ」の世界です。

百人一首の場合、多くの解説書が、あたかも中世の貴族たちが愛欲の生活を送っていたかのように解説しています。
『ねずさんの百人一首』では、そうではなく、そこには政治があり人間関係があり、天皇やおほみたからへの考え方があるのだという解説をさせていただきました。
けれど、そこで人々が求めていたものは、ひとことで要約するならば、「愛と喜びと幸せと美しさ」を現世において実現することです。

 古事記神話も同じです。
イザナキ、イザナミや、天照大御神、スサノヲ、大国主神、ニニギノミコト、海幸山幸、初代神倭伊波礼毘古天皇の物語のいずれもが、「愛と喜びと幸せと美しさ」を求め、それを実現するために、様々な苦労を経ていく姿が活き活きと描かれています。
ただの荒唐無稽な神様物語ではないのです。…中略

 残念なことに、世界には天皇がいません。
ですから世界の頂点には、常に権力者がいるし、その権力者のスポンサーとなっている財力者がいます。
そしてその権力者や財力者は、どこまでも自分たちだけのための「愛と喜びと幸せと美しさ」を実現しようとします。
そのために「彼ら」は、荒くれ者たちを使うことも辞さなかったし、民から収奪や掠奪が重ねられることを日常にしたし、それによって民族そのものが滅ぼされるという悲劇も繰り返されてきたのが世界の歴史です。
このことは、今なお変わらぬ世界の形です。

 およそ500年続いた欧米による植民地支配は、白人たちが自分の「愛と喜びと幸せと美しさ」を実現するために、有色人種国を支配し、収奪した時代です。
これは、ただ収奪という意味以外に、有色人種国のエリアで白人に何かあったとき、それをどの国が責任をもって対処するかという意味もありました。
有色人種国にも、王や部族長はいましたが、責任能力が欠如していたのです。
だから彼らが、それぞれに担当エリアを決めて支配するしかなかったのです。…中略 

 民衆の生活に「愛と喜びと幸せと美しさ」を希求するのは、これは肌の色とは一切関係のない、万国の民衆の共通の願いです。
そしてそれが万国共通の、つまり人類不偏の願いであり、それが日本にある以上、日本は永遠に不滅です。

 なぜなら日本が目覚め、日本が持つ「愛と喜びと幸せと美しさ」の国柄を、世界の中でピカピカに輝かせ、若者も年寄りも男も女も金持ちも貧乏人もお互いを助け合い、許し合い、喜びに満ちた嬉し嬉しの世を目指すことは、世界の民衆の「愛と喜びと幸せと美しさ」への目覚めをいざなうことでもあるからです。

 そしてこのことをこそ、古事記に書かれた日本の神々のみならず、世界中の神々が望んでおいでなのだと思います。

 だから日本は「永遠に不滅」です。

  その中枢である皇室に対する工作が、かなり進んでいることに腹立たしいものがあります。と言うか、既にかなり崩れていると思えるだけに、恐ろしいものがあります。
  この危機を乗り越えることが出来無ければ、日本の消滅ですが、ここは、ねずさんの「永遠に不滅」ですを信じたい。日本人よ目覚めよ。

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