団塊の世代のつぶやき

誇れる日本を取り戻そう

八田與一像の頭部切られる

2017年04月26日 | 台湾

  日本では、神社仏閣などへの油のようなものを撒いたり、石像の破壊などの事件が頻繁におこっています。
  韓国人だけかとおもっていたら、明治神宮は、中国人が容疑者のようです。特亜3国は、もうやりたい放題ですね。

  日本だけかと思っていたら何と、台湾でもおきたようです。それも、あの八田與一さんの像の首が切り取られたそうです。
  あれだけ大事にしてくれていた台湾の人の仕業とは思えないので、やはり、中国人でしょうか。

  産経ニュースより    2017.4.16

  台 湾で「日台の絆の象徴」八田與一像の頭部切られる ダム建設指導の技師

 【台北=田中靖人】台湾南部・台南市の烏山頭ダムで16日早朝、日本統治時代に同ダムの建設を指導した日本人技師、八田與一の 銅像の頭部が切られているのをダム関係者が発見、警察に通報した。複数の台湾メディアが伝えた。八田の功績は台湾の民主化以降、 日台の絆の象徴とされており、ダムには日本人観光客も訪れる。

 台南市の警察当局によると、頭部は持ち去られたとみられる。台南市の頼清徳市長は、迅速な捜査と像の修復を指示した。

 八田は1920(大正9)年から10年かけて同ダムを完成させ、嘉南平原を台湾最大の穀倉地帯に変えた。同所では毎年5月8日 の命日に慰霊祭が開かれている。八田の功績は李登輝総統時代に再評価が始まり、2007年には陳水扁総統が褒章を授与、馬英九総 統も就任前の08年の慰霊祭に出席している。

  これは、大変なことになりそうな気がします。もしかしたら台湾独立へ繋がるなんてことになるかもしれませんよ。と、密かに期待します。

 と思っていたら、犯人が自首して来たようです。やはり台湾独立反対派のようです。  

  産経ニュースより    2017.4.17

  台 湾・八田像損壊犯は元台北市議だった FBで公表し出頭

 【台北=田中靖人】台湾南部・台南市で日本統治時代の技師、八田與一像の頭部が切り取られた事件で、台湾と中国の統一を主張す る元台北市議の男が17日、交流サイト上で犯行を自供、警察に出頭した。

 男はフェイスブックで「自分がやった」と公表した上で、台北市内の警察署に出頭。当局は共犯とみられる女とともに身柄を台南に 移して事情を聴いた。

 男は1958年生まれで、現在は台湾の急進統一派の団体「中華統一促進党」に所属。94年に統一派の政党「新党」から台北市議 に当選し、1期務めた。任期中、市幹部を殴り起訴された。また、2016年には急進的な台湾独立派の団体の敷地に放火し逮捕、起 訴されている。

 男は自身を日本統治時代の義賊になぞらえる発言も投稿。像の頭部を指すとみられる「八田さん」を、中華統一促進党の「党本部に 届ける」などとする記載もあった。

【台湾CH 】が、詳しく取り上げてくれています。


  さて、これで収まるのでしょうか。それとも、期待通り独立運動に繋がるでしょうか。

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